藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 産婦人科の口コミと体験談 愛知県中川区

「藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 産婦人科」愛知県中川区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 産婦人科について

総合病院で、けっこう古くからある病院です。午前中は外来の診察の人が多く、待ち時間は長かったりします。受付、案内の方は優しい対応をしてくれます。総合病院で小児科もあるので、出産後赤ちゃんに何かあればすぐに小児科の先生に診てもらえます。付属の大学の学生が研修などで多く出入りしていて、話を聞かれたりします。

藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 産婦人科の基本情報

「藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 産婦人科」愛知県中川区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

愛知県名古屋市中川区尾頭橋三丁目6番10号 名鉄尾頭橋から徒歩5分、バスも金山から1時間に数本出ており、10分以内で行けるので通いやすいです。

出産にかかる費用

約47万円

出産の際の分娩の種類や方法

陣痛促進剤を使った、自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは1人でした。眼鏡をかけていて30代後半の優しい女医さんです。

藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 産婦人科の良い点・オススメポイント

すでに書きましたが、総合病院で小児科の先生がいるので、出産後赤ちゃんに何かあればすぐに診てもらえるところ。当然小児科以外の他の科もあるので、出産後に母親になにかあっても診てもらえたりするところ。女医さんがいるところ。分娩方法で無痛分娩が選択できるところ。今現在、改装、改築中なので新たに良い点が出てくるのではないかなと思います。

藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 産婦人科を選んだ決め手!

1番の決めては実家から1番近かったという点です。あとは女医さんがいるところ。小児科があるので出産後も安心できるという点。母乳育児をそこまで推奨していないので、母乳のことでいろいろ看護師さんや助産師さんから言われず、リラックスして産後を過ごせるところ。母乳育児を推奨して、いろいろ言われる産院もあると聞いていたのですが、そこまで母乳にこだわってはいなかったので。でも、きちんと母乳の悩み相談などにはのってもらえます。

藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 産婦人科の改善して欲しいポイント

名鉄とバスで通えますが、駐車場が少ないので午前中~14時頃までは車で来る場合は駐車場が空いてない事が多く、少し不便かなと思いますが、現在、病院横に立体駐車場を建設していて、お金はかかるみたいですが駐車量がけっこう増えるみたいです。病棟の一部も新しく建設中みたいです。先日実家に帰った時に家族に教えてもらい知りました。

藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 産婦人科についてもっと詳しく

以下では、藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科の先生は女医さんが1人と、あとは男性の方です。主治医は女医さんでしたが、出産時は立ち会えず、別の男性の先生が付いてくれました。看護師さんや助産師さんは優しく、出産のフォローをしてくれます。私が陣痛で苦しんでる時に婦長さんがずっと腰をさすってくれて、落ち着いて呼吸してと優しく声をかけてくれてたのをよく覚えています。事務の方たちも丁寧な対応です。

院内の設備

個室は数部屋ありました。大部屋だった私の部屋は4人部屋でした。総合病院なので出産の為の入院以外の方も入院してますが、部屋ははなれていました。すれ違ったりする事は普通にあります。新生児室は分娩室の横にあり、外から覗いたり出来ます。院内のアメニティは特にありません。産後セットみたいのでいろいろもらったりはしました。洗面やお風呂に必要なものなどは全て自分で準備しなければいけません。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

病院の食事は普通の、豪華でもない病院食って感じでした。味は不味くもなく普通な感じです。栄養はきちんと考えられていました。おやつが朝とお昼すぎの1日2回出ました。シュークリームやケーキなどが出ました。エステやマッサージなどの産後ケアのアクティビティ的なのは何もありません。産後は母子同室になり、退院まで赤ちゃんと毎日過ごします。

私の藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 産婦人科での出産体験談を紹介します!

私は予定日が1月5日だったのですが、子宮口2センチ開いてましたが陣痛がなかなか来ず、14日までに自然陣痛が来なかったら入院して、陣痛促進剤を使うと言われていて、その通り来なくて14日入院で15日陣痛促進剤を使って出産しました。入院した14日の夜中におしるしで出血がありました。そして15日の朝6時から錠剤の陣痛促進剤を飲み、少しずつ陣痛を促して行きました。8時過ぎに朝食を食べる頃には不規則に陣痛が来ている感じでした。朝食後、本格的に陣痛促進剤を点滴で入れていきました。入れて30分後には本陣痛につながりました。それから3時間半病室で陣痛逃しの呼吸をしながら、婦長さんに腰をさすってもらいながら、ベッドの柵を握りしめながら陣痛に耐えました。12時過ぎの内診で子宮口が8センチ開いたので陣痛が落ち着いている間に徒歩で分娩室へ行きました。分娩室にり自らの携帯で旦那さんに連絡しました。そしてそこからすぐに子宮口全開になり、旦那さんも出産30分前に到着し、本陣痛から約4時間半後に出産しました。

藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 産婦人科の体験談・口コミは、1/15/2013時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(218817)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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