公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院の口コミと体験談 宮城県塩釜市

「公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院」宮城県塩釜市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院について

予約制の総合病院。 母乳育児を推奨しており、赤ちゃんの状態にもよるかと思いますが、産後3日程度は出ても出なくてもミルクは一切与えず「母乳のみ」 病棟の入口は施錠されていて、関係者のみ中に入れるようになっています。 出産前は家族(子供は不可)であれば入れますが、出産後はパパ以外は病室に入れないシステムになっていました。

公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院の基本情報

「公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院」宮城県塩釜市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

宮城県塩釜市錦町16-5 JR仙石線 下馬駅のすぐ前

出産にかかる費用

約52万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

有 30代?50代の方が3名

公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院の良い点・オススメポイント

個室有。 陣痛?出産後1日程度は個室。 その後、基本的には大部屋(2?4人部屋)に移動になります。 事情があり、個室を強く希望される場合には、入院されている方の人数にもよりますが、追加料金なしでずっと個室で過ごすことも出来るようです。 個室には、シャワー・トイレ・洗面台がついています。 大部屋には洗面台が各部屋に1つずつあり、シャワー・トイレは共同です。 シャワーは予約制で、一人につき30分ずつでした。

公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院を選んだ決め手!

最初に別の個人病院に行ったのですが、高齢出産と喘息の持病があることから、総合病院のほうが安心ではないかと周囲からアドバイスされ、総合病院を選びました。 家から近く通いやすいことや、呼吸器科があること、料金も比較的低価格でスタッフの雰囲気も良かったことなどから、この病院に決めました。 また、仕事をしていたので、土曜日や夕方の診察があることなども選考理由の一つです。

公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院の改善して欲しいポイント

食事は、他の病棟に入院されている方々とほぼ同じ食事のようで、「高齢の方向けの食事」といった印象でした。 口に合わず、あまり食べられなかっので「ママ向けの食事」があるといいなと思いました。 また、小さな売店はあるものの、病院内に「食堂」などの設備がない為、通院の際やお見舞いに来てもらった時に不便でした。 いろいろな設備やお店があるともっと便利なのに… 病院の周辺の道が狭く危険。 車で来院する際は、近くの駐車場がすぐに満車になってしまい、離れたところに停めなければいけないので、その点も改善されるといいのにと思います。

公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院についてもっと詳しく

以下では、公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

先生方は、どの先生も嫌な印象はありませんでした。 「女医さんがいい」など、自分に合った先生を指名して診てもらうことが可能です。 看護師さん達は、みんな明るく元気いっぱいでした。 気さくに話しかけてくれたり、色々なアドバイスもしてくれました。 事務・会計の方は、忙しいせいもあるのかもしれませんが、少し冷たい印象を受けました。

院内の設備

女医さんが多く、先生も看護師さんも明るく元気で、いい雰囲気でした。 母乳を推進しているので、妊娠中はマッサージや食事についてのアドバイスを定期的におこなってくれます。 また、母親学級では、妊娠中や産後に行える体操の指導などもおこなっていました。 その他に、個室も大部屋も料金が一緒・総合病院なので何かあった際には安心、ということもオススメポイントです。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は、あまり美味しくないです。 クリスマスやお正月などは特別メニューが用意されています。 また、ママがお誕生日の場合には、お祝いメニューが出るようです。 出産の数日後に「お祝い膳」が出ます。 この日だけは、揚げ物などの「若者メニュー」が出ましたが、量がとても多く笑ってしまいました。 その他、特徴的なものは、特に無かったです。

私の公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院での出産体験談を紹介します!

妊娠27週で切迫早産と言われ入院。 36週で退院するまで、「24時間点滴」の生活でした。 トイレとシャワー以外は、ほぼベットの上から動かない日々でしたが、元気な看護師さん達のおかげで比較的不安にならずに楽しく過ごせたと思います。 退院後、約1週間で出産しました。 出産前夜、10時頃に陣痛が始まり病院へ。 明け方には産まれるのでは、と言われていたのですが陣痛の間隔が短くならず、体力だけが奪われていった為、陣痛開始から12時間後に、促進剤の使用を提案されました。 促進剤を使用し破水させてからは、あっという間。 11時15分に、無事男の子を出産しました。 入院生活が長く、「知っている助産師さん」がいたことで、安心して産むことが出来たと思います。

公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院の体験談・口コミは、2/1/2015時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(226339)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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