静岡済生会総合病院の口コミと体験談 静岡県駿河区

静岡済生会総合病院」静岡県駿河区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

静岡済生会総合病院について

大きな総合病院です。出産して産婦人科だけでなく、NICUや小児科などその他の科が色々あって安心です 帝王切開でしたが1日元気でもNICUに入ることになっていて、検査などしてもらえて安心でした。その後の予防接種や健診の時も違うフロアにある小児科で引き続き見てもらえて安心ですし、先生が予約を入れてくれて組んでくれたので楽でした

静岡済生会総合病院の基本情報

「静岡済生会総合病院」静岡県駿河区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

静岡県静岡市駿河区小鹿1?1?1 電車で行く場合、柚木駅で降りて歩くことになりますがちょっと距離がありますので 自家用車や陣痛タクシーがお勧めです 駐車場もあります

出産にかかる費用

帝王切開で7日間入院で大部屋で37万円 

出産の際の分娩の種類や方法

予定帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

当時は男性医師のみでした 主治医は若い男性医師でしたが優しく質問しやすかったです

静岡済生会総合病院の良い点・オススメポイント

私は金額を抑えるため、4人の大部屋にしたのですが、綺麗な半個室みたいなところと個室とありました そちらにすると料金がかかります 病室にテレビがあって料金をはらうと見れるものがそなえつけられていました 売店やカフェは1階まで降りればありました 総合病院なのでホテルの綺麗なアメニティみたいではなくて、昔からある病院の個室と病衣といったかんじでした

静岡済生会総合病院を選んだ決め手!

私の場有は子宮筋腫があって帝王切開をしてくれる病院でないといけなかったので、必然的に産科だけの個人病院の選択はなくなり大きな病院だけに絞りました。また、持病があったのでそれも見てもらえる科があるかどうかで必然的にいまの病院になりました。妊娠が分かってみてもらっていた産婦人科の先生に紹介状を書いてもらい受診して先生も優しいのでこの病院に決めました

静岡済生会総合病院の改善して欲しいポイント

大きな病院ですが、THE病院といった外観と内装です 建ってもう長いのでトイレや診察室など作りが古くあまり綺麗ではないところが残念でした 有名な産婦人科のエステや豪華なお食事に憧れました あと、産婦人科はお祝い膳とかはあって豪華な食事とデザートはあったのですがそれぞれ病室で食べる感じだったので、皆で食べたり、入院中のママさんともっと仲良く交流できるシステムだったら良かったなぁと思います

静岡済生会総合病院についてもっと詳しく

以下では、静岡済生会総合病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

主治医の先生は若い男性の先生でしたが、優しいのでなんでも相談しやすかったです オペには産婦人科医3人、小児科医1名、オペ室と小児科の看護師さん、麻酔科医と何名もついてくれて安心でした オペ室に入るところの看護師さんはとても優しく緊張をほぐしてくれたのを覚えています 事務のスタッフも優しかったと思います ただ、研修病院なので、研修医の先生や看護学生も診察などに入ってくることがありました

院内の設備

おすすめポイントはやはり総合病院なので何か合った時に大きな病院で全部見てもらえるという安心感があります 私の場合は筋腫があって予定帝王切開でしたし、私に持病があったり、高齢出産だったりと、不安要素が多々あったのですが、色々科があって安心でした。娘が退院して予防接種や検診の時、小児科にかかる時にはカルテが共有されていていちいち話さなくても良いところも安心でした

入院時の食事やその他のアクティビティについて

帝王切開だと、食事も重湯から始まり、だんだん普通食になっていくので食事はあまり期待できないです 退院前にでるお祝い膳は豪華でてんぷらやスイーツなど美味しかったです そのほかには母親学級が病院で行われていて、妊婦健診で出産までに受けるように言われていて、土曜日に旦那さんと参加しました 4回ほどあったかと思います 

私の静岡済生会総合病院での出産体験談を紹介します!

筋腫があり、主治医と相談して、37週を迎えた平日に予定帝王切開を組みました 前日、旦那さんと最後の晩餐とばかりに優雅にランチして 前日の14時に入院しました 前日はNSTをとったり、麻酔科やNICUの看護師さんがかわるがわる来て説明をしてくれました それから私には持病があったのでその主治医も話に来てくれ安心しました 当日、旦那さんが私以上に慌てて免許を忘れて運転してきたりして、付き添いに来ました 当日は絶飲食で、点滴、浣腸、NSTなどが行われました 婦人科で大きなオペが入っているとのことで夕方まで待ったのですが この待ち時間がとても長く感じました 同じ病室で朝一番オペの方が終わって運ばれてきて緊張が増しました 夕方16時ころやっとベットでオペ室に運ばれました オペ室ではお願いしてあった少女時代の曲をかけてもらい オペは半身麻酔で胸から下は見えない状態になっています オペの音が聞こえましたが気持ち悪くなることもなく、 赤ちゃんに会えるのにどきどきの方がまさっていました オペ開始から40分後の16時40分にとても元気な産声を聞くことができ 安心してベットの上で涙が出ました 小児科の先生が元気な女の子です、NICNに1日入りますが明日出れるでしょうと言っていて安心しました 使い捨てカメラで看護師さんが私と赤ちゃんの写真をとってくれて 綺麗に処置されて外で待っている夫のもとに運ばれていきました 私は後の処置をされて病室に戻りました 翌日からのオペの痛みは想像以上で看護師さんに歩け歩け言われてヒーヒーなりましたが 早くわが子に会いたいと思って頑張りました 授乳中は痛みのことを忘れてしまうくらい幸せでした ちなみに母子別室でNICUを出ると新生児室に赤ちゃんは移って 授乳の時間になると携帯電話に新生児室から着信があるというシステムでした

静岡済生会総合病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この静岡済生会総合病院の体験談・口コミは、9/25/2013時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(227165)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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