群馬県立小児医療センターの口コミと体験談 群馬県渋川市

群馬県立小児医療センター」群馬県渋川市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

群馬県立小児医療センターについて

原則として紹介患者さんを診療する事になっているため、入院患者さんは切迫早産や妊娠高血圧症候群、胎児発育不全などにより母体搬送されて来る症例が多く、外来患者さんは多胎妊娠や、出生前診断された胎児異常症例が多くを占めています。ただ、渋川・吾妻地区で分娩を取り扱う施設が減ったため、この地区の正常妊娠・分娩も患者さんのご希望があれば引き受けています。

群馬県立小児医療センターの基本情報

「群馬県立小児医療センター」群馬県渋川市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

群馬県渋川市北橘町下箱田779番地 JR両毛線前橋駅下車、関越交通バス(小児医療センター行)前橋駅から約35分

出産にかかる費用

約40万円

出産の際の分娩の種類や方法

緊急帝王切開手術

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは1名います。若そうな方でサバサバしていて、感じのよい方です。

群馬県立小児医療センターの良い点・オススメポイント

同病院に新生児科が併設されているため、切迫早産で2ヶ月間入院していましたが、安心して入院生活を送ることができました。 県立なので贅沢品はありませんが、個人医院に比べると入院や出産費用がとても安く済みます。 産前の妊婦は個室に入院するので、気を使わず入院生活が送れました。個室内で携帯電話OKなのも助かりました。

群馬県立小児医療センターを選んだ決め手!

この病院に入院する前は、違う病院に入院していて、そこで切迫早産の症状が悪化して搬送されたので、 自分では病院を選んでいませんが、院長さんに電話で私を受け入れてもらえる病院を探して頂きました。 その時は28週だったので、県内で受け入れ可能な病院は3件だけでした。 その3件の中でここがベッドの空きがある病院だったのですが、結果ここで出産できて本当に良かったです。

群馬県立小児医療センターの改善して欲しいポイント

診療の事などで、こうして欲しい・・などはありませんでしたが、 唯一の希望は個室のテレビを無料で見れたらすごく良かったです。2ヶ月間の入院生活はテレビカードでテレビを見るか 携帯をいじるか、本を読むか、寝るか・・でしたので、基本的に暇でした。なので、テレビがずっと見れたら良かったなと 思います。今考えれば赤ちゃんの為の裁縫などすれば良かったんですが。笑

群馬県立小児医療センターについてもっと詳しく

以下では、群馬県立小児医療センターについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

私を担当してくれた先生は30代後半の男性の先生でした。 切迫早産について何も知らない私にとても解りやすく、詳しく説明をしてくれました。 私だけでなく、夫と両親にも解りやすく説明して頂き、みんなに安心してもらえました。 助産師さん看護師さんも皆気さくな人ばかりで、辛い時を支えてもらって、退院する時には皆の事が大好きになっていました。

院内の設備

産前の妊婦さんは個室に入院します。シャワートイレ完備で、テレビは有料のテレビカードで見れます。 産後は2人部屋か4人部屋になります。有料テレビあり、シャワートイレは共同のものを使用します。 産後すぐ必要なナプキン等はお産セットとして必要最低限のものがもらえます。 入院に必要なものは基本的に全て自分で用意します。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

エステや祝い膳など、個人病院でよくある、産後に嬉しいサービス等はありません。 食事は産前産後のママは同じ物を食べます。塩分控えめの味の薄い病院食です。ご飯はすごく多いです。 味が薄いので皆コッソリふりかけを持参します。笑 でも、カロリー等計算されたものなので、太りやすかった妊婦時代に病院食はとても有り難かったです。 そしてなんといっても1食250円で格安でした。

私の群馬県立小児医療センターでの出産体験談を紹介します!

妊娠28週の時に切迫早産でこの病院に緊急搬送されました。救急車に初めて乗りました。赤ちゃんがもう産まれてしまうのかと、とても心臓がバクバクしましたが、いざ病院に着いてあらゆる検査をした所、そこまで緊急な状態でない事が解りホッとしました。そこから約2ヶ月間入院生活を送り、安静に過ごしていました。ずっと逆子だったので、帝王切開の手術日を決めた日の夕方、陣痛がきてしまいました。35週の時でした。初めての妊娠で陣痛の痛みがすごく怖かったけど、最初の段階では陣痛と気づけませんでした。お腹壊したのかな、痛いな。。とトイレに行った位です。次第にベッドの柵につかまって痛みに耐える位の痛みになって、ナースコールしました。先生に診察してもらって、陣痛だねと判断されて、子宮口は4センチ開いてました。そこからの準備はとても早かったです。手術は順調に90分位で終わりました。産まれたのは手術開始から20分位だったと思います。とても早かった。我が子の産声を聞いた時の感動を思い出すと今でも涙が出ます。

群馬県立小児医療センターの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この群馬県立小児医療センターの体験談・口コミは、9/8/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(222853)

「群馬県立小児医療センター」 についてもっと詳しく知る

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