家を購入する前に!失敗しないためのアドバイス☆

住宅購入を検討されているプレママやママは意外と多いのではないでしょうか?住宅を購入する際にさまざまな優遇制度があるのをご存じですか?また、住宅ローンの組み方によって、同じ条件でスタートしても後で大きな差がついてしまうことだってあるのです。どんなことに注意すればいいのか事前に情報を知っておくことは大事です!

住宅購入の際に知っておきたい優遇制度

住宅購入は人生最大の買い物といってもいいでしょう。住宅ローンが発生すると人生の多くの期間を住宅ローンと共に生きていかなくてはなりません。しっかりとしたプランニングが必要です。

そして住宅購入時にはいろんな優遇制度があります。知ってると知らないでは差がつくのは間違いありません。これを機会にどんな制度があるのかみてみましょう。

すまい給付金が最大30万円もらえる

マイホーム購入時に消費税を負担した購入者が対象となる「すまい給付金」制度があります。基礎給付額は所得によって違ってきます。県によっても給付額が変わることもあります。

登記上の床面積が50平米以上であることが条件になっていたり、非課税の中古住宅を購入した場合などは摘要されないなどいくつかの要件があるのでしっかりと説明を聞いてください。

すまい給付金

住宅ローンの最大控除額は400万円

住宅ローンでマイホームを買ったり家を建てたりした時、税率8%の消費税を負担した場合、ローン残高におおじて所得税が還付される「住宅ローン控除」といいうものがあります。控除期間は10年です。

こちらも適用条件があるので不動産会社に確認してください。

贈与税を課税されない措置

親などから資金援助を受けて住宅購入、建築などをする場合は贈与税を課税されない措置がとられています。最大1500万円まで非課税となります。

非課税枠があり、「質の高い住宅」が1500万円、一般住宅は1000万円です。質の高い住宅とは省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性の高い住宅、のいずれかを含む住宅のことです。

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家選びの失敗談

実際に家を購入した後に「失敗だったな~」と後悔をした人たちの声をご紹介します。とても参考になりますよ。

家の立地で失敗したかも

家の前の水はけが悪く、ちょっと雨が降るとびしょびしょで歩きづらい。台風がきたらどうなってしまうの? 出典: www.home4u.jp

雨が降った時、までなかなか考えないですね。でも天候によって周辺の状態がどうなるのかは知っておいたほうがいいってことですね!

子供のことを考えると失敗したかも

幹線道路の近くに家を購入した。移動は便利だけど、子供ができたら危険かも? 出典: www.home4u.jp

将来のビジョンを見越して住宅購入は考えるべきですね。また、立地選びの際は何を優先するのかがポイントになってきます。すべての条件を満たす立地はなかなか難しいかもしれません。よく検討することが必要ですね。

災害などのことを考えると失敗したかも

子育てにぴったりと思い、静かな住宅街に一軒家を購入。すぐそばに小川が流れていて、子供と散歩するのにちょうどいい。住宅ローンも無理せず組めたし、いい買い物をしたなと思っていたら、大雨がふると小川がすぐに増水することが判明!

これから子供が大きくなって学校に通うときは必ずそばを通るので、かなり心配。しかも、家選びをしていた時には気づかなかったけれど、ハザードマップによると家の付近一帯が浸水被害の多い地域に指定されているらしい。

家の周辺を見て回るだけじゃなくて、ハザードマップもちゃんとチェックしておけばよかった……。 出典: www.home4u.jp

これはとても貴重な意見ですね。家の周辺を見るだけでなく、ハザードマップまで確認をしておけばどこに被害が多いのかがわかりますね。また、天候の違う日に家周辺を見に行くことも大事かもしれません。

住宅購入とは未来の生活を購入すること

住宅購入は一生ものの買い物です。後になった「こうしておけばよかった」というようなことにならないために、事前にしっかりとリサーチをしたり不動産の担当者から話を聞いたり、せっかく利用できる優遇制度はすべて利用するなどして、知らないままやり過ごすようなことのないようにしたいものです。

家族のために、未来のために、納得のいく家選びをしてください。

「家購入」「失敗」「住宅購入」 についてもっと詳しく知る

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