愛媛県立中央病院の口コミと体験談 愛媛県松山市

愛媛県立中央病院」愛媛県松山市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

愛媛県立中央病院について

愛媛県でも指折りの有名な総合病院です。街の中心部に位置しており、交通の便も豊富です。駐車場も広く、診察時間内であれば駐車料金の減額もあります。また、産婦人科だけでなく、新生児医療も発展しているので、出産後も安心です。曜日ごとに担当してくれるお医者さんが変わりますが、しっかりと引継ぎがされていて、不都合を感じたことがありません。ベテランの看護師さんも多く、産後のことまで相談にのってくれます。また、施設を新築し、病室も快適です。

愛媛県立中央病院の基本情報

「愛媛県立中央病院」愛媛県松山市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

愛媛県松山市春日町83番地  伊予鉄道「松山市駅」より南へ約800m(徒歩約15分)   伊予鉄道路線バス「市坪・はなみずき線」「都心循環東南線」で「県病院前」下車すぐ

出産にかかる費用

501980円

出産の際の分娩の種類や方法

自然経膣分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

有り。40歳前後。丁寧。理知的。

愛媛県立中央病院の良い点・オススメポイント

自動受付機があり便利です。受付後、診察待ち時間の目安が分かるように電光掲示板で示してくれています。電子カルテを採用しているので、担当医師が変わっても安心です。施設を新築したばかりなので、廊下や待合室も広く、図書スペースやレストラン、コンビ、ATMなども充実しています。診察後は自動清算機があり、スムーズに進めることができます。また、近くに薬局も多く便利です。

愛媛県立中央病院を選んだ決め手!

3つの産院を検討しました。1件目は自宅から近かったのですが、設備が古くて、安定期までは診てくれますが、出産は別の病院でと薦められたため、妊娠初期の段階で、別の産院へ変えました。2件目は、有名な私立の産院に行きました。明るく清潔で、入院中の食事も好評な産院でした。しかし、私が高齢出産なのと持病があったため、市内で一番大きな総合病院を紹介されました。

愛媛県立中央病院の改善して欲しいポイント

受付後、診察までの待ち時間が長いときがあります。また、お昼どきは、看護師や医師も利用するので、レストラン、コンビニともに混雑します。授乳室が1箇所しかないので、新生児科を受診後、レントゲンなどの検査をするために移動した場合、不便です。また、授乳室のカーテンが常に閉まる仕様になっており、利用しているか空きなのかが分かりにくいです。

愛媛県立中央病院についてもっと詳しく

以下では、愛媛県立中央病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

主に女性医師が担当してくれました。毎回、丁寧に説明してくださりました。必要に応じて、体内の図を書いて分かりやすく説明してくださったり資料をいただいたりしました。看護師は人数が多く、入院中も毎日のように担当が替わりましたが、みなさん優しく、授乳方法なども教えてくださいました。事務スタッフは、テキパキとされた方で、気持ちよく通院することができました。

院内の設備

病棟へのセキュリティーがしっかりとしており、お見舞いにくる際は、出入り口で名前を言ってドアを開けてもらうシステムになっています。子どもは病室には入ることができません。個室ではありませんでした。入院時にオムツとおしりふきをいただけました。基本的には、アメニティは自分で用意をしていかなければいけません。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は、いたって普通です。出産後のお祝い膳はありません。お正月も特別食ではありませんでした。温かいうちに食べることができますし、牛乳や軽いデザートもついており、それなりに楽しく食事をすることができました。出産後に足湯と上半身のマッサージをしていただけました。母子同室ですし、エステなどのリラクゼーションや、ゆったりとした育児は期待されない方がいいと思います。

私の愛媛県立中央病院での出産体験談を紹介します!

出産予定日の3日前に診察があり通院しました。受診中に破水し、そのまま入院することになりました。夕方だったので軽くシャワーを浴びた後、陣痛室で夕食をいただきました。まだ重い生理痛程度だったので、母と会話しながら食事をしました。夜、22時ころ、母は一旦帰宅し、私は横になって時折来る痛みに耐えていました。しかし0時を過ぎたころから、今までに味わったことのない痛みがあり、ベッドの柵を握り締めながら歯を食いしばって耐えに耐えました。しかし看護師さんには、「まだまだ」と言われ、「もうこんなに痛いのに、まだまだとはどういうことか」と逆切れしそうな気分でした。夜中の1時ころ、「もう耐えられない」と思いナースコールを押しました。でも看護師さんは来ません。焦った私は何度も何度もボタンを押し続けました。でも来ません。30分くらい過ぎてから、「これはおかしい」と思い、携帯電話で自分が入院している病院に電話をし、事情を話しました。すると、看護師さんが必死で走って来てくれました。なんと、私は、ナースコールではなくて、陣痛がきているか調べる機械のスイッチを間違えて押していたのです。何度押したって、看護師さんがくるはずがありません。痛みに苦しみながらも、自分の天然ぶりにツッコミを入れ、これは、出産のネタになるなと思いました。そんな痛いながらも多少の理性は残した私でしたが、その後、さらに痛みが増し続け、「世の中に、こんなに痛いなんてことがあってもいいのか」と内心キレながら、声にならない声でうめいていました。3時ころ、看護師さんに「痛い。もう無理です。朝ごはんまでには産みたい。いつ産まれるんですか。」と泣きながら聞くと、「泣いたってだめ。みんな通る道よ。覚悟を決めなさい。いつ産まれるか分かったら苦労しない。まだまだよ。」と激を飛ばされ、泣きべそをかいてた私は、ぐうの音もでませんでした。それからというもの、もう耐えられず、陣痛室で他の妊婦さんがいるにも関わらず、「痛い」と叫び続け、看護師さんは私につきっきり状態。私の母親を病院に呼び戻し、私は分娩室へと歩いて移動しました。移動中の廊下でも何度も立ち止まり、恥ずかしいことに失禁もしました。分娩室に入って間もなく、母も到着。もはや痛いという表現を通り越しているのではないかという苦しみに襲われている私は、わき目もふらず、叫びまくり、というか獣の遠吠えのようにうなりまくりました。今、思い返せば、初めの方の生理痛程度の痛みの時は、「痛い」と言えていたのですが、それを越すと、歯をくいしばるので、黙り込み、さらにそれを通り越すと「痛い」とは言えず、高い声で「いーーー」と叫びます。さらに越すと、今までに出したことのないような低い、喉の奥から湧き出るようなうなり声で「うおーー」と叫びます。私だけかもしれませんが、人って、こんなに痛いと、叫び方も変わるんだなって学びました。まあ、こんなことを学んだところで何の役にもたちませんが。さて、話は戻りますが、分娩台の上でもがいている私は、もう、素直中の素直な人になっていました。早く産みたい一心で、看護師さんや助産師さんの言うことを、しっかり聞いて、言われた通りに実行しました。いよいよ、いきんでもいいと言われてからというもの、全身で力みに力んで、無我夢中。とにかく無我夢中。痛みに波があり、次の強い波で絶対産んでやると必死で自分に言い聞かせ、踏ん張りました。「頭が見えてるよ。もう少し」そんな言葉を聞いたとき、「なんやと。今のイキミで産もうと思ったのに、まだ、頭やと。」と闘志に火がつき、血管が切れそうな勢いで、痛みに身をまかせ力みました。朝5時。「産まれましたよ。よくがんばったね。」そう言われたときには、放心状態で、改めて、「痛かった。もう、こんなに痛いの無理。」と思いました。でも、やはり、わが子の顔を見ると、なんとも言いがたい、頭の芯から幸せといった、ふわっとした感覚になりました。かわいくてかわいくてしかたありません。しばらくカンガルーケアなるものをした後、私は、自分の中で決めていた予定どおり、分娩台の上に乗ったまま朝ごはんをいただきました。誰にも言いませんでしたが、痛みに耐えながら、ずっと、「必ず朝ごはんを、気持ちよく食べるんだ。朝までには産むんだ」と心に決めていました。なので、私の中では、予定どおりの出産でした。ちなみに主人は立会い分娩を希望していたのですが、ちょうど、単身赴任中で間に合いませんでした。しかし、私としては、立ち会ってもらわなくて良かったと思います。産むまでは、立ち会ってほしいと思っていたんですよ。でも、すっぴんで、髪の毛を振り乱し、低い太い声で「うおーー」とうなりながら、股を広げている姿なんて、無理です。絶対に見せたくありません。立ち会ってもらわなくて、本当に良かったです。出産の翌日、ニコニコしながら主人は病室にやってきました。私の好きなプリザーブトフラワーをお土産に持ってきて、お疲れ様と言ってくれました。お見舞いできる時間ぎりぎりまで病室でわが子を胸に抱き、うれしそうにしていました。そんな顔を見ていると、この人をパパにしてあげれてよかったな、わたしもママになれてよかったなと思いました。子どもは天使ですね。これから出産される方々、陣痛は、その名の通り痛いです。でも、すごく幸せになれますよ。

愛媛県立中央病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この愛媛県立中央病院の体験談・口コミは、12/27/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(219456)

「愛媛県立中央病院」 についてもっと詳しく知る

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