函館五稜郭病院の口コミと体験談 北海道函館市

函館五稜郭病院」北海道函館市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

函館五稜郭病院について

地域に親しまれている総合病院です。予約もスムーズにできますし、総合病院の割には待ち時間が少なかったです(私の場合、二時間ほど待ったのは一度だけ)。ただ、やはり混んでいること、午前中のみの診療なことがネック。大きな病院なので院内は一部迷路のようになっていて、ちょっと迷ったことがあります。 検診から出産まで担当の先生が同じで、安心感もありましたしコミュニケーションがとりやすいです。

函館五稜郭病院の基本情報

病院

「函館五稜郭病院」北海道函館市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

北海道函館市五稜郭町38番3号 JR函館駅からバスにて所要時間約20分 函館駅前乗車ー五稜郭下車

出産にかかる費用

0円

出産の際の分娩の種類や方法

吸引分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さん有 40台位の先生と20台の先生がいます。テキパキしているが、穏やか。

函館五稜郭病院の良い点・オススメポイント

おすすめ

個室あり。入院したのは四人部屋の一般病室で、共同で使う洗面台があります。ベッドごとに冷蔵庫・金庫・テレビがあります。シャワー・トイレは共同で使います。シャンプーリンス、石鹸など病院に備え付けはないので、自分で用意していきました。 四人部屋ですが、私が出産した日はほかに出産した人が少なかったのか、5日間の入院で3日は広い部屋に私一人でした。

函館五稜郭病院を選んだ決め手!

三個の産院を検討しました。 最終的には、自宅からの交通の便が一番良かったところ、駐車場がたくさんあるところ、お見舞いの時間に融通を聞かせてもらえたところ、小児科も併設しているところ、女医さんがいるところ、夜間は赤ちゃんを新生児室で預かってくれるところ、助産師さん看護師さんがとても親身になってくれたところ、大部屋があるところで選びました。

函館五稜郭病院の改善して欲しいポイント

受付

総合病院なので仕方のないことなのですが、午後からも診療してもらえたらもっと良くなるかな、と思います。 通常、医療費の支払は自動精算機で行うのですが、まれに請求書にミス等があった場合窓口に行くことになるのですが、そこで各診療科と連絡がうまくついていなかったのか「?」な顔をされることがあり、もう少しスムーズにできれば良いなと思います。

函館五稜郭病院についてもっと詳しく

以下では、函館五稜郭病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

ドクター

若い先生でしたがとても頼りがいがありました(今は別の病院にいるようです。)サバサバ・テキパキとしている割には産後調子が悪かったときに、回診以外でも様子を見に来てくれたりととても安心感がありました。 事務スタッフは挨拶や言葉遣いが丁寧だったように思います。一度料金を間違えて徴収されたことがありましたが、気づいた際にはすぐにお詫びしてくれました。看護師さんは外来は年配の方が多く、気さくに話してくれたり良い雰囲気、入院中は若い看護師さんが多かったですが皆さんとても優しかったです。

院内の設備

担当の医者が検診出産まで変わらずに担当してくれる所、駐車場がたくさんあるところ、少し遠い駐車場では病院前まで巡回ワゴンが出ているところがオススメです。 院内がきれいですし、病室(四人部屋でした)も狭くなくきれいなところが◎。 夜間は新生児室で赤ちゃんを預かってもらうシステムで、赤ちゃん同室よりかは少しは眠れます。授乳の仕方も細かく教えてくれますし、ナースも助産師さんも親身になって受け答えしてくださいます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は母乳と産後の体を考えてか、思っていた量よりも多かったように思います。ごはん味噌汁おかず副菜デザート、さらにおやつまでありました。また、朝に係りの方が温かいお番茶を入れに来ていました。 産前に母親教室を開催していているようです。それとは別に乳房ケアを助産師さんとマンツーマンでやり、おっぱいマッサージの仕方などもおしえてもらえました。

私の函館五稜郭病院での出産体験談を紹介します!

陣痛

陣痛の間隔が短くなって入院できたのが午前0時。間隔は狭まり陣痛も強いのですがそこからもなかなかお産が進まず、半日以上たった所で促進剤を入れました。そのころは痛みと睡眠不足でふらふらで、あまりよく覚えていません。 先生の内診で破水し(破水させたのかも?)、お産が進むのを待ちましたがそれでもなかなか。夜になってようやく分娩室に入りましたが、体力を消耗してふらふらだけど、頭の中だけクリアになって急に陣痛の痛みが分からなくなってしまいました。 あまりよく覚えていないのですが、先生と助産師さんが、「なんか頭の向きがちょっとあやしい。」「へその緒絡んでる??」「逆子だったよね?」「赤ちゃんが苦しくならないように会陰切開して吸引するね」「ごめんねー切るよー」「痛いっしょ?大丈夫?」と言われたのは覚えてます。 そこからはガーッと大きな音がして(吸引中か?)、先生がおなかに乗りぐいぐい押して、頑張ってーと言われてました。分娩室に入ってからは、先生が乗って押してくれたのが一番痛かった・・・。陣痛、ぜんぜん来てないように感じてました。 ひぱって出てこれた赤ちゃんはすぐには泣かず、あれ?泣いた?って思ってる間に小児科の先生に連れられて全身状態をチェックされてました。しばらくして赤ちゃんが戻ってきて、やっと抱っこできました。 出産された方の体験で、するっと出てきてすっきり!っていうのを聞いていてそれを楽しみにしていたのですが、ちっともわからなかった!残念。 初産はこんなもんなんでしょうね。

函館五稜郭病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この函館五稜郭病院の体験談・口コミは、平成23年10月時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(226208)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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