大阪府立急性期・総合医療センターの口コミと体験談 大阪府大阪市

大阪府立急性期・総合医療センター」大阪府大阪市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

大阪府立急性期・総合医療センターについて

先生はたくさん居ますが健診の時からずっと同じ先生に診てもらえる担当制で、いつも同じ先生に診てもらえるので安心でした。 私が知る限り、産婦人科に所属している看護師さんはみなさん助産師さんで出産や新生児のお世話のプロの方ばかりで誰に何を聞いても的確にアドバイスがもらえました。 母子同室で産後の身体に堪えますが、入院中からしっかり赤ちゃんと関わってお世話して、解らないことは助産師さんに聞いたり出来るので、退院してからの不安が少ないように思います。 どうしてもしんどくて3時間でも寝たいと思う時は赤ちゃんを預かってもらえるので、大変ながらも息を抜くこともできました。 個人病院のような手厚いサービスはないですし、融通が利かない点もありますがその分費用は安く済んだと思います。

大阪府立急性期・総合医療センターの基本情報

「大阪府立急性期・総合医療センター」大阪府大阪市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

大阪府大阪市住吉区万代東3丁目1?56 天王寺より大阪市営バス「住吉車庫」「おりおの」「浅香」行きで総合医療センター下車徒歩1分

出産にかかる費用

約37万円

出産の際の分娩の種類や方法

分娩停止による緊急帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんも数名在籍しており、全体的に比較的若い先生が多かったと思います。

大阪府立急性期・総合医療センターの良い点・オススメポイント

健診の時からずっと同じ先生に診てもらえる。母子同室で出産直後からがっつり赤ちゃんと関わってお世話するので入院中にお世話に慣れることが出来る。産後4日目くらいから歩ける人は食事を食堂でとるようになるので、同じ頃に出産したママさん達と話をしたり、経産婦さんに色々教えてもらったりすることが出来る。看護師さんがみんな助産師さんなので心強い。

大阪府立急性期・総合医療センターを選んだ決め手!

他の病院と比較はしていません。 家から近くバスで1本で行けて通いやすいこと、高齢出産で子宮筋腫もありリスク要因があったので何事にも対応してもらえる様に総合病院で小児科がある病院を選びました。おかげ様で産まれた時肺炎を起こしていて呼吸が苦しかった娘はすぐにNICUに入り、適切な処置をしてもらうことが出来面ました。

大阪府立急性期・総合医療センターの改善して欲しいポイント

大きな病院ではある程度仕方がないことですが、健診の時の検尿のコップをもらうだけで長蛇の列に並ばなければならないので、朝イチの健診の時は予約時間の30分前には行かないと予約の時間までに検尿をとって体重と血圧を測ることが出来ないこと、保健指導は予約の時間に呼んでもらえるが、先生の診察は予約の時間から30分以上待つこともあるのでもう少しなんとかならないものかと思う。

大阪府立急性期・総合医療センターについてもっと詳しく

以下では、大阪府立急性期・総合医療センターについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

私の担当の先生は年齢も若い先生でしたが、偉そぶった感じがなく話しやすい先生でした。保健指導をしてくださる助産師さんも優しくて体重が増えすぎるのを毎回アドバイスをくれて、怒られるより逆に刺さりました。事務員さんについては、同業者なので見る目が厳しいのかも知れませんが、残念ながら良い印象を受けた方はいませんでした。

院内の設備

その時の部屋の空き状況によりますが、個室と4人部屋を選ぶことが出来ました。お産セットをもらえるので、出産後必要な産褥パッドは2パックほどそこに入っていますが、足りなくなるので買い足しが必要です。ドライヤーは詰所で声を掛けると借りることが出来ました。それ以外は必要なものは全て持参です。病院の建物自体が古いので空調は調節が難しかったです。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は病院食って感じの、栄養バランスはとれてるんやろうなぁ?って感じの食事です。出産後3日目くらいにお祝い膳が出ましたが、赤飯がすごく固かったです。朝食は基本的にパンでした。食パンだったりロールパンだったり。謎の鉄分せんべいとかちょっとおやつ的なものがついてる日もありました。不味くもないけど特に美味しいとも思わないって感じの食事でした。

私の大阪府立急性期・総合医療センターでの出産体験談を紹介します!

早朝に破水かも!?と思って病院に電話し、「来てください」ってことだったのでタクシーで病院に行き、診察してもらった結果高位破水だったのでそのまま入院になりました。まだ陣痛が弱かったので陣痛室で陣痛が来るのを待ちました。 が、翌朝になっても有効な陣痛が来ないので促進剤を使いました。人口破膜もして羊水も出しちゃいましたがなかなかお産が進まず、夜中には「1時間後状態が変わってなければ分娩停止なので帝王切開になります。」と言われました。 その1時間後、少し子宮口が開いてるとのことで分娩停止にはならずそのままひたすら陣痛に耐え迎えた朝。 子宮口9cmまで来たから分娩台行こうか!!ってなってから、赤ちゃんが降りてくる向きがおかしい!!ってなって、赤ちゃんを回転させるように試みてみたものの、私の体力も限界でこれ以上どうにもならないということで分娩停止になり、緊急帝王切開になりました。

大阪府立急性期・総合医療センターの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この大阪府立急性期・総合医療センターの体験談・口コミは、2/17/2015時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(216794)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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