倉敷成人病センターの口コミと体験談 岡山県倉敷市

倉敷成人病センター」岡山県倉敷市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

倉敷成人病センターについて

清潔で静かな病院です。 外来時はクリニック棟で診察を受け、出産の際はセンターでの入院になります。 なので入院中に外来の人に会うこともなく、落ちついて過ごすことができます。 様々な科があり、設備が整っているので持病を持っていても安心して出産に臨むことができました。 産婦人科はすべて個室でベッドの差額は必要ありませんでした。

倉敷成人病センターの基本情報

「倉敷成人病センター」岡山県倉敷市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

岡山県倉敷市白楽町250 自宅から車で50分程度でした。 JR倉敷駅から徒歩20分、バスまたはタクシーで5分です。

出産にかかる費用

約40万円

出産の際の分娩の種類や方法

誘発分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

当時女医さんが1名いましたが、担当ではなかったので年齢・雰囲気は分かりません。

倉敷成人病センターの良い点・オススメポイント

1階にコンビニがあります。最上階にはレストランがあり、見晴らしが良いのでお見舞いに来られた方に好評でした。 産婦人科はすべて個室です。 トイレ・シャワーは全室についており、基本はビデオなのですが、DVDプレーヤーの設置されている部屋もありました。 小さいですが冷蔵庫もあります。 産科のための部屋が満室の時は違う階の婦人科の部屋を案内されます。

倉敷成人病センターを選んだ決め手!

田舎なので1時間以内に行ける産婦人科が3つしかなく、また、持病があることもあり、自宅からいちばん近い助産院(それでも40分かかる)はお断りされました。 候補に挙がっていた他の病院に電話をして、受け入れてくれる所で一番近い病院がここでした。 妊娠後期に入ってから子宮内胎児発育遅延と診断され、NICUの設備がある病院が必要だったので、本当によかったです。

倉敷成人病センターの改善して欲しいポイント

看護師さんによっては入院時の説明が今一つ足りず、外来での診察時に3Dでのエコー撮影ができるのにその説明をされなかったり、入院中に食べ終わったお膳を持って行く部屋を教えてもらえなかったりということがありました。 母子同室時に赤ちゃんの足に付けられる心拍数を測る機械のエラー音を一晩放置されたことも気になりました。

倉敷成人病センターについてもっと詳しく

以下では、倉敷成人病センターについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

先生は数人いらっしゃるのですが、私の担当の先生は男性で、気さくで優しい方でした。 インフォームドコンセントもしっかりしてくれ、不安に思っていることも一つ一つ丁寧に説明して下さいました。 看護師さんは丁寧な方もそうでない方もおられました。 事務員さんは高額医療の手続きなど、わかりやすく丁寧に教えてくださいました。

院内の設備

産婦人科はすべて個室なので落ちついて過ごせます。 クリニック棟(外来)とセンター棟(入院)が分かれているので、外来の人に会うこともなく、インフルエンザなどの感染症が流行る時期の出産でも母子ともに安心して過ごすことができます。 小児科とも連携しており、産後すぐに小児科の先生が赤ちゃんを診て下さるのでとてもよかったです。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

出産前は全ての科に共通した普通食が出されるのですが、少し塩辛かったです。 一応、既定の塩分のはずなのですが、一気に足がむくみました。 出産後に提供される産科のための食事はとてもおいしかったです。 2日目の夜の食事が祝い膳で豪華でした。 雑穀のおにぎりやシフォンケーキなどの夜食も付けてくれます。 エステはありませんでした。

私の倉敷成人病センターでの出産体験談を紹介します!

子宮内胎児発育遅延と診断され、出産日の12日前から入院になりました。 最初の7日間は経過観察で、1日3日のNSTをしていました。 自然に陣痛が始まるのを待っていたのですが、先生が「これ以上お腹の中にいても成長しないし、赤ちゃんが弱ってしまう」と言われたので誘発分娩をすることになりました。 8日目からラミセルで子宮口を開き、9日目に卵膜剥離処置の後でバルーンを入れ1回目の陣痛がありましたが、結局10時間後に陣痛が治まってしまい出産には至りませんでした。 10日目は先生の都合でお休みし、11日目の朝から1回目の促進剤を打ちました。 が、その時は陣痛が始まらず、卵膜剥離処置の後で2回目の陣痛。 これも10時間程度で治まってしまったので、12日目に2回目の促進剤を打ち、やっと出産に至りました。

倉敷成人病センターの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この倉敷成人病センターの体験談・口コミは、12/15/2009時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(228315)

「倉敷成人病センター」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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