大阪労災病院の口コミと体験談 大阪府堺市北区

大阪労災病院」大阪府堺市北区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

大阪労災病院について

産婦人科以外にも内科、小児科、外科など複数の科がある総合病院です。 「誠実で質の高い医療を行い、すべての方々から選ばれる病院に」を理念としています。 「独立行政法人労働者健康福祉機構」である為、政策医療機関として勤労者の健康確保に寄与するため、労災疾病等に関する予防から治療、リハビリテーション、職場復帰に至る一貫した高度専門的医療に積極的に取り組んでいます。 上記点から、高度な医療を備えた総合病院であるため、例えば分娩中に何かがあったとしても複合的に早急な対応が可能であり、安心できます。

大阪労災病院の基本情報

「大阪労災病院」大阪府堺市北区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

大阪府堺市北区長曽根町1179?3 地下鉄御堂筋線新金岡駅徒歩15分 南海高野線三国ヶ丘駅より南海バス10分

出産にかかる費用

約51万円

出産の際の分娩の種類や方法

経膣分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医が1名いました。20代で気さくな雰囲気の方でした。

大阪労災病院の良い点・オススメポイント

産婦人科病棟に個室は2部屋だけあります。そのほかはすべて4人の相部屋です。なのでほとんどの産婦さんは相部屋に入院しています。 私自身も相部屋に入院していたので個室内の様子はわかりませんが、相部屋では各パーティション内にはテレビと冷蔵庫があり、テレビは無料ですが冷蔵庫は有料でプリペイドカードを購入して利用する形になっていました。 共同のシャワー室が1つあり、1人30分の利用時間で予約表に記入して利用します。トイレ・洗面所も共同です。 その他、コインランドリーもあります。あと、意外に嬉しかったのがドライヤーがナースステーションで貸してもらえるので助かりました。

大阪労災病院を選んだ決め手!

出産した病院以外にも私の住んでいる地域で人気のある産婦人科医院があったので、そちらの病院も検討しました。 しかし、いざ出産となった時の家からの移動が車等で行きやすいこと、総合病院なので分娩中に何かあったり、産まれてきた赤ちゃんに何か異常があった場合にすぐに対応してもらえるという安心感から、こちらの病院で出産することにしました。

大阪労災病院の改善して欲しいポイント

妊婦健診時、外来での診察等になるのですが、待ち時間がとても長く、10時ごろの診察予約で実際に見てもらえるのは11時過ぎ。それから会計でも並ぶので結局病院を出られるのは12時過ぎでした。 もう少し待ち時間が短いと助かります。特に妊娠中はつわり等で体が疲れやすく、待っているだけでクタクタになり、診察が終わって帰るとぐったりしていました。

大阪労災病院についてもっと詳しく

以下では、大阪労災病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

私の主治医の産婦人科の先生は男性でした。年齢もおそらく30代後半くらいかなと思います。診察時もいろいろと丁寧に対応してくださいました。不安なことや知りたいことを聞いてもらえて、私としては(若いけど)安心できる先生でした。 看護師や助産師の方もみなさんとても親切で気さくな雰囲気の方ばかりでした。分娩の時も産後の入院中も、細かく声をかけてもらったりしてとても良くしてもらいました。

院内の設備

「母子同室」が基本なので入院中から赤ちゃんと一緒に過ごす時間が多く、授乳のサインなどに気づく練習ができます。また、週に2回「ママのお茶会」という時間が設けられていて、入院中の産婦さんが集まっていろいろおしゃべりできるようにしてくれいます。しかもお茶とお菓子も用意されています! 総合病院であるので、入院中体調が悪くなったり、赤ちゃんの体調で不安なことがあってもすぐに他の科の先生に診てもらえたり対応してもらえるので安心です。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

総合病院の中の一つの科なので、他の産婦人科医院に見られるようなエステなどの豪華なサービスはありません。 食事も他の科等の病人食よりはしっかりとしたものが出ますが、いわゆる「給食」という感じです。 一応、産後4日後の夕食は「お祝い膳」が用意されています。前回3年前に上の子を出産した時は「お赤飯にお頭の付いた鯛の塩焼き」が出ましたが、今回は「ヒレステーキ」でした。

私の大阪労災病院での出産体験談を紹介します!

出産する2日前に出血があり診察を受けましたが、まだ生まれる気配はないということで一旦帰宅しました。 次の日ももともと妊婦健診の日だったので主治医の先生に診察をしてもらいました。実はその時点で予定日を4日過ぎていて、このままあと数日中に産まれなければ促進剤による分娩をする予定でした。しかしこの日の診察で先生が少し刺激を与えてくだっさった事が良かったようで、前駆陣痛が進み始めました。 同日の夜、15分おきの陣痛(経産婦なので15分おきになったら病院へ連絡するように言われていました)になったので病院へ連絡し、行ったのですが子宮口はまだ1,2センチ。陣痛も弱くなったりしたこともあり、またもや一旦帰宅しました。 そして次の日の夕方、昨晩よりも強い痛みが15?10分おきになったので再度病院へ連絡、行きました。 それでもまだ子宮口は3センチ。一旦帰宅するかどうか微妙なところでした。しかし今回は昨晩より痛みが強いのと、経産婦なので進み始めると早いだろうという助産師さんのアドバイスもあり帰宅せずに入院することにしました。 助産師さんのアドバイス通り、病院に入ってからどんどんと痛みも強くなりはじめました。 2人目の出産ということもり、本格的な陣痛が始まってからは1人目の時より早かったです。 本格的な陣痛が始まってから2時間くらいで産まれてきたと思います。

大阪労災病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この大阪労災病院の体験談・口コミは、5/21/2015時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(227079)

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