十三市民病院の口コミと体験談 大阪府大阪市淀川区

十三市民病院」大阪府大阪市淀川区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

十三市民病院について

ドラマに出てきそうなくらいきれいな病院です。産婦人科は2階奥にあり、売店やトイレ(受付横)もあるので便利です。 待合は20人座れるかどうかの広さです。子供さんの遊ぶスペースなどはありませんが絵本はあったと思います。 診察までに血圧と体重を量り提出、さらに腹囲も診察前に測ります。体重増加に厳しいので、増えすぎると注意をうけます。

十三市民病院の基本情報

交通

「十三市民病院」大阪府大阪市淀川区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

大阪府大阪市淀川区野中北2丁目12-27 阪急神戸線「神崎川駅」より南東へ徒歩約10分 阪急宝塚線「三国駅」より南西へ徒歩約15分 大阪市バス「十三市民病院」下車

出産にかかる費用

42万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

有り 40代 ほんわかした雰囲気です

十三市民病院の良い点・オススメポイント

母乳

万が一、出産時に母子になにかあっても対応できる。 母乳育児推進。 よく看護師さんが見回ってくれるので、何かあれば相談しやすい。 母子同室なので退院後の赤ちゃんの世話で、たじろかなくて済む。 入院中は病院貸出しの布おむつ。 うんち・おしっこ・おっぱいの量などを記入する表があり、それを医医師や看護師がチェックして赤ちゃんの様子を見てくれる。

十三市民病院を選んだ決め手!

とくに候補があったわけではなく、近場で通院していたクリニックの紹介で決めました。 バスで通うところだったのですが、クリニックの先生がとても信頼できる方だったので安心して転院し、そこでも優しい先生に出会えこの病院にしてよかったと感じました。 また、赤ちゃんのことを第一に考えている病院だったのでさらに交換が良かったです。

十三市民病院の改善して欲しいポイント

出産

赤ちゃんのことを第一に考えてくれているので、安心できるのですが、産後すぐに母子同室で不安な夜を一人でいきなりというのは心細さがあるので、2人目ならともかく、1人目でも安心して育児のスタートがきれるような環境があるといいかなと思います。また、母乳育児推進でとても素晴らしいですが、産後すぐに出ない方にもほぼ無理やり出させるのはかえってストレスだと思うので、ミルクも用意してあるのはわかりますが、母乳だけで!!といきなり押し付けないでほしいですね。

十三市民病院についてもっと詳しく

痛い

以下では、十三市民病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

人によりけりですが、愛想のいい方、悪い方がいらっしゃいます。 私が特に気になったのは、陣痛中、看護師さんからしたら日々のことなんでしょうが、本人にとっては初めて、2回目などです。毎回声をかろとは言いませんが、なんの掛け声もなくひたすら陣痛を耐えていました。励ましや気遣いの言葉があればまた違っていたのかもしれません。

院内の設備

部屋は大部屋から小部屋まであります。 出産した人・陣痛待ち(中)と妊娠中で入院されている方とフロアでしっかり分けられています。 陣痛室は6台のベッドがあり分娩台は2台です。 お風呂もあります。 洗面台やトイレは各部屋についています。 アメニティーなどはありませんでしたので持参しないとけいけません。 コミュニケーション広場のようなテレビが付いているコーナーがあります。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は、これぞ病院食!という感じです。美味しいと感じることもなく、ごくごく普通した。 朝はパンと牛乳だけだったので、母乳育児を推進する割に栄養が偏っているな、と感じました。 お祝い御膳という少し豪華なお弁当がありました。とにかくお腹が空くのでもう少し量があるか、夜食などがあればうれしかったですね。 エステやアクティビティーなどはありませんでした。

私の十三市民病院での出産体験談を紹介します!

出産

破水からの入院でしたが、なかなか陣痛が始まらず促進剤を使おうと決まりしばらくすると陣痛が始まりました。早く進むように院内をうろうろしたり、スクワットをしてみたりしていました。陣痛も進んできたころ、どうしても腰をさすってほしくて、看護師さんに無理を言い主人を呼び、陣痛室へ。とにかく耐えるしかない陣痛の中、どうしても息を止めてしまうことがあり、そうすると赤ちゃんに酸素が行かないと主人の呼吸に合わせ耐え抜いた記憶があります。また夜中の出産だったので、日中の疲れが押し寄せ、陣痛の合間にすぐに眠りにつく、というのを繰り返していました。分娩台に乗ってからは痛みよりもいきむ方が楽で、早く赤ちゃんに会いたい一心でした。

十三市民病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この十三市民病院の体験談・口コミは、10/31/2011時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(219364)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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