東京慈恵医科大学付属柏病院の口コミと体験談 千葉県柏市

「東京慈恵医科大学付属柏病院」千葉県柏市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

東京慈恵医科大学付属柏病院について

大学病院のため、ほかにも科目があり、高齢、血液型RH?、精神疾患の方などリスク因子を持っている方に向いていますが、助産師さんの話によると、正常分娩も受け付けているそうです。

リスクがない方はあまり来ないせいか、検診もお産の病棟も空いていました。一人目は普通の産院で産みましたが、助産師さんの対応は変わりはなかったです。

お産後12時間後からは、赤ちゃんが泣くとおこされ、授乳に行きます。基本的には大部屋なので、母子同室ではなかったです。お祝い膳も和食、洋食から選べます。

ただ、大学病院ならでは、研修医や看護学生がいると、練習に内診やお産に立ち会う、妊婦指導に立ち会われる可能性もあります。病棟は隣に婦人科病棟があるため、そちらはやや重い雰囲気も。

また、冬季など感染症の流行る時期は面会制限など特に厳しくなるかもしれません。

東京慈恵医科大学付属柏病院の基本情報

出産 ブルー

「東京慈恵医科大学付属柏病院」千葉県柏市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

千葉県柏市柏下163-1 JR北柏駅から徒歩8分 または 北柏駅、柏駅よりバスあり。

出産にかかる費用

49万円

出産の際の分娩の種類や方法

切迫早産で3週間入院後、妊娠高血圧で再入院になりそのまま、普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

私の時に女医さんは研修医のみ。時期によって変化すると思います。

東京慈恵医科大学付属柏病院の良い点・オススメポイント

出産 ピンク

最初の受診はとても待つのですが、次の検診からは予約でき、先生により余り待たないとか、朝イチに出すと待たずに済むなど、わかってくると楽でした。

先生方もよく説明してくださり、助産師さんも親切な方が多かったです。やはり他科もあるので安心でした。私の場合は、特に腰椎に疾患があったので整形外科と連携をとってもらいました。長く入院になった場合は、食事を2種類から選べたりします。

東京慈恵医科大学付属柏病院を選んだ決め手!

2人目だったので、1人目の産院と比べました。1人目の出産時、腰疾患があり、陣痛が始まっている横で帝王切開にした方がいいのではないかと横でもめられ、若いからと正常分娩になったのですが痛みで力めなくなったときのために麻酔を準備されるなかで出産した経緯もあり、今回は帝王切開を覚悟し、腰痛悪化が考えられたので、すぐ対応してもらえる大学病院を選びました。同級生がたまたま助産師で働いていたので内情を聞けたのもよかったです。

東京慈恵医科大学付属柏病院の改善して欲しいポイント

出産 ピンク

今は改善されているかもしれませんが、風呂が古く使いにくかったです。

最初の待ち時間を1日がかりだったので、どうにかしてほしいです。1か月検診の時に外来に行き、授乳ルームを使おうとしたら、狭くて1組の親子(なぜか夫婦で入っていたのですが・・)しか入れず、困ったしまったので、もう少し増やしてほしい。

研修医のために内診を2回され・・切迫早産だったので少しいやでしたが勉強のためにはしょうがないのかなと。

東京慈恵医科大学付属柏病院についてもっと詳しく

出産 ピンク

以下では、東京慈恵医科大学付属柏病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産科の先生は、曜日により違うのでなるべく同じ先生に検診をお願いして担当になってもらいます。大学病院なので4月には移動が多々あるかもしれません。

いやな先生はいなかったです。助産師、看護師さんは、明るく元気な若い方から、ベテランの方までいらっしゃいました。皆さん感じよく、切迫早産の時も励ましていただき心強かったです。

事務スタッフはよく接するとすれば、会計は待たされることは思ったより少なく丁寧でした。

院内の設備

個室はあると思いますが、高そうです。皆さん大部屋だったようです。私は少ない時期だったようで大部屋を1人で使ったこともありました。

トイレや洗面は共用で、普通です。婦人科の具合悪そうな患者さんと会うと・・ちょっとこちらもつらくなりました。抗がん剤治療を受けている方が多かったので。アメニティーは一般の産婦人科の方が良いと思います。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は、私は途中から減塩食だったのですが、悪くなかった記憶です。特にクリスマス、正月と過ごしたので、ケーキが出たりとしこしそば、おせちもでました。

長め入院になると2種類から食事をパンかご飯かなど選ぶことができます。残念ながら、エステやアクティビティーはなかったです。クリスマスは看護学生さんが聖歌隊としてまわり、クリスマスカードをスタッフの方から頂き、癒されました。

私の東京慈恵医科大学付属柏病院での出産体験談を紹介します!

出産 ピンク

切迫早産で3週間入院し、1週間自宅待機後、36週0日になんとなく陣痛を感じ病院に行くと、血圧が160/80程度あり、タンパク尿3+で即刻入院したのが朝の6時。

なんとなく微弱な陣痛があるものの子宮口は1cmしか開いてないと相手にされず、なんとなくやり過ごすも徐々に陣痛らしくなってきたような・・10:45トイレにいくとおしるしが!するとどんどん痛みは強くなるも、医師も助産師さんも「そんなに早くは進まないはずだから?」と。

11:45にはもう我慢できず、病室で叫んでしまい、破水したような感じあり、医師が子宮口確認すると「すぐ分娩室!!」陣痛の合間に車いすに移ると猛スピードで分娩室に運ばれ、乗ったとたん 激痛走り、本格的に破水したと同時に11:58次男誕生。

誰もが唖然とし、「こんなに早い展開のお産は初めて!」とスタッフ皆さんに言われました。ちょうど、同級生の助産師が飛び出した次男を受け取ってくれて、本当に感慨深いお産となりました。

東京慈恵医科大学付属柏病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

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※この東京慈恵医科大学付属柏病院の体験談・口コミは、平成22年1月時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(219390)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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