東京都立 多摩総合センターの口コミと体験談 東京都府中市

「東京都立 多摩総合センター」東京都府中市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

東京都立 多摩総合センターについて

総合周産期医療センターとして認められており、ハイリスクの妊婦さんがほとんどです。 患者が患者だけに看護師・助産師・医者は結構厳しめです。 ですが何かあった場合、私の場合は羊水過少でしたが、早急に受け入れていただけました。入院や、分娩方法についてもきちっと説明していただけます。 不明点など質問がいっぱいあっても全て答えていただけました。 受付をすましたら、呼び出し器を渡されるので次はどこに行けばいいとか分かりやすい。

東京都立 多摩総合センターの基本情報

「東京都立 多摩総合センター」東京都府中市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

歩く

東京都府中市武蔵台2-8-29 自身は車で通院しましたが、時間によってすごく混むので、 嫌な方は西国分寺からバスが出ています。

出産にかかる費用

20万円

出産の際の分娩の種類や方法

緊急帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さん有 20代中盤?30代中盤 しっかり・かっちりした病院です。 

東京都立 多摩総合センターの良い点・オススメポイント

コンビニ

病院の一階に美容院や理髪店、ドトール、コンビニ、レストラン、ATM、クリーニングなど揃っており、 歩くことが可能であれば困ることはありません。 病室にコンビニの方が出張できてくれるので、体を動かす事が辛くても助かりました。 助産師の方がとても親切にしてくれるので、何か困ったことがあったら助産師の方にお聞きできます。

東京都立 多摩総合センターを選んだ決め手!

元々自分が生まれた産院の産婦人科で産もうと思っていたのですが、子供の発育が悪く原因も分からなかったので紹介状を書いていただきこちらの病院で産むことになりました。 産もうとしていた病院で保険の効かない点滴を毎日打たされたり、子供の発育が悪いのはあなたのせいだからと言われたりで不信感も募っていたので、本当に良かったです。

東京都立 多摩総合センターの改善して欲しいポイント

不満

助産師の方にはすごく親切にしていただけたのですが、看護師の方には恵まれなかったのかあたりがきつい方が多めでした。 大部屋だと病室に家族が入れないのでロビーでお話しするのですが、そのロビーで電話していたり、お菓子を食べ散らかしている方がいて少し残念です。注意をしてほしかった。 朝の早い時間に病院に行かないと、駐車場は満車で駐車場に入る時間を考慮しないと遅れます。

東京都立 多摩総合センターについてもっと詳しく

以下では、東京都立 多摩総合センターについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

女医

たまたま女医さんだったのですが、口調も柔らかく、物腰も柔らかかったです。こどもの発育が悪いのはあなたのせいじゃないよと優しく言ってくれて、管理入院を勧めていただきました。 看護師の方はあたりがきつめです。事務の方はしっかりしているのですが、マニュアル通りの対応です。何か聞くと答えはでるのですが、少々お待ちくださいと誰かに聞いて答えられる感じです。

院内の設備

個室有。病院の1階に美容院や理髪店、ドトール、コンビニ、レストラン、ATM、クリーニングがあります。 隣には小児総合医療センターという病院もあってNICUや、GCUもあるので、子供に何かあった場合でもすぐに治療できます。 ロビーには無料のお茶などもあります。 テレビはテレビカードが必要ですが、使いきれなかったカードは返金できます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は病人食なので、おいしくはありませんでしたが、まずくて食べれないという物ではありませんでした。 好き嫌いの要望にも応えてくれます。ご飯じゃなくてパンがいいとか、これとこれは食べれないとか。 食事のメニューは廊下に貼ってありました。 退院予定日の前日にお祝い膳がでましたが、豪華なものではなく、赤飯などのちょっとした気遣いです。 エステなどはありませんでした。

私の東京都立 多摩総合センターでの出産体験談を紹介します!

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子供の発育が悪く紹介状を渡され28週からこちらの病院でお世話になることになり、34週で子宮内胎児発育遅延での管理入院をし、色々な検査をしていただいたのですが理由が分からず、子供自体は元気だったので36週に一時退院をし、37週の妊婦健診で羊水が減ってると指摘があり、自然分娩で出産しましょうと医者の方に言われ、子宮口にバルーンを入れ陣痛促進剤を打ちました。 子宮口3cm程度で羊水の色が濁り始め、先生を呼んだ所赤ちゃんが苦しがってるから帝王切開に切り替えましょうと言われました。 何かあった場合に備え準備をしていてくれていたので、今手術している方が終わったらすぐ手術を開始しました。 事前に説明は受けていたのですが、里帰り出産だったので夫は手術が終わってから病院に着きました。 手術中も大丈夫?とか痛みはない?とか息苦しさの有無なども聞いてくれて、安心しました。 今から赤ちゃん出るよーと助産師の方もリラックスさせてくれて助かりました。 人生初の手術だったので後の痛みはすごく感じましたが、助産師の方と先生が頻繁に顔を見に来てくれて、とても安心しました。 子宮内胎児発育遅延の原因は、胎盤とへその緒がきちんとつながっておらず、子宮膜にへその緒がつながっていたそうです。 何度もエコーで確認していましたが、このように分からない事もあるようです。

東京都立 多摩総合センターの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この東京都立 多摩総合センターの体験談・口コミは、7/17/2013時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(219418)

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