さめじまボンディングクリニックの口コミと体験談 埼玉県熊谷市

さめじまボンディングクリニック」埼玉県熊谷市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

さめじまボンディングクリニックについて

出産時の呼吸法でラマーズ法が有名ですが、ここはリーブ法という中国の気功からヒントを得た呼吸法を取り入れています。母親学級に参加すれば院長先生自ら教えてくれるので、参加することをおすすめします。

バースプランを事前に立てるので、助産師さんや看護師さんも、なるべくそれに沿ってしてくれます。基本的に立会い出産です。生まれた翌日から母子同室になりますので、可愛い我が子とずっと一緒にいれます。

さめじまボンディングクリニックの基本情報

出産

「さめじまボンディングクリニック」埼玉県熊谷市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

埼玉県熊谷市大井1681 JR高崎線行田駅下車 タクシーで10分

出産にかかる費用

約50万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんいます。30代でハツラツしている感じ

さめじまボンディングクリニックの良い点・オススメポイント

出産

まず、院内が綺麗です。病院の中とは感じませんでした。そして食事が美味しいです。病院食と思えないです。

また母親学級の他にマタニティーヨガや産後エクササイズなどの教室も多数実施されていて、そこでママ友の輪を広げることもできます。面会時間が13時から20時までと、他の病院よりも長いです。

パパやご家族も赤ちゃんと長く一緒にいれます。

さめじまボンディングクリニックを選んだ決め手!

私は元々生理不順で、20歳過ぎくらいから婦人科には度々通っていました。別の産院にも行きましたが、 本当に病院という感じのところで居心地が悪かったです。

ここは地元でも評判が高く、それならと行ってみたら綺麗な待合室に清潔な診察室。ここなら居心地がいいし、不安な気持ちが少しでも和らぐと思い、出産もここでしたいと昔から決めていました。

さめじまボンディングクリニックの改善して欲しいポイント

出産

あえて挙げるならば、女医さんが少ないことです。中には男性に診てもらうのは恥ずかしい、男にわかるの?と思う方もいるはずです。男性の先生も信頼のおける方ばかりですが、気持ちの問題ですね。また、これは私だけかもしれませんが、出産を終えて2時間くらい分娩室のベッドにいました。

最初は休ましてくれているんだと思ったのですが、あまりにもスタッフさんが来ないし赤ちゃんこのままでいいの?と放置されていました。一言くらい欲しかったです。

さめじまボンディングクリニックについてもっと詳しく

出産

以下では、さめじまボンディングクリニックについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

先生は院長先生をはじめ、皆信頼における方ばかりです。検診の一つにスクリーニング検査があり、万一そこで病気などが発覚した場合も大学病院と連携して、赤ちゃんとママのケアを行ってくれるとのこと。

先生はほぼ男性です。看護師さんや助産師さんは不安な気持ちがたくさんの私たちに優しく接してくれて、本当に安心できました。

院内の設備

出産のための入院患者は全員個室です。テレビ、シャワー室の設備が付いてる特室もありますが、普通の個室でも十分だと思います。シャワー室はまた別の場所にあります。

院内のアメニティーは充実していて、入院時の持ち物は普通の産院と比べると少なくて済むでしょう。赤ちゃんのオムツや産着、ママのマタニティー服などは用意してくれます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は3度プラスおやつは全て手作りを出してくれます。味も美味しいです。たしか病院食のレシピ本が出版されています。病院食とは思えないメニューや盛り付けに食器で、食事の時間が楽しくなります。

食堂で食べますが、病室で食べることも可能です。祝膳は事前に言えば旦那さんの分も作ってくれます。フレンチコースになっています。母乳の調子がよくなるお茶が食堂に無料で置いてあります。

エステは全身アロママッサージをしてくれます。

私のさめじまボンディングクリニックでの出産体験談を紹介します!

出産

検診で38週目までは3000gは超えていなかったのに、39週目の検診で3200g近く育っていることが判明した我が子。私の身長が150?ないので、病院側も母体に負担をかけさせない為に促進剤を打って計画出産を行うことに。

当日の午前8時半に検診をしてから バルーンを入れて陣痛室へ。それから調子よく10分置きの陣痛が始まりました。朝の検診で子宮口が3?に開いていたのが効いたかもしれません。

午前中に促進剤を打ち、昼食を食べ、昼過ぎには間隔が5分置きになりました。ここから痛みに顔を歪めるようになりました。病院側がテニスボールを力いっぱい腰に押さえつけると痛みが和らぐと教えてくれたので、母にやってもらいましたが、テニスボールでは効かなくなり、確か野球ボールに変わった気がします笑まだ野球ボールが効いたかな?それから15時頃には分娩室へ移動。母親学級で教わったリーブ法を心掛けて助産師さんと行いました。

タイミングがずれて自分で勝手に呼吸法をしてしまった時は吐きそうになるくらい気持ち悪くなったので、呼吸法は大切なんだと思いました。また友達から昼食をがっつり食べたら、気持ち悪くなり吐いたと聞いたので昼食を少しセーブして、おやつは陣痛の痛みから食べなかったのですが、力んでいる時にお腹空いたと感じたので、食事も大切だと感じました。

助産師さんが子宮口をアロマオイルでマッサージしてくれて、広がりやすくしてくれました。そのおかげか、私は自然に奥が少し切れただけで、会陰切開しませんでした。

頭が出てきた時に、触っていいというので手を伸ばして触れました!ちょっと冷たくて、しっとりしてました。そして無事、自然分娩で夕方に生まれました。

本当に急に計画出産となりましたが、最初は誕生日は我が子が選んで欲しい気持ちが強かったですが無事に生まれてきてくれることが第一です。プレママさんもこれから頑張ってください。

さめじまボンディングクリニックの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。
そんな時には、このサイトを運営する「ママリ」が提供する、無料・匿名で先輩ママからアドバイスが貰える「ママリQ」のアプリも是非ご活用ください!

無料で使える女性限定Q&Aアプリ「ママリQ」はこちらから!

※このさめじまボンディングクリニックの体験談・口コミは、6/4/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(219713)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!