浅川産婦人科の口コミと体験談 神奈川県横浜市鶴見区

浅川産婦人科」神奈川県横浜市鶴見区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

浅川産婦人科について

清潔感があり、とても綺麗な産院です。毎回エコーの写真をもらうことができます。駅からの道は平坦で駐車場もあります。立ち合い分娩を奨励していて、希望すれば旦那さんが立ち合いできます。妊娠後期からは毎回全員NSTモニターでの検査があります。出産後の病室にミルクとポットが置いてあり、調乳の仕方も教えてもらえます。

浅川産婦人科の基本情報

「浅川産婦人科」神奈川県横浜市鶴見区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

神奈川県横浜市鶴見区豊岡町22-15 (JR京浜東北線鶴見駅西口より徒歩3分)

出産にかかる費用

約55万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

院長先生が女の方で、女医さんが他にも2人います。

浅川産婦人科の良い点・オススメポイント

駅からの道が平坦でわかりやすく、駐車場もあるので、交通の便がよいと思います。先生の数が多く担当制ではないので、相性のよくない先生がいた場合には曜日を変えれば他の先生に診てもらうことができます。どの先生も、質問したことには丁寧に答えてくれます。エコー写真は2Dですが、画像が鮮明で綺麗だと思います。入院中の食事は豪華でとてもおいしく、十分すぎる量でした。

浅川産婦人科を選んだ決め手!

某口コミサイトで、食事がとても豪華だったのと、女医さんが3人いるというのを見てこの病院に行ってみました。2回目以降の診察については何週に何の検査があって何週に補助券を使って、いくらかかるのか、という表を渡して下さり費用が明確だったのと、院長先生が丁寧にエコーを見てくれて安心感があったので、他の病院には行きませんでしたが、そこで出産することを決めました。

浅川産婦人科の改善して欲しいポイント

初診の診察が保険適用外だったため、すごく高くてびっくりしました。1万円用意していったのに足らず、近くのコンビニまでお金をおろしに行きました。 仕事をしていたため土曜日にしか検診に行かれなかったのですが、かなり混んでいて、予約をしていても2時間くらい待たされたことがありました。その際、付き添いの旦那さんやおばあちゃん達が椅子を占領していて、妊婦さんが立っているという光景がよく見られました。

浅川産婦人科についてもっと詳しく

以下では、浅川産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

院長先生の診察がとても丁寧で、ゆっくりエコーを使って説明してくれました。看護士さんの採血がとても上手で、貧血で毎回引っかかって検診の度に採血をしていたのですが、痛がりの私でも全く痛みを感じませんでした。出産後は助産師さんや先生が何度も様子を見に来てくれ、気になることやわからないことがあれば気軽に相談できました。ただ、母乳マッサージをしてくれる助産師さんに当たり外れがあり、すごく痛いマッサージをされる助産師さんがいました。

院内の設備

待合室に大きなテレビがあり、雑誌なども置いてあります。 出産の際の部屋は、基本個室です。TV・冷蔵庫・トイレ・洗面台が設置されており、一日に一回清掃の方が来てくれるので、つねに清潔でした。お産パットや母乳パットなどお産セットが入院代金に含まれており、赤ちゃんの洋服や自分の入院着も貸してくれるので、入院時の荷物が少なくて済みました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

入院中の食事はとても豪華でおいしく、量は小食な人なら食べきれないほどでした。夕食がお祝い膳の日が一日あります。パン食の時は、病院内のオーブンから焼きたてを提供してくれます。午後にデザートとお茶が出てくるおやつタイムもあり、毎日その時間が楽しみでした。入院中に1回足裏マッサージが無料でついており、産後の足のむくみがすごく軽くなりました。

私の浅川産婦人科での出産体験談を紹介します!

夜中に陣痛が来てしまい、深夜にタクシーを呼び、病院に着いたのは朝の5時でした。子宮口は2cmしか開いておらず、陣痛も20分間隔だからすぐには産まれそうにない。夜中だから念の為入院してもいいし、近いのなら帰ってもよいと言われましたが、タクシーで20分の距離だったため、入院させてもらうことにしました。 しかし病室で待機しているあいだに急に痛みが増し、1時間後に診てもらうと子宮口が6cm。午前中に産まれそうとのことで、陣痛室に移動することに。陣痛室は4つくらいベッドがあり、カーテンで仕切られている部屋でした。急激にお産が進んでこの時点で激痛が来ており、パニックに陥りそうな状態だった私に、助産師さんが声をかけてくださり、一緒にラマーズ法の呼吸をやってくれ落ち着くことができました。 分娩室までは歩いての移動となるので、子宮口が全開になる直前、8cm位の時に移動になりました。分娩台にあがってから、子宮口が全開になるまでは自由な姿勢でお産が進むのを待つことができました。助産師さんには「いきみたくなったら呼んでくださいね」と言われ主人と二人になりました。11月なのに暖房が入ってたのか、お産が進んでいるせいなのか、すごく暑くて、置いてあったうちわを借りて、主人にずっとあおいでもらっていました。突如いきみ感がきたので、主人に助産師さんを呼びに行ってもらいましたが、なかなか破水せず。人工的に破水させることになったものの、先生が来てからでないとできないとのことで、先生が来るまで待機となりました。 先生到着。人工的に破水してもらいましたが、陣痛の痛みが強かったせいか全く痛みはありませんでした。破水の処置後、ベッドが変形し、分娩の体制になりました。分娩の際、なかなか頭が出てこず、くじけそうになりましたが、助産師さんが励ましてくれ、「上手上手」と褒めてくれて、的確に指示をだしてくれたおかげで、乗り切ることができました。いきんでいる途中に便も出てしまったようですが、よくあることのようで、主人に見えないよう処理してくれました。 頭が見えた瞬間、先生が「ご主人見てみて、髪の毛フサフサよ!」と言ったため、お股側から主人に見られてしまいました。はじめ私は立ち合い希望していませんでしたが、主人が立ち合いたいと言ったので、お股側から見ないという約束で立ち合いにしたのに・・・。ショックでしたが、後で振り返ると、それもいい思い出話です。 産まれた瞬間は感動で泣いてしまいました。会陰切開をしたもののすごく裂けてしまったので、たくさん縫っていたようでしたが、産後の処置がとても上手だったのか、会陰切開の時の麻酔がまだ効いていたのか、全く痛みを感じませんでした。助産師さん立ち合いのもとにカンガルーケアをさせてもらい、2時間くらい分娩台の上で休ませてくれたのち、病室に移動しました。 振り返ってみると、病院に着いて5時間弱の超スピード出産でした。助産師さんの励ましがなければもっとかかっていたかもしれないので、この病院で出産して本当によかったと今でも思います。

浅川産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この浅川産婦人科の体験談・口コミは、11/9/2010時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(218267)

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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