操レディスホスピタルの口コミと体験談 岐阜県岐阜市

操レディスホスピタル」岐阜県岐阜市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

操レディスホスピタルについて

昨年、旧病院の横に新しく建て直したばかりでとても綺麗な建物の病院です。LDRを導入しており、陣痛中に辛い思いをしながら分娩台へ移動する必要がありません。陣痛をモニターする機械は外来診察室やナースステーションにもつながっており、なにかあればすぐに駆けつけてくれます。4Dエコーの機械が置いており、希望者は有料で診てもらうことができます。産後、赤ちゃんの授乳は2階にある授乳室で行い、授乳していると助産師さんが様子を見に来てくれます。入院の部屋は個室のみで、角部屋のみ少し広い部屋になっていて金額が1?2万ほど上がります。部屋の設備は、テレビ、冷蔵庫、シャワー室、トイレ、クローゼット、ソファー、テーブル前には鏡が設置されている。ブルーレイも見られるようですが使用していないためどういった機械が置いてあるかの確認はしていません。入院するとiPadが1台渡され、入院中のスケジュールや赤ちゃんのお世話の仕方を見ることができます。赤ちゃんは、0日目の夜はナースステーションで預かってもらい、1日目?母子同室になります。お母さんが疲れていたり、あまり眠れないようであれば、申告すれば赤ちゃんを預かってもらうことも可能でした。退院前日(日にちは変更可)には、お父さんお母さんだけでお祝いのディナーが出ます。部屋ではなく病院内のレストランでフルコースが用意されています。お食事の間赤ちゃんはナースステーションで預かってもらいます。 赤ちゃんの沐浴は朝で、助産師さんがしてくれます。その際に検温と黄疸チェックがあります。

操レディスホスピタルの基本情報

「操レディスホスピタル」岐阜県岐阜市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

岐阜県岐阜市津島町6?19 JR岐阜駅より車で15分 最寄りのバス停 早田東町 公共交通機関では行きづらい場所ですが、車移動が主流の土地なので地元の方は特に不便さを感じることはありません。

出産にかかる費用

約50マン

出産の際の分娩の種類や方法

経膣分娩。促進剤使用。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さん有。40代くらいの優しそうな方。

操レディスホスピタルの良い点・オススメポイント

建物が新しくなったこともあり、とても綺麗です。部屋はホテルのようなイメージ。助産師さんはこまめにチェックしてくれますし、授乳指導は深夜でも熱心にしてくれます。医師は大変優しく、人気なのは院長と副院長です。(どちらも男性医師) お食事は朝、昼、おやつ、夜、夜食の5回でかなりのボリュームです。味は外食のようにとても美味しかったです。スープは冷めないように保温の水筒に入っていて、食べる時にスープ用の器に入れて食べるようになっています。

操レディスホスピタルを選んだ決め手!

2つの産院を検討しました。 実家と自宅が隣の市だったため、どちらの市の病院にするかを検討していました。 最終的には里帰りをする予定だったことと、その時していた仕事が実家近くで仕事中に何かあったときすぐにかけ込めること、知人にいいところだと教えてもらったことなどから、実家から近い病院として操レディスホスピタルを選びました。

操レディスホスピタルの改善して欲しいポイント

料理はおいしいですが味が濃いため、塩分が気になります。(特に産後はむくみが出やすいため) 授乳が授乳室へ移動してしないといけないため深夜の授乳はかなりしんどいです。 部屋の壁が薄いのか、隣の部屋から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきて、自分の子も泣き始めてしまうことが何度かありました。部屋数に余裕のあるときは1部屋間隔をあけて入室させてもらいたいです。

操レディスホスピタルについてもっと詳しく

以下では、操レディスホスピタルについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

先生はとても優しく、人気の先生でした。他院で勤めていたときから指名していて、先生を追って転院された方もいるようでした。看護師は人数が多く一部の方しかわかりませんが、私の関わった方は腕もよく、しょっちゅう採血を失敗される私の血管でも迷いなく一発で採血をしてくれました。 事務スタッフも穏やかな方が多く、受付全体がほんわか優しい空気に包まれています。電話口でもその感じが伝わってきます。

院内の設備

出産後の入院は個室のみで、スリッパやシャンプー、トリートメント等入院時に必要なものは頂けたり、備え付けられています。 産褥パッドや母乳パッド、赤ちゃんのおむつ、おしりふき、ガーゼ、洗浄綿も入院中に必要になる分は最初にもらえます。 ミルクや哺乳瓶は授乳室に置いてあり、いつでも使えます。 授乳クッション、ドーナツクッションも授乳室には置いてありました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

大変美味しく、お祝いに鯛や赤飯が出てきたり、和食、洋食、中華がバランスよく出てきて、毎度の食事がとっても楽しみでした。 フェイシャルエステ、フットマッサージ、骨盤矯正などから1つ選びサービスを受けることができました。骨盤矯正をお願いしましたが、産後間もなかったので全身をほぐすようなマッサージに変更してくださり、個々の身体に合わせたサービスを受ける事ができました。赤ちゃんの写真をプロのカメラマンが撮影してくれ、1ヶ月検診のときにいただくこともできました。

私の操レディスホスピタルでの出産体験談を紹介します!

朝6時頃に破水し、病院に連絡したところ、すぐに来るよう言われました。 破水しているため、横になって来るよう指導されました。 検査し破水が確定したためすぐに点滴開始。 もう少しで外来診察が始まる時間だったため、外来診察開始とともに医師による診察となりました。 子宮口は1cmでまだまだ開いていなかったためバルーンをいれ、超音波検査をして赤ちゃんの状態を確認。 臍帯が首に1周まいている状態だが問題ないと言われ、LDR室へ戻りオキシトシン点滴開始。 どんどんと量を上げていき、陣痛が付いてきたところで医師が様子を見に来て下さりました。(11時頃) 血圧が異常に高いことから、血圧を下げるための注射をし、緊急帝王切開の可能性があると告げられる。 その後陣痛が一気に進み、頭痛や吐き気がないことからそのまま普通分娩で出産。(13時頃) ちょうど外来診察も終わった頃だったため、その後の処置も慌てることなく丁寧にしていただけました。 血圧はその後もこまめにチェックしてもらっていましたが、特に問題が起こることもなく予定通りに退院できました。 スタッフさんのこまめなチェックと、モニターでの陣痛の確認を医師がリアルタイムにできることなどのおかげで、大変スムーズな出産になりました。

操レディスホスピタルの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この操レディスホスピタルの体験談・口コミは、9/11/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(217760)

「操レディスホスピタル」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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