手稲渓仁会病院の口コミと体験談 北海道札幌市

手稲渓仁会病院」北海道札幌市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

手稲渓仁会病院について

大規模な総合病院なので、先生がたくさんいます。担当医師は曜日によって違いますが、検診は曜日を決めれば同じ先生がずっと受け持ってくれます。先生と都合がつかなくても、臨時で受け持ってくれた先生にはお話が通じていました。診察までの待ち時間はとにかく長いです。

時間通りに始まったことは数回しかありませんので、それについては割り切りが必要かもしれません。でも、先生は丁寧にお話も聞いてくださいますし、流れ作業的ということはないです。私は不満に思ったことはありません。病院内にあるカフェや駅前のスーパーを散歩したりしていました。

待合室は婦人科と同じということもあり、妊婦さん以外の幅広い年齢層の患者さんがいます(不妊治療中の人もいます)。二人目出産で子連れで診察待ちをしている妊婦さんは、大変そうでした。設備は総合病院ということもあり整っています。スタッフの皆さんは明るくとても親切です。

手稲渓仁会病院の基本情報

新生児

「手稲渓仁会病院」北海道札幌市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

北海道札幌市手稲区前田1条12丁目1-40 JR手稲駅から徒歩5分くらい。駅から病院の建物が見えるので迷いません。駅前なので雪道でもあまり心配ないと思います。

出産にかかる費用

約43万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩。陣痛から分娩まで同じ部屋でした。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんはいます。若く話しやすい先生でした。

手稲渓仁会病院の良い点・オススメポイント

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駅から近いので、JRが使えれば多少遠方からでも通院が可能です。 総合病院なのでほとんどの科がありバックアップ体制が万全。ハイリスク出産や高齢出産に対応してくれる。また、小児科やNICUがあるので赤ちゃんにも安心です。 バースプランに柔軟に対応してくれる。

できるだけ母乳でという姿勢なので、母乳育児を希望している人には細かくアドバイスをしてくれる。夜中でも早朝でも、授乳指導をしてくれます。退院後のフォローアップもあります。私は1ヶ月健診まで、出産時に担当してくれた助産師さんが電話で相談に乗ってくれました。とても心強かったです。

手稲渓仁会病院を選んだ決め手!

私が住む地域には産科が1件しかなく、また近隣にも2件という状況です。また、高齢と持病によるハイリスク出産で、総合病院での出産が必須でしたので、近隣の病院では受け入れが難しく、札幌市まで通う必要がありました。

札幌には総合病院が数多くありますが、婦人科で通院歴があり、医師やスタッフの様子がすでにわかっていることや、電車での通院がしやすく、NICUや緊急時の受け入れ体制がより整っている病院を選びました。

手稲渓仁会病院の改善して欲しいポイント

新生児

診察室が、先生とお話しする場所と内診する場所が分かれているので、内診台が混み合っていると待たなければならない時がありました。一緒だとスムーズに終わるのになと思ったことがあります。

先生方の役割分担が決まっているようで、健診で受け持ってくださった先生と、出産時の先生は違いました。また、産後の入院期間中には2回様子を見にきてくれましたが、それ以外は別の先生でした。

これは大規模病院ならではだと思いますが、もう少し健診を受け持ってくださった先生のお顔も見たかったです。

手稲渓仁会病院についてもっと詳しく

新生児

以下では、手稲渓仁会病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

妊婦の時に担当してくださった先生は男性でしたが、とてもきさくな、何でも話せる先生でした。当時6歳の息子の出産に関する素朴な疑問にも答えてくれました。

関わった先生は何人かいますが、厳しいという感じの先生はいなかったです。どんな些細な不安にも丁寧に答えてくれたので、安心して出産にのぞめました。

産科の看護師さんは助産師の資格を持っているそうで、体調以外の細かい相談は看護師さんにしていました。事務スタッフの方とは事務的なやりとりしかしていません。

院内の設備

分娩室は3室。そのうち1室は畳のお部屋です。陣痛から分娩まで同じ部屋で移動はありません。私が使った分娩室は広めで、家族用のソファやテレビなどがありました。

個室はあると思いますが、ほとんどが相部屋(4人)です。私が出産した時は、他に人がいなかったのでのびのび使わせてもらいました。

シャワールームは空いていればいつでも使えます。病棟のトイレは広めで使いやすかったです。パジャマは病院指定の病衣、タオルも病院のものを自由に使えました。

赤ちゃんの産着も病院のものを使いました。 入院時にお産セットと新生児用の紙おむつ(グーン)をもらえますが、産褥パッドと紙おむつは途中で足りなくなり買い足しました。

おしりふきは自分で用意しました。 総合病院なので、部屋は病室です。おしゃれ感は一切ありません。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は美味しくいただきました。そのほかにおやつとして、手作りのハンバーガーやお菓子が出たりしました。出産の記念のお祝い膳もありますが、私はタイミングが合わず入院中も退院後1ヶ月の期間内にも食べることができませんでした。

食事が足りない時は院内のコンビニで買い足したりしていました。マタニティエクササイズのプログラムはありません。エステはありませんが、出産後に背中のオイルマッサージをしてくれました。

私の手稲渓仁会病院での出産体験談を紹介します!

新生児

夕方に自宅で破水し、病院に電話したら、すぐ来てくれとのことで、夫の運転で高速を使って病院まで行きました。すぐLDRに通されて破水の状況を確認し、病衣に着替えて出産に備えました。

心臓に持病があるので心電図は入院時から付けっぱなしです。その時はまだ陣痛も弱く間隔も空いていたので、家族に食事を買ってきてもらい(病院の夕食には間に合わなかったので)、病室で過ごしました。

その後、今日の分娩の担当ですと、先生がご挨拶にきてくれ、陣痛が強まるのを待ちました。病室には陣痛を逃すための椅子があったので、本格的な陣痛が来るまでそれに座って過ごしました。

日付を超えるあたりまで時々子宮口を確認しに助産師さんが来てくれました。 自分では間隔が数分ということに気づかず、まだまだだろうと椅子に座ってのんびりしていたら、助産師さんが子宮口の確認をして「もうすくだから準備しますね」と。

ばたばたと赤ちゃんを載せる台や分娩用の設備が用意されたのが夜中の1時過ぎ。それから30分くらいで出産しました。先生は産まれる直前に来てくれましたが、出産はふたりの助産師さんがリードしてくれ、先生は産後の処置だけしていったという感じです。

二人目出産ということもあり、あまり緊張しなかったせいか、陣痛の痛みはさほどではありませんでした。 4日目くらいまで全く母乳が出ず、赤ちゃんの体重も落ち気味だったのでミルクを足しましたが、母乳育児を希望していたので、母乳が出るまでマッサージをしてくれたり、温パックを貸してくれたりとサポートしてくれました。

上手に赤ちゃんが母乳を飲めなかったので、授乳のたびにつきっきりでお手伝いしてくれ、とても心強かったです。また、退院後も電話で相談にのってくれたり、母乳外来(有料・要予約)で体重をはかったり、赤ちゃんの様子をみてくれたりと、出産時にお世話になった助産師さんには1ヶ月健診まで見てもらうことができました。

手稲渓仁会病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

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※この手稲渓仁会病院の体験談・口コミは、9/8/2013時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(224072)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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