蒲郡市民病院の口コミと体験談 愛知県蒲郡市

蒲郡市民病院」愛知県蒲郡市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

蒲郡市民病院について

市内で一番大きな、総合病院です。産婦人科、小児科だけでなく、麻酔科や整形外科もあるため、妊娠中だけでなく出産後のケアのための予約も院内で行えるため、すべて手配してもらえて、楽ちんでした。 初診で医師の指名はできませんが、初診でみていただいた医師に最後までみていただくことができ、経過をきちんと把握していただけて安心でした。

蒲郡市民病院の基本情報

「蒲郡市民病院」愛知県蒲郡市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

愛知県蒲郡市平田町向田1-1  JR蒲郡駅よりバス 蒲郡駅前⇒蒲郡市民病院前 大人片道190円 所要時間約12分 大駐車場(無料)完備なので、車でももちろん可。

出産にかかる費用

38万円程度

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

常勤:1人(若いですが熱心です)、非常勤:2人(どちらもベテランで話しやすい方)

蒲郡市民病院の良い点・オススメポイント

妊娠中の検診内容、分娩時、入院時ともに、必要最低限で行ってくれるので、費用が抑えられます。病院主催の妊娠中の母親教室で、小児科医から予防接種の説明が細かくあり、出産前から意識的に準備することができました。 食事が美味しくないという意見もありますが、アンケートをとったり、祝い膳を夫婦で最上階レストランで食べるコース料理にするなど、色々改善をしているようです。

蒲郡市民病院を選んだ決め手!

市内に出産できる施設が2か所しかなく、自宅、主人の仕事場、実家からの距離を考えて、この産婦人科に決めました。 もう一か所は個人経営で、サービスは色々と手厚いようですが、それに比例して料金もお高めだそうです。 検診+出産に少し足すだけで、医療費の確定申告が出来るくらいだと言っている友達もいて、驚きました。

蒲郡市民病院の改善して欲しいポイント

常勤医師が足りないため、現在は毎月の出産数を制限しているそうです。市民であればまだ良いのですが、特に里帰り出産は受け入れが難しいそうです。 ベッド数の兼ね合いで他科の女性(主に高齢者)が産科の病棟に入院しているため、助産師や看護師がそちらの世話に時間を取られ、授乳指導、沐浴指導の時間が限られてしまうので、改善してほしいです。

蒲郡市民病院についてもっと詳しく

以下では、蒲郡市民病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

総合病院ですが、とてもフレンドリーで熱心な医療スタッフが多いと思います。総合病院なので当然ですが、入院時も24時間体制でしっかり見ていただけます。新生児に対しても、必要があれば24時間いつでも小児科医師が診察してくれるので安心でした。 病院付属の看護学校があるので、看護実習で学生さんがマッサージをしてくれたこともありました。

院内の設備

公立病院なので、正直豪華ではないです。でも、最低限必要なものは揃っているし、売店もあるので不便ではないと思います。6人部屋、2人部屋、個室とあり、私は6人部屋でしたので差額ベッド代はなしでした。帝王切開で出産する人の個室利用が多いと聞きました。あと、他科の高齢者は纏まっているので、産科で入院の人と相部屋になることはありません。母子同室をする人としない人とも部屋が分けられています。あと、同じフロアに大きな浴槽付のお風呂もありました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

公立病院のため、豪華な食事やアクティビティとは無縁です。しかし、母親教室や祝い膳はあります。(昨年からグレードアップしました!)食事に対する感じ方は個人差があると思いますが、私はおおむね満足です。(たまに足りない時がありましたが、売店へ買いに行ったので問題ありません)。母乳をあげていたので、ひたすらお腹が空いていたため、美味しく感じたのかも知れませんが・・・。

私の蒲郡市民病院での出産体験談を紹介します!

2人目の出産でしたが、上の子と同様に、予定日を過ぎての管理入院になりました。誘発剤で陣痛を起こすのですが、1日目は錠剤、2日目は弱い点滴、3日目に強い点滴で出産となりました。管理入院中はひたすら歩けと言われ、階段を上り下りしたり、屋上テラスに出て新幹線を眺めながら歩いていました。テラスはとても気持ち良かったです。 陣痛室には、バランスボールやテニスボールが置いてあり、自由に使うことができるので、陣痛の痛みを上手に逃すことが出来ました。 入院して3日目に強い誘発剤を使ってから弱い陣痛が来たのですが、二人目ともいうこともあって自分自身に余裕があったので、出産の15分前まで食事していました。その後陣痛の合間を縫って自力で分娩室へ移り、分娩台に乗り、病院内にいる医師を待つことなく産んでしまいました。(平日の昼間で助産師さんが多くいたため、たくさんの助産師さんに分娩室へ入っていただくことができ、医師無しでもとりあげていただけました)。 子供は低体重児で生まれましたが、すぐに小児科医師がフォローに入ってくれたので、安心してお任せ出来ました。

蒲郡市民病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この蒲郡市民病院の体験談・口コミは、2014年4月24日 午後0時45分頃時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(222899)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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