由利組合総合病院の口コミと体験談 秋田県由利本荘市

由利組合総合病院」秋田県由利本荘市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

由利組合総合病院について

総合病院の産婦人科です。お医者さんは5名くらいいます。大学病院からくる曜日もありました。 秋田県内に病院があるので異動などもあるようです。 曜日で検診してくれる先生や出産に立ち会ってくれる先生が選べません。 検診で逢っている助産師さんや看護師さんは入院病棟の助産師さんや看護師さんとは違う人たちなのですがみなさん気さくな方たちなのでリラックスしました。

由利組合総合病院の基本情報

「由利組合総合病院」秋田県由利本荘市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

秋田県由利本荘市川口家後38 JR羽後本荘駅から車で10分くらい、駐車場は無料

出産にかかる費用

47万

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんいます。30代

由利組合総合病院の良い点・オススメポイント

検診で駐車場が無料、初回は無理ですが次回からの検診は予約制なので待ち時間は少なくすみます。 先生がたくさんいるので自分に合う先生を選べます。曜日で検診の先生が違うので次の予約のときに曜日指定すればスムーズです。 普通の入院病棟より産婦人科の病棟は一人のカーテンの仕切りが大きいので面会の人たちが外で待つ事もないです。

由利組合総合病院を選んだ決め手!

市内に出産可能病院が3つしかなく消去法で実家の両親と一緒に決めました。 一つ目の個人病院は施設が古くておじいちゃん先生がひとりだったので止めて、二つ目の総合病院で家から近い病院は最終的に母子になにかあった場合はそこで処置は不可能で救急車やヘリで搬送なれると言うことを聞いたので最後に残った三つ目の総合病院で実家からは遠いですがまだ新しい感じの施設で地域医療では最後の病院に決めました。

由利組合総合病院の改善して欲しいポイント

検診が終わって会計が出るまですごく待ちます。2箇所も待たなくてはいけないのですごく面倒です。1箇所で会計ができるとすごくらくだと思います。病院食なので普通の妊婦さんには味が薄かったりします。分娩台は2つありますがどっちか一人が分娩直前はつきそいが入れないのはすごく不安です。付き添い一人だけでも許可してほしい。

由利組合総合病院についてもっと詳しく

以下では、由利組合総合病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科の先生は5人くらいいました。JAの病院なので県内に何箇所かあるのでそこでの異動があるようです。看護師さんはベテランさんから同世代の看護師さんまで幅広くいたので聞きやすく話しやすく安心して任せられたりしました。 入院中、事務に用事があるときは時間あるときに病室まで来てくれて丁寧に話をしてくれました。

院内の設備

院内には、売店(ローソン)と食堂、ATM、自動販売機、花の自動販売機、床屋など総合病院にあるものは一通りあります。 産婦人科の入院病棟にはトイレ付の個室が2つあったと思います。シャワーだけと浴槽付の広いシャワー室2つ利用可のでした。 個々にカードで利用可能なテレビと冷蔵庫があります。収納は個々に上下で結構ありました。4人部屋には窓際に一つ手洗い場があります。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は病院食で曜日によっては選択できるようになっていて申し込みしておくと選択したのを持ってきてくれます。 産婦人科だけ10時と3時におやつがつきます。ケーキだったりジョアやヨーグルトだったりいろいろです。 退院の前日の夜はお祝いご膳ですごい量で御飯とケーキがつきました。クリスマスはチョコレートケーキがつきました。

私の由利組合総合病院での出産体験談を紹介します!

検診の時に赤ちゃんの心拍が下がる時があると言う事で緊急入院しました。 28日の夕方上の子と一緒に院内を散歩していると急に我慢できる腹痛をあり陣痛かな?と思い両親に上の子をお願いして家にいた旦那を呼びました。自宅から2時間かかるので早めに呼び来てもらいました。病棟には夜旦那は泊まれないので陣痛室に一緒に入りました。 最初はしゃべれるくらいの10分間隔で余裕があり隣には初産の妊婦さんが陣痛に耐えてました。痛くなると旦那におしりの方を親指でギューっと押してもらい耐えました。日付がかわりそろそろかな?と思っているとだんだん遠のいてしまい全然痛くなくなってしました。お隣さんも遠のいたのか眠りについているようでした。4時ころまた痛みが出てきました。今回の痛みはスピードが早く5時には5分間隔になっていましたが子宮口がなかなか全開にならず陣痛室で旦那と耐えました。二人目なのでここから早いかもしれないので分娩台にいきましょうと移動したのはいいのですが隣にいた初産の人も何分か前に分娩台に移動していて出産直前だと言うことで旦那が分娩台に入ってこれず一人分娩台で耐えました。お隣さんはすぐ生まれると思っていたのですぐに旦那が入ってこれると思っていたのですがなかなか出てこれなかったようで吸引だのなんだのと看護師さんは全員隣に行ってしまい旦那も入ってこれず一人ぼっちでした。 8時前に日勤のベテラン看護師さんが出勤して様子を見に来てくれた時にもうむり!と訴え子宮口を見てもらうと全開になっていたので旦那を入れてもらい2回息んだだけで産まれてきました。お隣さんはベテランさんが子宮口チェックしてるときに生まれた声がしたのでやっと旦那が入れました。 首に2重に臍のおが巻きついていたのが心拍が下がった原因で羊水のにごりも確認できたので乳児入院となってしまいましたがなにごともなく普通に母子同室、退院ができました。

由利組合総合病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この由利組合総合病院の体験談・口コミは、12/29/2010時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(222154)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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