東京慈恵会医科大学附属第三病院(慈恵第三病院)の口コミと体験談 東京都狛江市

東京慈恵会医科大学附属第三病院(慈恵第三病院)」東京都狛江市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

東京慈恵会医科大学附属第三病院(慈恵第三病院)について

大学付属のとても大きな病院で、産婦人科専門医が5名います。 曜日により先生がことなるので色々な先生の見解が聞けとても安心できます。

待合所は中待合は男性厳禁等配慮がされています。(外待合はご夫婦さんなど大丈夫です) 帝王切開はもちろんのことハイリスク妊娠、出生前診断等も対応してくれます。 産後は院内に小児科もあり連携を取れるようになっています。

東京慈恵会医科大学附属第三病院(慈恵第三病院)の基本情報

新生児

「東京慈恵会医科大学附属第三病院(慈恵第三病院)」東京都狛江市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

〒201-8601 東京都狛江市和泉本町四丁目11番1号 京王線の国領駅から徒歩約12分、バス国領駅から約4分。調布駅や狛江駅からバス10分です。

出産にかかる費用

53万円

出産の際の分娩の種類や方法

通常分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

20代後半?30代くらいのさばさばした方やほんわかした女医さんが数名おりました。

東京慈恵会医科大学附属第三病院(慈恵第三病院)の良い点・オススメポイント

新生児

個室はオプション(確か1日プラス2万円くらいでした。)ですがありました。 院内のアメニティは最低限しかないですが、院内にコンビニがありますし出産の入院セットに産褥ショーツやナプキンパット等が入っているので特に問題は無かったです。

読み物や時間を潰せる場所・モノ等がもう少しあると嬉しいかなという程度です。

東京慈恵会医科大学附属第三病院(慈恵第三病院)を選んだ決め手!

一番最初に診察に行った最寄の産婦人科は産めないところだったので比較的近くて大きい・予約も取れるところということで慈恵になりました。(紹介状を書いてもらえました。)

一応3、4つ調べましたが、都内は60万越えが多く予約も埋まっている状況でした。 最終的には予約が取れる・値段がリーズナブル・総合病院というところが決め手になりました。

東京慈恵会医科大学附属第三病院(慈恵第三病院)の改善して欲しいポイント

新生児

オプションのものでもサービスなのか分からずにされるので事前に確認したほうがいいです。 ホテルみたいな内装・待遇ではないですし個室はオプションになります。

シャワーが1箇所で1日30分というものなのでもう少し工夫して欲しいなと思いました。(1日1時間30分単位で予約。空きがあれば連続1時間OKなど。) 後は料理が多少選べるようになると嬉しいなと思いました。

祝膳も日にちが選べるといいと思います。(丁度張る時期にだったので悪化したように思います・・・。)

東京慈恵会医科大学附属第三病院(慈恵第三病院)についてもっと詳しく

新生児

以下では、東京慈恵会医科大学附属第三病院(慈恵第三病院)について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

基本的に数をこなしているので先生も看護師さんも受付のスタッフさんも仕事が早く無駄が無い感じでした。

男性の先生も経験・知識に加え、奥様の出産経験などからとてもよく妊婦のことを理解してくださり出産までの色々な悩み、マタニティーブルーのケア、母乳についての相談等もしてくださいました。

女医さんもいるので女性がいいという方やこれは女性に相談したいということがあっても問題なく、助産師さんもいるので悩みという部分では相談できる人が沢山居ました。

院内の設備

大手の病院でしたので安心して出産できると思いこちらの病院を選択しました。 先生も助産師さんも数も多く、いつでも安心して相談にいけました。

都内・区よりでは比較的リーズナブルな値段じゃないかと思います。 比較的空いていた時期だったので大部屋でも問題なかったです。(6人部屋で途中まで2人、途中から1人でした。)

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は普通の病院食だと思います。 好き嫌いが無いので食べられないということは無かったです。

エステ、ストレッチ、その他の美容系のオプションはありませんでしたが助産師さんの乳房マッサージがオプションで受けられるので初めてで張り過ぎて大変なことになったのでとてもありがたかったです。

また、母子同室でも夜だけとか寝たいときとか自由に預かってもらえました。

私の東京慈恵会医科大学附属第三病院(慈恵第三病院)での出産体験談を紹介します!

新生児

検診予定日に破水して検診からすぐに入院となりました。 既に張ってきている状態でしたが病棟も隣で移動もスムーズでした。 1日がかりと言われましたがそこからすぐに結構激しい陣痛となり、先生方もビックリのスピードで・・・

すぐに準備してくださり1、2時間ほどで出産しました。 立会い出産でしたが、主人がお昼ご飯を買いに行っていたため陣痛を支えてくれたのは助産師さんでした。

助産師さんが常に声を掛けてくださり腰をさすってくださり・・・とても心強かったです。 分娩台に移動してからは主人も合流しましたが助産師さんの助言(水どうですかとか力抜いてくださいとか)で動く感じでした。

出産までは短かったですが、その分裂けたり肛門付近の損傷が酷く2日間ほどは激痛でした。 その間、昼夜問わず助産師さんに消毒ガーゼを貰いに行ったりとてもお世話になりました。

同室希望でしたがとても赤ちゃんと過ごす余裕もなく・・・気兼ねなく預かってもらい精神的に体力的にとても助かりました。 3日目以降は赤ちゃんと過ごす時間も増えだんだんと痛みも緩和していきました。

沐浴の練習や、ミルクについての講習などもあり家に帰っても大丈夫なように色々と配慮がありました。 お見舞いは1回義親が来ただけでとても孤独でしたが、先生が見に来てくださったり助産師さんも気にかけてくださりなんとか乗り切れました。

2人目も多分同じ病院で産むと思います。

東京慈恵会医科大学附属第三病院(慈恵第三病院)の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

そんな時には、このサイトを運営する「ママリ」が提供する、無料・匿名で先輩ママからアドバイスが貰える「ママリQ」のアプリも是非ご活用ください!

無料で使える女性限定Q&Aアプリ「ママリQ」はこちらから!

※この東京慈恵会医科大学附属第三病院(慈恵第三病院)の体験談・口コミは、3/17/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(226897)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!