さいたま赤十字病院の口コミと体験談 埼玉県さいたま市

さいたま赤十字病院」埼玉県さいたま市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

さいたま赤十字病院について

病院自体あまり新しくない為、綺麗ではないですが、必要最低限の機器は揃っていました。最新の4D画像などはなかったようにおもいます。

当初は予約なし、紹介状なしで受診可能で、出産費用も他院に比べ安いため、産院として選びました。しかし当初、小児科医が辞めていないという状況。

もし、子供が小児科医が必要な疾患等ある場合は他院に転院しますという、誓約書を書いたのを覚えています。総合病院ですので、なにかあった時にはすぐに対処してもらえるという安心感はありました。

さいたま赤十字病院の基本情報

赤十字

「さいたま赤十字病院」埼玉県さいたま市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

埼玉県さいたま市大宮区 駅から歩いて15分ほど。タクシーでは5分かからない場所にあります

出産にかかる費用

約50万程度

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは2人程度。淡々としており的確なアドバイスをしてくれる。

さいたま赤十字病院の良い点・オススメポイント

新生児

助産師さんがベテランの方が多く、不安や質問に対して的確なアドバイスをもらえました。受診時、多少の待ち時間はありますが、産婦人科受付をするシステムや流れはわかりやすくスムーズだったように思います。

マタニティーセミナーや、立会い出産希望の場合には旦那さんと一緒に出席するセミナー、マタニティービクスなども開設されていました。

さいたま赤十字病院を選んだ決め手!

当初、忙しく仕事をしており、空き時間で予約なしで受診できる産婦人科を探していたところ、ここがヒットしました。今思えば、もう少し設備など調べてから検討しても良かったかなと思います。

また、他産婦人科に比べ、かかる費用が安いというのも魅力の1つだったように思います。が、今ならもう少し高いお金を払ってでも、綺麗な産院で産みたいなと思うところです。

さいたま赤十字病院の改善して欲しいポイント

新生児

現在、新病院を別の場所に建設予定のようですが、とにかく現在の病院自体が古くて老朽化しており、外観もあまり綺麗ではありません。

産婦人科は特別な場所というイメージがあるので、設備や備品が綺麗に新しくなるともっと良くなると思います。また、訳あっての小児科医不在というのも、総合病院にとっては致命的。

小児科医がいればさらに安心して、妊娠出産に望めるのではと思います。

さいたま赤十字病院についてもっと詳しく

新生児

以下では、さいたま赤十字病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科医師や看護師は皆良い方ばかりだったように感じます。皆さん忙しいので、看護師さんは話しかけにくい雰囲気の方も中には見受けられました。

厳しい看護師さんもいますが、皆テキパキと仕事をこなすといった感じです。入院中、自分が入浴したり、用事があった際に赤ちゃんを見ててもらう乳児室の方々は明るくとっても優しい方ばかりでした。

院内の設備

個室はありますが、部屋数に限りがある為、希望していても偶然空いてなければ使うことができません。その他は3人部屋、5人部屋だったように思いますが、大部屋での母子同室は子供の泣き声など、皆気を使っているようでした。

院内のアメニティーは必要最低限もので、基本的には全て自分で持ち込んで対応しました。とにかく古い病院なので、備品やベッドなどは年季が入ってるものばかりでした。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

出産した次の日はお祝い膳という普段より豪華めな食事が出たのを覚えています。基本的には産後なので乳腺炎にならないよう配慮された、体に優しいメニューで味も濃すぎず、薄すぎず美味しかったです。

陣痛中は助産師さんが、足湯を行いマッサージをしてくれたりと、出産がスムーズに行われるような配慮もしていただきました。

私のさいたま赤十字病院での出産体験談を紹介します!

新生児

破水から始まったお産ですが、なかなか陣痛が起きず、起きても微弱陣痛という状態で、入院1日目はベッド上でモニターをつけつつ、赤ちゃんの心音を聞きつつ、足湯をしたりマッサージをしてもらい、出産を促して頂きました。

なかなか強くならない陣痛の為、赤ちゃんの安全のことを第一に考え、このままでは最終的には帝王切開になるとのこと。主人も呼ばれ、帝王切開の同意書にサインや、準備が進められるとともに、陣痛促進剤の投与も同時に始まりました。

促進剤投与後からは徐々に強くなる陣痛とともに、確実に赤ちゃんが降り、子宮口も開く感覚が分かりました。そこからがあっという間で、力みたい感覚になっだと思いきや、分娩台に移動中、歩いている間に赤ちゃんの頭、肩まで出てしまい、最終的には分娩台に手をつき立って産むという状況になりました。

さいたま赤十字病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

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※このさいたま赤十字病院の体験談・口コミは、平成25年7月時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(220259)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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