産婦人科口コミ!市立豊中病院(大阪府豊中市)の体験談

個人病院でサービス満点の入院や出産とは少し違う総合病院。高齢出産や持病がある方の出産はもちろんの事、初めての妊娠で不安がいっぱいのプレママさんには、総合病院産婦人科は安心です。そこでハイリスク妊婦だったライターが、今回は市立豊中病院で出産したリアルな体験談をご紹介させていただきます。

市立豊中病院の産婦人科

市立豊中病院の基本情報

  • 住所:大阪府豊中市柴原町4丁目14番1号
  • 電話番号:06-6843-0101
  • アクセス:大阪モノレールor阪急バス 柴原駅下車すぐ
  • 駐車場:有り

メリット

  • 他の市立病院とは比べものにならないくらいの病棟の綺麗さ!!
  • 院内助産院がある。
  • 総合病院自体、妊娠や出産時のトラブルがあっても同じ病院内の各科の医師達が連携してくれる
  • 医師はとても丁寧で、気になる事があればすぐに受診して!とおっしゃってくださる。

院内助産院がある事で、院内という万全の態勢のもと自然なお産を叶える事ができるのはこちらの病院の最大のおすすめポイントになります!

また、妊娠~出産まで、緊急に受診したり曜日を変えたりしない限りは同じ医師が担当にしておりますので、妊婦さんの負担や心配事が少しは減ると思います。

デメリット

  • 院内感染症の予防の為に12歳以下は病棟・病室の入室禁止

12歳以下の入室禁止は授乳されていたり休まれている患者さんへの配慮だそうです。ご家族とは廊下や病棟外のデイルームで面会となります。

また、受信スケジュールが3パターンあり、地域の産婦人科と市立豊中病院の産婦人科とのチーム医療になっているので少しややこしい部分もあります。

受診スケジュール

基本的には上記のようなスケジュールになっております!

詳しくは下記の公式ホームページをご覧くださいませ。

市立豊中病院

「市立豊中病院で出産して良かった~」体験談!!

実際にこちらの病院で出産した方の体験談を私自身の体験談も含めご紹介します!

私の体験談☆

ライターは心臓手術をしているが故にハイリスク妊婦だったので、個人病院からは渋~い顔をされ、結局は総合病院と言う選択肢しかなかった訳ですげど、お産に関しての評判がとても良いと母から聞き、市立豊中病院の産婦人科を選びました。

子どもは臨月まで無事に育ち安心していた矢先に、検診で突然、胎児心拍低下を指摘され即入院に。不安はもちろんありましたが、きちんと親子共々診てくださる!と言う事に非常に安心しました。そして出産したものの、今度はNICUに…。

ひとつひとつのトラブルを取っても小児科医がきちんと検査や説明してくださり、間もなくして黄疸が出たので光線治療と言うものもしましたが、何もかも処置が早かったです。

現代医療では「赤ちゃんは無事に産まれてくるもの」そう思ってしまいがちですが、赤ちゃんが無事に生まれてくることは奇跡です。

万が一、切迫早産などのトラブルになったとしても、すぐに対応をしくれる総合病院は選択肢の一つとして、「あり」だと思います。

皆様の体験談☆

では、こちらの病院で実際に経験した方の体験談もご紹介☆

感染症の心配がないので安心!

4人部屋でしたがカーテンで仕切れるのでそれほど気になりませんでした。病棟は扉で出入りを制限していたので、感染症などの心配もありませんし、子どもとの面会は扉の外でならできました。 出典: www.osclinic-birth.com

ご兄弟やご姉妹が病棟には入れないのがデメリットですけど、お子さんとの面会は問題なさそうですね。

赤ちゃんを見たいだけの入院患者さんも立ち入り禁止なので、そこは安心ですね。

母乳育児に力を入れている!

食事は一般的な病院食でしたが、退院前にお祝い膳がありました。総合病院なので自分自身も診てもらえるし、NICUがあるので出産後も安心でした。

母乳育児に力を入れているので、助産師さんに相談するとマッサージや授乳の仕方を教えてくれます。 出典: www.osclinic-birth.com

一般的な病院食なのはガッカリですが、妊産婦さんには体や母乳への影響も考慮していると言う事。

産婦人科病棟内にNICUがあるので、いつでも出入りできる上に、おじいちゃんおばあちゃんがいらしても、きちんと見やすい位置に移動してくれる配慮があります。

産婦人科選びを見直そう!

調べる

今回は市立豊中病院でしたが、総合病院のおおまかなメリットやデメリット、体験談などをご覧になられてみて、いかがでしたか?

総合病院の「汚い、暗い、サービス悪し」のイメージを見事に変えてくれる産婦人科です。

たらいまわしなどを防ぐためにも、かかりつけの産婦人科と総合病院で連携しながら、プレママさんにとって快適なマタニティライフになることを願っております。

「市立豊中病院」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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