横浜労災病院の口コミと体験談 神奈川県横浜市小机町

横浜労災病院」神奈川県横浜市小机町 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

横浜労災病院について

総合病院でNICUなどの設備があります。 病室はオートロックの扉で管理されており、不要な外出も制限されます。 お見舞いも親、配偶者、子以外入室できません。 不要なお見舞いがない分気にぜずゆっくりできます。 出産当日から赤ちゃんと同室できます。帝王切開でも当日から歩行訓練が始まり、ハードですがとても回復が早いです。

横浜労災病院の基本情報

「横浜労災病院」神奈川県横浜市小机町 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

神奈川県横浜市港北区小机町3211 新横浜駅より徒歩10分かかりません。

出産にかかる費用

48万円

出産の際の分娩の種類や方法

帝王切開と同時に卵管結紮

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは数名いらっしゃいます。若い方々ですが経験豊富でテキパキしてました。

横浜労災病院の良い点・オススメポイント

お見舞いにこれる人物が制限されるので気兼ねなく過ごせる。 入院中、身体が辛い時は赤ちゃんをいつでも預かってもらえる。 駐車場が広い。 売店の品数も豊富なので飽きません。 院内にコーヒーショップや食堂もあります。 給湯器や給茶器も完備。 病室にはテレビ、冷蔵庫、収納棚、授乳クッションなどがあり、 病院着の貸し出しもあるので着替えの荷物が減ります。

横浜労災病院を選んだ決め手!

北海道から臨月近くでの転院でした。 飛行機移動もあったのと、4人目の出産で2回目の帝王切開術ということもあり、 何かあった時に対応できる病院ということで選びました。 NICUもマストでした。 駐車場も広くわりと空いてるという情報も決め手でした。 食事のメニューもバランスと味の評判がよく、コース料理みたいなものはありませんが 十分満足ができそうなメニューでした。 以上の総合評価で、この病院を選びました。

横浜労災病院の改善して欲しいポイント

大きな病院ならでわで、妊婦健診に行くたびに先生が違いました。 引き継ぎもうまくいってる時もあれば、伝わってないことも多々。 以前出産した病院は初めの検診から出産まで担当医が同じだったので、 少々不安になりました。 私は帝王切開でしたが、執刀医は最後の検診の時にたまたま当たった先生が、あ、私だわ、と言ったので知ったくらいです。 診察は完全予約制ですがわりと待たされます。

横浜労災病院についてもっと詳しく

以下では、横浜労災病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

対応はサバサバテキパキしてますが、皆さん親切ですし、様々な相談にものってくれます。 経験豊富な看護師さんたちや助産師さんたちが勢揃いなので、とても心強いです! 産婦人科の先生は若い方々が多いです。女医さんも数名いらっしゃいます。 どなたにあたっても経験豊富な方が多く、相談にもきちんと答えてくれますし、安心して妊婦期を過ごす事ができました。

院内の設備

病室は個室もあります。大部屋はカーテンで仕切られており、 個々にテレビ、冷蔵庫、収納棚もあります。 病院着も貸し出しがあり、パジャマの着替えをもっていかなくても済んだので 荷物が減ります。 授乳クッションも個々に用意されていて、とても助かりました。 売店の品数も豊富で、コーヒーショップも食堂もあります。 シャワーしつもキレイに清掃されていて、気持ち良く過ごすことができました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は和洋中バラエティに富んでます。 コーヒーショップも院内にあり、食堂も別にあります。 売店の品数がとにかく豊富なので、飽きません。 病棟内に給湯器や給茶器が完備されていて24時間利用可能です。 赤ちゃんが入る可動式ベッドが特徴的で、何もせず赤ちゃんをベッドから下ろそうとすると 警報がなります。何かあった時安心ですが、ついつい忘れてしまい、看護師さんがとんできます。 必ず毎回安全装置を解除してから抱き上げてます。

私の横浜労災病院での出産体験談を紹介します!

帝王切開術で、同時に卵管結紮も行いました。 手術時間は1時間弱。 前日から入院し、当日朝時間が空いたから~と予定より2時間程早くに始まってしまい、 主人もギリギリ間に合った感じでした。 背中から硬膜外麻酔のチューブを2本入れられ、これがとても痛い。 身体を小さく丸めて注射を打たれるのですが、お尻は丸出しだし、2回目で痛みを知ってた分怖い! それが終わると下半身だけ感覚がなくなり、意識ははっきりしています。 なので手術中の音や感覚はかなりわかります。 ふと横を見ると、ミラーの様なかべになっており、 なんと、手術が丸見え…。これはちょっと厳しかったので、見ないように見ないように必死に目をそらしました。笑 手術が終わっても下半身は感覚はしばらくありません。 血栓予防のため、両足にマッサージ機のような機械を装着され、血流を促してくれます。 そして、感覚さえ戻れば、早々に歩行訓練です。 立つのも困難な中の歩行…。 おかげでとても回復が早かったです。 帝王切開術だったので、出産一時金の他に、個人的に加入している医療保険もおり、 卵管結紮手術も行いましたが、手元にはお金が残るかたちになりました。 なにはともあれ無事に出産できて何よりです!

横浜労災病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この横浜労災病院の体験談・口コミは、平成26年1月時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(222786)

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