佐野産婦人科医院の口コミと体験談 千葉県浦安市

佐野産婦人科医院」千葉県浦安市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

佐野産婦人科医院について

常勤医師は3名。院長先生(60代?70代)、副院長先生(40代)、副院長先生の奥様であり院長先生の娘さんの女医さん(30代)がいらっしゃいます。

外来は午前午後それぞれ3人で回していますが、そのほかに順天堂大学病院や行徳総合病院から外来のみ非常勤で来ているので、曜日によって常勤の先生がいない時もあります。

私は5年ほど前に越してきたのですが、昔からある病院のようです。 【外来について】 初診以外は予約制になっています。外来受付にある機械かインターネットで予約ができます。

待ち時間がかかってもよければ予約無しでの診察もしていただけます。 そのため、予約外の患者さんがいるときは混雑することがあります。 それ以外にも、分娩などの緊急処置がある際にも診察が少し止まるので、少し待ち時間が発生します。

ただ、外来には先生が3人いるので、完全に診察が止まることはありません。 混雑&分娩が入ったときは「今日は時間かかるなー」と感じる程度です。

妊婦健診は通常なら会計まで30分?45分ほどで終わります。混雑している日は1時間?1時間半ほどかかるときもあります。 【出産・入院について】 浦安市には産婦人科がある病院が4つ位しかないのですが、佐野産婦人科は料金は普通?やや高めかと思います。

出産に関しては、通常の経膣分娩、帝王切開に対応しています。無痛分娩はやっていません。 入院日数は、初産婦だと5日(出産日入れて6日)、経産婦だと4日です。

母乳育児に力を入れていて、基本的には母子同室入院ですが、食事や入浴のときは預かってもらえます。 妊娠中から乳房チェックがありますが、乳腺炎などに対する乳房マッサージは行っていません。

その点だと、同市内にある前田産婦人科医院では母乳外来があるので、乳房マッサージ(堤式)も受けられるかもしれません。 (出産していないので詳しくは分かりませんが・・・)

ただ、夜勤のみ、浦安市内にあるすず助産院の助産師さんが非常勤で働いてらっしゃる(2015年現在)ので、タイミングが合えば乳房の様子も見ていただけます。

母乳不足でミルクを足す際でも、乳頭混乱を起こさないように極力哺乳瓶は使わず、コップ飲みでミルクを与えます。 個室が5室、2人部屋が2室、3人部屋が1室あります。

第二子以降出産の際、個室であれば上の子供も一緒に泊まることもできるそうです。 入院のタイミングで個室か大部屋か選びます。 個室だと入院費は55~56万円、大部屋だと50万円です。 食事はとてもおいしいです。

佐野産婦人科医院の基本情報

新生児

「佐野産婦人科医院」千葉県浦安市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

千葉県浦安市当代島1-3-22 東西線浦安駅より徒歩3分

出産にかかる費用

49万円

出産の際の分娩の種類や方法

経膣分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医有。院長先生の娘さんで副院長の奥様です。30代後半、子供は2人いるそうです。

佐野産婦人科医院の良い点・オススメポイント

新生児

食事がとにかく美味しいです。毎日完食しました。 また、母乳育児に力を入れている面でも、母乳育児を目指している人にはいいと思います。

入院費用も浦安市の病院の中では妥当な金額だと思いますし、妊婦健診の費用も普通だと思います。 駐車場が少し少ない(8台位)のですが、駅の目の前なのでアクセスは良いと思います。

すぐ近くにスーパーや西友があり、入院の差し入れなども買いやすいです。

佐野産婦人科医院を選んだ決め手!

市内に出産ができる病院が4つしか無く、(順天堂大学病院、前田産婦人科、おおしおウィメンズクリニック、佐野産婦人科医院)、私自身が5年前に引っ越してきたので、何も情報が無い状態でした。

結婚が決まった時に、産院選びも兼ねて、佐野産婦人科とおおしおウィメンズクリニックに子宮がん検診に行きました。 おおしおウィメンズクリニックの方は、とても新しい病院なので、とにかく綺麗です。

まるでエステサロンのような病院でした。ですが、その分入院費用も高く、いわゆるセレブ御用達という感じでした。 佐野産婦人科の方は、外観は普通です。見た感じボロボロのところはありませんでしたし、待合室や診察室なども普通です。

出産を決めたのは、友人がそこで出産して評判が良かったこと、通院しやすい立地、入院費用が適正だと思ったからです。 前田産婦人科は行ったことはありませんが、自宅から通うには遠くて検討から外しました。

佐野産婦人科医院の改善して欲しいポイント

新生児

母乳育児に力を入れているのに、退院後の乳房トラブルに対しての対策が取られていないところが残念です。

現在(2015年5月)は夜勤の非常勤ですず助産院の助産師さんがいらっしゃいますが、毎日では無いですし、入院中よりも退院後の方がママには不安なことがたくさんあるので、そのあたりに少し力を入れるともっと良いと思います。

例えば、母乳外来がある病院や助産院の情報などがあればもっと良いと思います。

佐野産婦人科医院についてもっと詳しく

新生児

以下では、佐野産婦人科医院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

事務スタッフさんはすこしぶっきらぼうな感じの話し方ですが、嫌な感じでは無いです。 感じの良い方もいます。 ぶっきらぼうさんに当たってしまうと最初だけ戸惑う人がいるかもしれません。

外来の看護師さんも、サバサバした人が多いです。 助産師さんはスパルタの人が多いですが、私はその方が色々聞けていいので合っていました。 個人的な話ですが、佐野産婦人科の助産師さんが好きで第二子の出産を佐野産婦人科に決めたということもあります。(現在臨月)

先生について。 院長先生はのんびりしたタイプですが、診察のエコーでは毎回細かく説明してくださいます。 副院長先生はとてもさわやかな感じのタイプで、夫が一緒に診察室に行ったときに、細かく色々と説明してくれたり、4Dエコーを少し見せてくれたりしました。

女医の先生は少しサバサバタイプ。テキパキとエコーを見て、診察して、という感じですが冷たい印象はありません。 お仕事をしながらの出産経験があるからか、同じ女性として仕事の事で不安なときにも相談に乗っていただきました。

非常勤の先生には2人ほど当たりましたが、どちらの先生もすごく丁寧でした。

院内の設備

個室は5室、2人部屋が2室、3人部屋が1室です。 食堂があり、朝食と昼食は食堂で食べることが多いです。そこで他の産婦さんと話して仲良くなったりできるかもしれません。

また、沐浴は授乳室で行うので、そこでも他の産婦さんと顔を合わせます。 なので個室でも他の産婦さんと話す機会はあると思います。 個室にはそれぞれの室内にトイレとシャワーがあります。

大部屋の人は、トイレ2か所とシャワー1か所を使います。 トイレは他の階にもあるので、トイレで困ったことはありません。 アメニティなどは特にないので、自宅から洗顔洗髪道具を持っていきます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

入院中に一回フットマッサージを受けられます。 ものすごく気持ちいいので、私は爆睡しましたが、先月出産した妹はマッサージ師さんがものすごくおしゃべりだったそうで、寝られなかったと言っていました。

妊娠中は月に2回、マタニティビクスとマタニティヨガの教室がやっています。(1回200円) 退院後は、市内で活動しているベビーマッサージ教室のサークルさんが月に2回教えに来ています。(初回1500円、その後1200円)

こちらのベビマは人気があり、なかなか予約が取れません。3か月前くらいから予約を取っておいた方がいいと思います。 予約は外来受付か電話予約です。

私の佐野産婦人科医院での出産体験談を紹介します!

新生児

38週6日で第一子を出産しました。 その日はちょうど健診の日で、前々日と前日に前駆陣痛がありました。 10:30の健診で子宮口が4センチ開いていて、夕方には生まれると言われ、とりあえず昼食を取ることに。

その後、しばらくして間隔が5分になったので、産院へ行き、入院になりました。 13時ごろに入院し、陣痛が強くならないので先生の判断で15時に破水しました。

それでもなかなか強くならず、夕食を取ることに。(入院食が出ます) 陣痛が本格的になってきたのが20時頃。 20時に面会が終了になるので、立ち合いの一人を除いて帰されます。

その後22時に子宮口が全開になり、分娩へ。 立ち合い出産ができるので、夫と一緒に分娩室へ行きました。 分娩台は2台。カーテンで仕切られています。

助産師さんは付きっきりで居てくれるので、助産師さんの指示に従っていきんで、1時間後の23時に出産。 出産の時は出産直後からビデオを撮っていいそうです。(私物)

出産当日は疲れてしまって赤ちゃんは預けて就寝。 翌日の沐浴後から赤ちゃんと同室で過ごしました。 沐浴はきちんと助産師さんが指導してくれるので、初めての産婦さんも安心です。

一日では不安だけど、退院までに慣れてすいすいできるようになります。 授乳の仕方も助産師さんが指導してくれます。 授乳スタイルも、基本の横抱きとフットボール抱きを教えてくれます。

4日目で黄疸が出てしまい、光線治療のため赤ちゃんは保育器へ。 何とも言えない寂しさで泣いてしまいましたが、助産師さんに慰めていただき、割り切って少し休むことに。 3時間置きくらいに赤ちゃんを部屋に連れてきてくれ、授乳をしました。

その後また光線治療へ。 その甲斐あって翌日は数値も下がり、無事一緒に退院。 退院翌日に黄疸検査で再び外来へ行き、数値を検査。とくに問題なく帰れました。

退院後は1週間後に助産師外来があり、体重を測ったり黄疸検査をしたりします。 その後は生後1か月健診を受けて、佐野産婦人科は卒業です。

佐野産婦人科医院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

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※この佐野産婦人科医院の体験談・口コミは、4/16/2013時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(217849)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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