市立宇和島病院産婦人科の口コミと体験談 愛媛県宇和島市

市立宇和島病院産婦人科」愛媛県宇和島市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

市立宇和島病院産婦人科について

愛媛県南予地域の医療の中核を担う病院です。 周辺の個人経営の産婦人科からの信頼もあり、何かあった場合には、転院して来られる方もいます。 2008年夏に建物が建て替わり、新しくなりました。 母乳育児を推進しています。 同じフロアにNICUを備えた小児科があり、赤ちゃんのフォローも万全で、安心して出産できます。

市立宇和島病院産婦人科の基本情報

「市立宇和島病院産婦人科」愛媛県宇和島市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

愛媛県宇和島市御殿町1番1号 JR宇和島駅から市内バスで約8分 JR宇和島駅から徒歩約20分 JR宇和島駅からタクシー約5分 駐車場もあります。

出産にかかる費用

38万円

出産の際の分娩の種類や方法

LDR室で、普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

当時は、女の先生は不在でした。現在は、女の先生が勤務されているようです。

市立宇和島病院産婦人科の良い点・オススメポイント

以前の古い建物から、2008年に建て替わり、とてもきれいな建物です。 先生も複数いらっしゃって、助産師さんも、看護師さんもたくさんいらっしゃるので、何かあった時にも、安心です。 赤ちゃんに何かあった場合も、同じフロアにNICUがあるので、産後すぐのお母さんも、安心して過ごせます。 愛媛県南予地域で最高の医療を受けられます。

市立宇和島病院産婦人科を選んだ決め手!

愛媛県南予地域で、一番安心して出産できるのは、この病院しかありません。 個人経営の産婦人科は、周囲にいくつかありますが、リスクがある場合、何かあった場合には、結局のところ、市立宇和島病院に転院となります。 近くには、NICUはこの病院にしかありません。赤ちゃんに何かあった場合は、母子で同じ病院にいられる方が安心と思い、選びました。

市立宇和島病院産婦人科の改善して欲しいポイント

周囲の個人経営の産婦人科と比べると、食事がイマイチです。 以前は、いわゆる「ザ・病院食」という食事でしたが、少しずつ、改善されているようです。 でも、母乳には、豪華な食事よりも、素食の方が良いような気もします。 退院の手続きなどを自分でする場合、総合病院なので、移動が大変です。家族がお手伝いしてくださる場合には、問題ないですが。

市立宇和島病院産婦人科についてもっと詳しく

以下では、市立宇和島病院産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

医師の先生や、看護師、助産師さんは、時間できっちり交代制です。 少しクールなくらいに交替されますが、スタッフの方の疲労は溜まりにくい仕組みだと思えば、安心できます。 薬を処方してもらった場合は、薬剤師さんが、部屋まで説明に来てくださったり、 アレルギーのある場合は、栄養士さんが、食事内容の確認に、部屋まで来てくださったりします。

院内の設備

産褥セットは、ありますが、アメニティと言われるようなものはありません。 シャンプーやタオルもすべて、自分で用意する必要があります。 個室は、ありますが、空きがない場合には、入れません。個室+5000円、特別室B+10000円、特別室A+15000円です。 個室は、ご主人や家族が入室できますが、大部屋の場合、ご主人しか入室できません。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は、病院食です。食事に期待して!というのは無理です。でも、母乳が出やすそうな、やさしい食事です。 産後に、助産師さんによるオイルマッサージや、足湯があります。 母乳育児に力を入れています。完全母乳で赤ちゃんを育てたい方は、ぜひ! 出産後、すぐの対応で、母乳の出方は、変わってくると思います。 以前は、ミルク屋さんの営業の方が出入りしていましたが、今は、ミルク屋さんの出入りはないそうです。

私の市立宇和島病院産婦人科での出産体験談を紹介します!

第2子の里帰り出産でした。 前日は、定期健診でした。この日の健診は、「いつ生まれても大丈夫だけど、いつかな?」という感じでした。 が、翌夜中の3時に上位破水して、陣痛の痛みは無かったものの、病院に確認の電話をしたところ、「入院の準備をして来るように」とのことだったので、4時ごろに、実家の母に、自家用車で病院へ送ってもらいました。 上の子が寝ているため、母には、5時過ぎに帰宅してもらいました。 しばらく、陣痛室で一人きりでしたが、あまり痛みも感じませんでした。 が、助産師さんが、モニターを見てくださっていて、「痛かったでしょ?我慢強いね?」と。 あれよあれよと、LDR室に移動して、7時半に出産となりました。 上の子の出産の時は、別の病院で、陣痛促進剤を使い、陣痛の痛みにくじけそうになりながら、足掛け4日もかかったので、それと比べると、大して痛みもなく、あれっ?!という具合のスピード出産でした。 生まれてすぐに、我が子を胸に抱きながら、夫に携帯で電話をしました。(里帰りなので、主人に電話していいか?スタッフさんに確認しました) 普通個室を希望しましたが、空きが無く、特別室になりました。 個室であれば、夫以外の人でも、入室できるので、上の子も毎日会いに来てくれました。

市立宇和島病院産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この市立宇和島病院産婦人科の体験談・口コミは、平成24年6月下旬時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(223919)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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