秋田赤十字病院の口コミと体験談 秋田県秋田市

秋田赤十字病院」秋田県秋田市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

秋田赤十字病院について

秋田市周辺では一番お産の評価が高いという噂の通りとても良い病院でした。母子ともに何かあっても最高の対応を受けられるらしくICUなども完備されています。建物も綺麗で大きく、病院を思い浮かべる時に連想するような古い怖い感じは全く無く、むしろ清潔で明るい感じがします。分娩室が4つあって、分娩する直前まで分娩台がベッドになっていて陣痛の間ずっと分娩室に居られるのも良かったです。

秋田赤十字病院の基本情報

「秋田赤十字病院」秋田県秋田市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

秋田市上北手猿田字苗代沢 222-1 バスで秋田駅から15分

出産にかかる費用

約50万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

病院

1人若目の女医さんが居て、ハキハキした優しい先生でした

秋田赤十字病院の良い点・オススメポイント

看護士さんや助産婦さんもとても優しく色々教えてくれます。私の時は隣の看護学校の生徒さんが研修を兼ねてつき、その指導の先生もご一緒してくれました。陣痛が7分間隔になってから26時間位ずっと陣痛に苦しんでいたのですが、研修の生徒さんがその間ほとんどずっと一緒に居て背中をさすったり励ましたりしてくれていました。全員に看護学校の生徒さんがつくわけではないらしいですが、私は主人より看護学校の生徒さんとその先生が一緒に居てくれたことの方が印象に残るくらいお世話になりました。

秋田赤十字病院を選んだ決め手!

大手の産婦人科のある病院に関する口コミやご近所さん、知り合いの話を聞いたところ、秋田赤十字病院が一番だと皆が言ったのが一番の決め手ではありましたが、切迫になってしまい通っていた病院から秋田赤十字病院へ紹介状を書いてもらい、NICUというお部屋に入院してとてもよくしてもらったことも理由の一つとして挙げられます。

秋田赤十字病院の改善して欲しいポイント

他の分娩室で赤ちゃんが生まれる度に産声が聞こえてくるのですが、それが無いほうがありがたいです。分娩室にいた26時間くらいの間に、次から次にあちこち別の分娩室から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきて、どうして私の赤ちゃんはまだ出て来てくれないの!また他の赤ちゃんが生まれた!どうして私は苦しいままでこんなに切望しているのに生まれないの!となんだか凄く悲しくなってしまったからです。

秋田赤十字病院についてもっと詳しく

以下では、秋田赤十字病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

病院

産婦人科の先生はたまに面白いことを言う楽しい方で、内診が苦手な私にも上手く声掛けをして内診をしてくれました。また、看護師さんや事務スタッフさんも良い方ばかりでした。看護師さんと一緒についてくれた看護学校の生徒さんと先生もとても親身になって励ましたり色々教えてくれたりして、トータルでとても良い対応だったと思います。

院内の設備

個室はあります。初めから個室を希望していたのですが事前予約は出来ない仕組みの為、入院初日は個室の空きがなく4人部屋に入りました。やはりカーテンで仕切られてはいても赤ちゃんの声は通ってしまいますし、個室が空いてからはすぐに個室に移りました。とてもきれいで広いお部屋で見晴らしも良く、赤ちゃんが泣いても他の方に気を使わなくてよいのが良かったです。産褥ショーツなどの入院セットを貰うことができて助かりました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

お食事は一度お祝い膳が出て、お赤飯にお洒落なエビのフレンチ料理、お肉、デザートにメロンなどとても豪勢でした。普段の食事は母乳推奨な事もあってか、ご飯の量がとても多かったです。頑張って食べても食べきれない量だったので申し出てみたところ、ご飯の量を減らしてその代わりにおやつとしてビスケットとかちょっとしたものを出してくれるようになりました。

私の秋田赤十字病院での出産体験談を紹介します!

出産

陣痛感覚が10分になったら病院へ来てくださいと言われていましたが、規則的に10分間隔にはならず15分だったり6分だったりの繰り返しで、病院への指示を仰いだ結果7分前後の間隔になってから入院しました。すぐに分娩室に移動していきみを逃す方法などを試しつつ、実に26時間。事前に分娩の説明を受けた時とは全然時間が違いました。あまりにも陣痛を耐える時間が長すぎて何度かくじけそうになりましたが、ご一緒してくれた看護学校の生徒さんが背中をさすってくれたり、リラックスできるように足湯を持ってきてくれたりととても親身になって励ましてくれました。先生からは『骨盤も産道も狭いので、しっかり陣痛感覚が短くなってから出産です』と言われてしまいましたが、最後まで陣痛感覚は2分だったり30秒だったりでした。20時間を過ぎたあたりからは意識は朦朧としていたのですが、看護学校の生徒さんが交代で少しずつ仮眠を取りながらずっと傍に居て励ましてくれ、うっ血して産道が狭くなったということで横になる必要が出来て、自分ではいきみ逃しがしにくくなってしまったので私のおしりにテニスボールを押し当てていきみ逃しを手伝ってくれたりしてくれていて本当に助かりました。生まれた時は看護学校の生徒さん達も皆喜んでくれて、息子はとても幸せな誕生でした。

秋田赤十字病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この秋田赤十字病院の体験談・口コミは、平成24年8月時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(218771)

「秋田赤十字病院」 についてもっと詳しく知る

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