野菜が高騰!上手に対策しているママたちの節約術

天候不順などが原因で、今年も高騰してしまった野菜価格。できることならば家計は抑えたいところ。だけど栄養バランスも気になるし、やっぱり食卓には野菜が欲しい!って思いますよね。そこで今回は野菜高騰していても、上手に節約をして食卓に野菜をのせることができる、そんな節約術をご紹介します!

賢い野菜の節約術

近年、野菜価格の高騰が叫ばれています。

特に今年はなかなか下がることなく、上昇していく一方の野菜価格です。

4月ごろから続く日照不足や7月に入ってからの梅雨や台風による降水量過多が原因だとされています。

では、この野菜価格の高騰をどう乗り越えたらよいでしょうか?様々な対策をご紹介します。

1・宅配野菜を利用する

宅配

定額型の宅配野菜を利用すると、野菜価格が高騰しても同じ価格で同じ量の野菜が必ず毎回届きます。

らでぃっしゅぼーやの場合は、野菜の種類数により金額が変わり自分の好きな量を選ぶことができます。また、有機低農薬野菜にこだわっていて食の安全を気にする方にも安心して利用できます。

らでぃっしゅぼーや公式HP

2・直売を利用

八百屋

道の駅の普及で、以前よりも身近になった直売所です。

地元の人が作った野菜が多く並び、仲介手数料がかからない分、新鮮な野菜を比較的安価に入手できます。

また生産者の顔が見えるという安心感も手伝い、週末などは多くの人でにぎわっています。

3・家庭菜園で作ってみる

家庭菜園

家庭菜園と言うとハードルが高いから、と思う方もいるかもしれません。しかし今はホームセンターに行けば簡単に作ることのできるキットの購入も可能です。

インターネットで調べると作り方や注意点もたくさん出てきます。

初心者にでも育てやすい野菜は、春菊、大葉、バジルなどの葉もの野菜です。子供と一緒に育てれば食育にもなりますし一石二鳥ですね!

4・ねらい目の野菜を見極める

虫めがね

葉もの野菜や旬の野菜は、特に天候の影響を受けやすく価格高騰が顕著になります。

しかし、ジャガイモ等の根菜類やハウス栽培が可能な野菜は比較的価格が安定しています。

どうしても野菜が高くて購入が憚られる、そんな時は価格が安定してる食材をメインに選んでみるとよいでしょう。

5・冷凍野菜の活用

冷凍

年間を通して値段の変動が少ないのが、冷凍野菜です。

冷凍野菜は、基本的に旬の時期に収穫されたものが使用されていますので栄養価も高く、調理も簡単なのでストックをしておくと便利です。

また、冷凍可能な野菜は、特売でまとめ買いをして下処理後に冷凍野菜としてストックしておくと、無駄もなく結果的に節約に繋がります。

野菜高騰と賢く付き合おう!

キッチン

食卓には欠かすことのできない野菜ですが、本当に最近は価格高騰が目立ち困ってしまいます。

それでもバランスを考えたら、野菜を摂らないわけにもいきませんよね。

スーパーの特売を狙ったり、宅配野菜を利用してみたり。まずは自分に合った方法を見つけ、そこから節約に結び付けていけるようになれば良いのではないでしょうか?

対策を練って、これからも食卓に野菜を並べていきましょうね!

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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