三沢市立三沢病院の口コミと体験談 青森県三沢市

三沢市立三沢病院」青森県三沢市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

三沢市立三沢病院について

以前は別の場所にあった病院ですが、引越し建て替えられたため、とても新しく、分娩室2室、LDR1室あります。ただ、人気のLDRは1室しかないため、同じ日に出産される方が殺到すればあきらめるしかありません。

三沢近辺で唯一出産ができる病院ですので、外来も入院も沢山の人が集まっています。 しかし、胎児の体重が極端に少なかったり、切迫早産(?35週)の場合は、救急車又はドクターヘリで八戸市民病院又は青森中央病院へ搬送されます。

看護婦さんも明るく、優しく、人数も多いです。 出産後は次の日のお昼くらいまで赤ちゃんをナースステーションで預かります。 また、休みたいとき、シャワーを浴びたいとき、売店に行きたいときもナースステーションで預かってもらえます。

三沢市立三沢病院の基本情報

新生児

「三沢市立三沢病院」青森県三沢市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

青森県三沢市大字三沢字堀口164番地65号 青い森鉄道の三沢駅で下車、車で約15分

出産にかかる費用

30万?40万

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さん有。40代くらいで、とても優しい雰囲気の方です。(平成26年当時)

三沢市立三沢病院の良い点・オススメポイント

新生児

院内施設は小さな売店1店舗,院内食堂があります。 院内食堂は職員や面会の方が利用するようです。 妊婦さんで利用されている方はいませんでした。(ラーメン、カレーなど脂っこいメニューでした。)

産婦人科病棟では、哺乳瓶にミルクが作られており、大きな冷蔵庫に入れてあります。 それを暖める装置に入れて赤ちゃんに飲ませます。(乳首は朝各ベットに配られます。)

三沢市立三沢病院を選んだ決め手!

もともと千葉県の寺島医院という個人病院で検診を受けていました。 そこはなかなか評判が良く、そこで産むのも良いとは思っていましたが、里帰り出産を母から進められて、三沢病院で出産することにしました。

地域で出産できる病院(以前は他にもありましたが、ご高齢のため産科は辞められてしまった)は三沢病院だけだったので、他の病院は検討しませんでした。

三沢市立三沢病院の改善して欲しいポイント

新生児

妊婦検診の待ち時間がかなり長いため短くなれば嬉しかったです。 また、病院食が味気なく、質素なので、せめて御祝い膳があれば良いなと思います。

売店はかなり小さく、入院に必要なものは一応そろってはいますが、シャンプーは1種類しかなかったので困りました。 また大部屋でも冷蔵庫やテレビがありますが、テレビカードでどちらも動くので消耗が激しかったのでもっと安かったらいいと思いました。

三沢市立三沢病院についてもっと詳しく

新生児

以下では、三沢市立三沢病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

年配の男性の先生はかなり明るく面白い先生です。 分娩時、いきむ際に看護婦さんはああしてこうしてと指示をしてくれますが、先生は「自由にしてもいいよー」と言って下さいました。

看護婦さんも優しく、赤ちゃんが生まれた後にとても可愛がって下さいました。 事務スタッフは病棟に1人ですが、滞りなく仕事をしてくれます。

院内の設備

院内全面禁煙。 感染症予防のため、面会制限があり安心です。(子供は入れないです。) 分娩時は実母と夫のみが入れます。希望すれば立会い出産が出来ますが、ビデオなどは禁止です。

小児科もあるので、赤ちゃんに何かあればすぐ来てもらえるので安心です。 大部屋(4人)、個室ともに広く、大部屋であっても十分な広さです。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は薄味でいかにも病院食といったような感じです。おやつもありません。 お昼は毎日、白ぶどう味のジョアが出ていました。 出産翌日も御祝い膳ではありません。

御祝いもちという名前で練りきり2つをもらいました。 エステ・マッサージなどはなく、普通の病院です。 赤ちゃんの産声と一緒に撮った写真つきアルバムがもらえます。

私の三沢市立三沢病院での出産体験談を紹介します!

新生児

妊娠8ヶ月のときに子宮内胎児発育不全になってしまい、出産まで入院しました。出産までとても不安な気持ちでいっぱいでしたが、看護婦さんは話を聞いてくれたり優しくしてくれました。

臨月のとき、病院で破水して陣痛を強く来させるために歩くように言われましたが、どんどん羊水が出てくるため思うように歩けず出産まで17時間以上かかりました。

分娩室に入ってからは意外とあっさり産まれましたが、小さいと言われていた赤ちゃんは少々障がいがありました。 先生はどうにでもなると言ってくださり、私は不安な気持ちにまったくなりませんでした。

それよりも生きて産まれたことに大きな喜びを感じました。 しかし、入院中に赤ちゃんの検査で要精密検査を出たときはさすがに悲観的になり泣いて過ごしました。

看護婦さんは良く不安な気持ちを支えてくれ、小児科の先生も不安感を軽くするためか、そこの病院で出来る検査をやってくださり、大変有難かったです。

三沢市立三沢病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

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※この三沢市立三沢病院の体験談・口コミは、平成26年3月時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(226237)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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