横浜市立市民病院の口コミと体験談 神奈川県横浜市保土ヶ谷区

横浜市立市民病院」神奈川県横浜市保土ヶ谷区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

横浜市立市民病院について

紹介状を書いてもらいました。1回目の受診は初診ということもあり、3時間待ちました。 悪阻がひどかったので、通常の健診から市民病院へ通いたかったのですが、しきりに最寄の産婦人科への受診をすすめられました。 私は、少し遠いですが、市民病院でみてもらいたかったので、お断りしましたがしつこかったです。 一定の期間の定期健診を終えると2回ほど、助産師さんが行う、助産師外来というものがあります。普段、忙しそうにしている先生には聞けない不安だったり相談をすることができます。 大きい病院なので、先生が毎回固定ではないので、先生によって質問の回答があいまいです。

横浜市立市民病院の基本情報

「横浜市立市民病院」神奈川県横浜市保土ヶ谷区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

横浜市保土ケ谷区岡沢町56番地 横浜駅西口バスターミナル6番のりばから、市営バス 87系統(市民病院循環)に乗車(およそ15分) バス停 「市民病院前」 下車すぐ

出産にかかる費用

38万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんの有。年齢層は比較的に若。雰囲気は、ほとんどの方が気が強そうです。

横浜市立市民病院の良い点・オススメポイント

個室 ⇒ なし。 8人部屋です。 院内アメニティに関しては、おやつやジュース等の食品に関しては、地下1階のファミリーマートご24時間やっています。 24時間なので、とっても便利です。 また、市立病院は母乳育児を推奨していますが、思うように母乳が出ないこともあります。 そうな時、入院セットに用意していなかった哺乳瓶等の購入ができます。また、この販売に関しては病棟まで決まった曜日に出張販売をしてくれるので、とっても便利です。

横浜市立市民病院を選んだ決め手!

候補の産院はいくつかありました。最初に通っていた近場の産院に近くの産婦人科について教えてもらいました。その中で、無痛分娩があることを知りました。ただ、友人に聞いた話で、目が覚めて気がついたら横のベビーベッドで子供が寝ていた。と言ってました。自分が赤ちゃんが自分から出てくるところをみたかったので無痛分娩はやめました。 何より、まだ胎児は母体と繋がっている状態で麻酔を打ちたくありませんでした。 そこで、無痛分娩ではない産院で一番安い分娩費用である市民病院を選びました。

横浜市立市民病院の改善して欲しいポイント

イレギュラーな患者様が多いなか、特に問題もなく母子ともに健康であっても、もう少し親身になってくれても良いのでは?と思います。(とくに女医さん)たぶん、自身も妊娠の経験があるからかもしれませんが、対応が業務的すぎます。 経産婦さんであれば、確かに問題はないと思いますし、トラブルを抱えているママさんとお子さんのケアの方が大変かと思います。でも、初産であれば今まで経験したことない辛さが自分を襲っているのに、相談をしても雑な扱いを受けるようでは余計に心配になります。

横浜市立市民病院についてもっと詳しく

以下では、横浜市立市民病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

先生や助産師さんに関しては、上記の通りです。 入院中の助産師さんは、外来とは別の助産師さんでした。病棟の助産師さんの方が気さくで何でも話しができてよかったです。 初めての育児。昼夜逆転のストレスの中、唯一明るく接してくださって心が休まりました。 助産師さんの中には、ママさんも多く、自身の経験談や失敗の体験談の話を聞けて、とっても有意義な入院生活を送れたし、これから育児を頑張っていこう!と勇気をもらいました。

院内の設備

2回程行われる、「助産師外来」です。 普段の健診は、不安なことを話ししても問題ないことだからかと思いますが、適当な返事が多く、初産の私には不安なことばかりでした。そんな時、助産師外来を勧められました。 1人1時間という時間の設があるので、普段も予約していますが1時間程度の待ち時間があります。 その待ち時間は長くても15分程度で入院の準備についてや、女性の方なので自身の出産のときの体験談が聞けたり。。。と、とても有意義な健診になります。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は、病院食ながらとってもおいしかったです。 産後2日目ぐらいに、だされたお祝い膳がとっても嬉しかったです。 通常お病院食は、3色+おやつ。 母乳ですし、小腹が空いたらファミリーマートまで買い物に行ってました。もちろん、買い物へ行く間は、時間帯に関係なく新生児室にて助産師さんが預かってくれるので安心です。

私の横浜市立市民病院での出産体験談を紹介します!

健診の帰り、帰宅して、先に破水してしましました。最初は気づきませんでしたが電話をしたときには既に5分おきの陣痛でした。急いで病院へ向かいました。着いたときには3分おき。家族はまだ到着しておらず、自分が分娩代へ入ってからの到着になったらしいです。 分娩代へ行くまでの間、しばらく助産師さんがつきっきりで背中の激痛を訴える私の背中をマッサージしてくださってました。そのマッサージのおかげで、10時間にわたる陣痛の痛みを和らげ、のりきる事ができたのだと思います。 ただ、陣痛中、自力で歩くのもつらいのに、自力で1時間に1回トイレへ行き、ナプキンを換えないといけない作業が放蕩につらかったです。その時は、他の妊婦さんも産気づいているそうで、その妊婦さんの悲鳴を聞きながら、自分もトイレへ悲鳴を発しながら行ってました。今思えば、本当につらかった。 トイレで陣痛がきてひっくり返ることもあり。。。。恥ずかしいです。

横浜市立市民病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。
そんな時には、このサイトを運営する「ママリ」が提供する、無料・匿名で先輩ママからアドバイスが貰える「ママリQ」のアプリも是非ご活用ください!

無料で使える女性限定Q&Aアプリ「ママリQ」はこちらから!

※この横浜市立市民病院の体験談・口コミは、11/7/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(226651)

「横浜市立市民病院」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!