関東労災病院の口コミと体験談 神奈川県川崎市中原区

関東労災病院」神奈川県川崎市中原区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

関東労災病院について

総合病院の産婦人科です。 総合病院なので、診察される妊婦さんも沢山で妊娠初期に分娩予約をするのですが、すぐに予約が埋まってしまうほどです。 産婦人科の先生は数人いらっしゃるので診察については毎回予約をしてから終了になります。 待合室はとても広いので妊婦さんだけではなく、家族連れや子供連れでいらっしゃる方も多く、初産ではない方もベビーカーで気にせず待っていられます。

関東労災病院の基本情報

「関東労災病院」神奈川県川崎市中原区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

神奈川県川崎市中原区木月住吉町1?1 東急東横線 元住吉駅 下車徒歩7分 東急東横線 武蔵小杉駅 下車徒歩12分 JR南武線 武蔵小杉駅 下車徒歩14分 JR横須賀線 武蔵小杉駅 下車徒歩10分

出産にかかる費用

73万円

出産の際の分娩の種類や方法

吸引分娩。陣痛が微弱になった為、赤ちゃんが最後出てこれなかったので吸引で。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは数名いらっしゃいます。年齢も若い方から、落ち着いたベテランの方まで。

関東労災病院の良い点・オススメポイント

総合病院なので、産婦人科と一緒に内科や他の科でもかかることができて、 妊娠中に他の病気などが見つかった場合、かかることが出来ます。 妊娠中一気に太ってしまったりして、食事面で心配になった時は栄養士さんに栄養指導をお願いすることもできます。 他には売店やカフェ、レストランが院内にあるので、待ってる間に退屈しなくてすみますし、食事をすることも出来るので便利です。

関東労災病院を選んだ決め手!

妊娠する数年前からこちらの病院にかかっており、内科・消化器科とお世話になっていたので、 自分の今までの病歴などが一度に連携して分かった方が妊娠中や出産などに役立つと思い、こちらの決めました。 自宅からもっと近い病院はあったのですが、何より出産時に赤ちゃんに何かあった場合、NICU(新生児特定集中治療室)がある方が安心出来たので、ある病院にしました。

関東労災病院の改善して欲しいポイント

総合病院なので患者さんが多いことから、予約をしても待つ時間がけっこうあるということです。 特に産婦人科は病院が開いた時間くらいのすぐに時間に予約するしてるとそうでもないのですが、 時間が遅くなると予約時間を大幅に過ぎます。 そうでなくても診察が午前中のみ(場合による)しかやっていないので、予約を取れる日程も限られてきてしまいます。 出来れば午後の診察もあったら円滑に診察が進み、予約時間に呼ばれるようになるのかなと思います。

関東労災病院についてもっと詳しく

以下では、関東労災病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

診察する場所と、出産の入院時にお世話になる看護師さん、助産師さんは場所が違うのですが、みんな優しいです。 特に産後は初産であったりすると不安もありますが、話を聞いてくださることもあります。 妊婦さん、出産された方がとても多いので長く時間を取ってくださるわけではないのですが、巡回なので来てくださることも多いのでその都度話せました。

院内の設備

完全母子同室の個室です。 シャワーを浴びる時や売店、診察などに行く際は新生児室で預かってもらうことも出来ます。 特にこだわりがない場合はパジャマなど院内で着る服は全て貸出してくれるので持っていかなくても大丈夫です。 赤ちゃんの肌着なども貸してくれるので、汚れたらすぐに交換出来て便利です。 シャワー室は予約などはなく、空いていたら自由に使用出来るというものなので、医師などからOKが出たら入れます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

病院の食事は総合病院というなので普通の病院食です。きちんと栄養やカロリーなど考えて作ってもらってますが、ちょっと寂しいです。 けれど、出産から数日後にお祝い膳というのがあって、メインは鯛の塩焼きか海老フライを選べるものです。 産後に別料金でエステのようなものを受けることが出来た覚えがありますが、入院・出産の特典というようなサービスではないので料金がかかります。

私の関東労災病院での出産体験談を紹介します!

以前から頻繁ではないけれどかかっていた病院での出産でした。 破水をして夜中にタクシーで向かって、陣痛もきていたのでそのまま入院となって陣痛室に入りました。 陣痛室は分娩室の目の前の部屋なので出産されてる方の声を聞きながら夜が明けたことを覚えています。 陣痛はゆっくり進み、子宮口の開き具合が早くなかったので長くかかりました。 子宮口を開かせ、陣痛を促進する為に陣痛室内でひらすら歩きました。やっと子宮口が開いて、歩いて分娩室に行き、分娩台に乗ってからは段々とすごい痛みだった陣痛は和らいでしまい、微弱陣痛に。 促進剤を使用することもお話はあったのですが、破水してから長いこと時間が経っていて、赤ちゃん自身に酸素が行きにくくなってしまうので早く出してあげようと吸引分娩に切り替わりました。 子宮口から吸盤のようなものを押し込んで赤ちゃんの頭に装着して、 微弱ではあるけれど陣痛の波が来る時に一緒に息んで引っ張ってもらいました。 結果、破水から32時間かかったけど、元気な赤ちゃんだったのでホッとしました。

関東労災病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この関東労災病院の体験談・口コミは、平成24年4月時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(219504)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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