富士吉田市立病院の口コミと体験談 山梨県富士吉田市

富士吉田市立病院」山梨県富士吉田市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

富士吉田市立病院について

市立病院のため、建物自体は大きく駐車場も広いです。受付や会計は他科の患者さんと同様の窓口で済ませるため、曜日や時間帯によっては混雑します。産婦人科の外来は病院1階の奥にあり、診察室は3つありますが外来は医師2名が日替わりで行っています。待合室は広く日当たりも良いです。建物が新しいこともあり、清潔で過ごしやすい印象を受けました。

富士吉田市立病院の基本情報

「富士吉田市立病院」山梨県富士吉田市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

山梨県富士吉田市上吉田6530 <市内バス> ・市内循環線(タウンスニーカー)右・左廻り   富士山駅?市立病院(所要時間:約10分) ・新倉?熊穴団地?市立病院線   市内各地?市立病院 ・上暮地・向原線      市内各地?市立病院

出産にかかる費用

約62万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩(柑子分娩)

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

医師3名のうち女医1名(いずれも30?40代)

富士吉田市立病院の良い点・オススメポイント

医師が担当制ではなくその日に勤務されていた方の診察となりますが、どの先生も親身に話を聞いてくださり診察も丁寧です。入院中も、助産師・看護師の方が丁寧に状況を報告してくださっていたので、担当制でない故の不便さを感じたことはありませんでした。また医師を含めてスタッフ全体の年齢が若く、身体の状況や不安に思っていることなどを気軽に相談することができました。私の場合、産まれた赤ちゃんにすぐに心臓の病気が見つかったのですが、その日のうちに小児科に転科となり詳しい検査を受けることができました。そういった連携の速さも総合病院ならではの良い点であるかと思われます。

富士吉田市立病院を選んだ決め手!

里帰り出産でしたが、田舎のため実家の近辺で出産できる病院が2つしかありませんでした。そのうちより自宅に近く、バスを利用すれば一人でも通院が可能であった病院を選びました。また数年前に建てられた病院でしたので、清潔感があり設備も整っていたのでこちらの病院を選びました。入院費について最初に確認せずに決めてしまったため、後悔しました。

富士吉田市立病院の改善して欲しいポイント

助産院とは違い総合病院ならではなのかもしれませんが、母乳マッサージなどはなく自分でできる簡単なストレッチを助産師から指導されるのみで、産後のケアは最低限であったように感じます。しかし状態の観察や授乳に関する指導は丁寧にしてくださっていました。また産後の患者が入る病室が病棟の一番端にあって新生児室から遠かったため、夜間の授乳に行くのは大変でした。

富士吉田市立病院についてもっと詳しく

以下では、富士吉田市立病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

医師や助産師、看護師は若い方が多くとても話しやすいです。地元から就職する方が多いため、中には同じ小学校に通った方も何名かいらっしゃいました。若いこともあって経験の浅い方も多いのか、時々対応の遅さや稚拙さを感じることはありましたが、クレームに繋がるような嫌悪感を覚えるほどではありませんでした。事務のスタッフについては、市立病院ということもあってかとにかく融通が利かず、お役所仕事といった印象を受けました。また電子カルテを導入してすぐであったこともあり、入院費の支払いにかなり手間を取られ苛立ちました。

院内の設備

個室は別料金で4段階ほどグレードがありましたが、一番良い部屋でもそこまで広い印象は受けません。陣痛室がいっぱいになり一時的に一番安い料金の個室に入りましたが、テレビ・冷蔵庫はカードが必要で部屋自体も狭いように感じました。良い所といえば、トイレがついていることぐらいかと思います。シャワー室が2つあり、産後は好きな時間に利用ができました。シャワー室もとても狭いので産後の身体には少し大変でした。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

市立病院ですのでエステやマッサージなど特別なサービスは一切ありません。食事も病院食といった感じで質素なものが多かったです。ただ母乳のために量だけはかなり多く、毎回お腹いっぱい食べていました。入院中、一度だけお祝い膳が出ました。松花堂弁当のようなもので味は料亭並とまではいきませんでしたが、お赤飯や海老フライ、うなぎのかば焼きなど豪華なものでした。

私の富士吉田市立病院での出産体験談を紹介します!

元々里帰り出産をするつもりで予約もしていましたが、妊娠32週で切迫早産の診断を受けて予定より2週間以上早く実家に戻りました。幸い入院にはならず自宅安静にてなんとか臨月まで持ちこたえることができましたが、予定日の10日ほど前に自宅で破水しそのまま入院となりました。破水自体は羊水がちょろちょろと出る程度で陣痛にはつながらず、促進剤を使いながら陣痛を待ちましたが中々子宮口が開かず痛みも強くなりませんでした。しかし促進剤を止めて翌日に持ち越そうとしたその頃から強い陣痛に襲われ、一晩中陣痛室で痛みに苦しんでいました。それでも中々、子宮口が開かずほとんど眠れないまま翌朝を迎えました。午前10時頃にやっと子宮口が10cm程度開き赤ちゃんの頭も見え始めましたが、どんなにいきんでも頭が降りてこず、結局お昼から夕方までいきみ続けていました。破水してから48時間が経つと感染の可能性が出てしまうとのことで、夕方やっと分娩室へ移動することができました。助産師が私のお腹を押し、赤ちゃんの頭を引っ張ってなんとか出産することができました。先生の話では出産する際に赤ちゃんの頭が回りきらず、恥骨の部分に鼻がひっかかかっていたために時間がかかったとのことでした。出産後は助産師を中心に丁寧に授乳等について指導してくださり、また産後の身体の状態についても毎日、しっかりチェックしてくださいました。退院後ものフォローもあり、母乳についても相談することができたので、全体的に満足のいく出産となりました。

富士吉田市立病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この富士吉田市立病院の体験談・口コミは、3/29/2015時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(219353)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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