大森赤十字病院の口コミと体験談 東京都大田区

大森赤十字病院」東京都大田区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

大森赤十字病院について

これといって特徴的な事は無いのですがとにかく先生を深く信頼していたので助産師さんやたまたま他の先生になってしまった時に悪気は無いのでしょうが気を病む事を言われても結果オーライな気持ちでした。いつ行っても産婦人科が 番混雑していて予約を入れても3、40分待たされてしまう事も多々ありました。ツワリ等で体調もあまり良くない為待たされるのは辛かった思い出があります。また助産師さんを目指している看護学生の研修相手に抜擢されてしまい、診察からその後のカウンセリングまでずっと立ち会われていました。定期的に助産師とのカウンセリングがありましたがあまり必要性を感じなかったので後期のカウンセリングはしない選択をしました。バースプランを記入し提出するのですがへその緒を切りたいと言う希望は衛生的にNGと言う事で、それ以外は受け入れてもらえました。1番の願いは出産時も大好きな先生でお願いしたいと言う事。ですのでお腹の赤ちゃんにも先生がいる時に生まれてきてねとお願いしていました。希望通り先生がいる時に出産が出来ました。そして助産師さんも素晴らしい方で本当に安心して出産に挑む事が出来ました。産まれる寸前まで陣痛室。すぐにでも産まれそうになったら分娩室へ移動ですが陣痛室は痛みだけで長く長く感じましたが分娩室は入ったら結構すぐに出産出来たような気がします。汗びっしょりな状態で立ち会ったパパと私と娘の写真を撮って頂きました。出産後はカンガルーケアをしながら立ち会わなかった家族へ連絡をして母がすぐに来てくれました。病室へ入ったのが23時だったので分娩室で3時間程過ごした事になります。その間には私達自身写真を撮ったり抱っこをしたり、助産師さんが身長体重等の測定をしてくれたり家族だけにしてくれた時間がたっぷりありました。産後は母子同室が基本スタイルで私もその点に魅力を感じていたのですが前日夕方からの陣痛で一睡もしておらず初日は助産師さんにお任せする事にしました。しかし病室1人・・娘が気になってしまってまたもや一睡も出来ませんでした。翌朝から母子同室にしたのですがすぐにはおっぱいをあげたらいけないと言われて、いつからおっぱいをあげたら良いかどのようにオムツ替えをすれば良いのか等全く指導が無かったので聞いてみた所もうあげて下さいと言われ丸1日何も与えずかわいそうな事をしたと反省しています。沐浴方法の講座がありました。実際にわが子でやるのですがおぼつかずにオロオロしたのを覚えています。そして沐浴のグループで子供は助産師さんに預けてママだけでお茶会がありました。 出産してわからない事だらけだったので不安なのにこちらから色々聞かなければ教えてくれなかったり、ナースコールをしてもなかなか来てくれない等5日の入院生活はあまり良い思いはしませんでした。

大森赤十字病院の基本情報

「大森赤十字病院」東京都大田区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

東京都大田区中央4-30-11 検診時はバスで1本、バス停からもそんなに距離はないのでバスを利用していました。 出産時は陣痛タクシーを利用して病院へ行きました。

出産にかかる費用

約50万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

3名いました。私の主治医も女医さんで39歳。適格親切丁寧な素晴らしい先生でした。

大森赤十字病院の良い点・オススメポイント

病室は複数部屋と個室どちらもあります。個室のみ旦那さんが入れますが、複数部屋の場合は旦那さん入室禁止です。別部屋があって来てくれた人と会話をしたり赤ちゃんをお披露目するのはそちらでします。ただしそんなに広くないのですごく満室の時が多いです。椅子が無い事もしばしば。その場合は立ち話です。個室にはトイレシャワー完備ですが、複数部屋は無いので院内のトイレシャワーを使います。シャワー室は本当に家庭のお風呂と一緒で狭いです。ボードの希望時間に名前を書くのですがアッと言う間に埋まるので1日入りそびれました。アメニティは全く充実していないのでタオル、シャンブーリンス洗顔等全てきっちり用意した方が良いです。

大森赤十字病院を選んだ決め手!

分娩出来ない産婦人科に通っていたため妊娠確定後、提携の大学病院を紹介されました。調べてみると立ち合い出産出来ない、産後は母子完全別室と言う事だったので立ち合い出産を希望し、産後は母子同室を望んでいる私達夫婦にはそぐわないと感じました。場所が近い、また祖父母、実父がかかりつけの病院と言う事で大森日赤病院を調べた所、立ち合い出産可能、産後は母子同室だったので変更しました。

大森赤十字病院の改善して欲しいポイント

待ち時間の短縮。持ち運び出来るベルを持ち歩いてちょっと飲み物を買いに‥とか出来るのですがツワリで体調が悪い時にあまり動きたくないですしスマホを触る気分でもないし‥待ち続けるのみと言った所だったので予約をしたのだからなるべくその時間帯に診察して頂きたいと思います。自分の番号を音声で教えてくれるシステムがあるのですがその音量があまりにも小さいので隣の耳鼻科の呼び出しにかき消されて全く聞こえません。いちいち案内画面を見に行って確認していました。もっと音量を上げて欲しいのと耳鼻科の音量を下げて欲しいです。

大森赤十字病院についてもっと詳しく

以下では、大森赤十字病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

先生は適格、またとてもわかりやすい説明をしてくれました。当時は喫煙者だったので止めたいのに止められず禁煙外来に通いたいと申し出た時に「もしも何か障害があっ産まれて来たり、数日で亡くなってしまった場合、例えその原因がタバコで無かったとしてもきっと自分がタバコを吸っていたからだと墓場まで後悔し悔やむと思います。それを考えれば約35週タバコを止める選択なんて一生のうちのほんの一部分です。」そう言われた時に深く納得してタバコを止められました。それからも諸所で私の不安や悩みを聞いてくれて安堵するような言葉をかけてくれる最高の先生でした。 看護師さん助産師さんは外来側はベテランさんが多く先生がいない時に質問をしても返事をすぐにくれました。出産時の助産師さんは出産するまで完全サポートして頂いて本当に素敵な助産師さんでした。入院サイドの助産師さんは対応が遅かったり答えが助産師さんによってマチマチで混乱しました。 事務スタッフは愛想が無く対応が悪いと有名な方のようです。良く言えば淡々とした方、悪く言えば冷たい方です。 妊婦さんはほんの少しの事で傷ついたり悩んだりしてしまうのでもう少し穏やかな態度をして頂ければ良いなと思います。私も初期の頃は何だこの人?とビックリしましたが回を重ねるごとに慣れてしまいました。

院内の設備

とにかく先生が大好きです。明るく親切丁寧、そして適格。まだまだ人間の形になりきれてない赤ちゃんの事も「かわいいです」と言ってくれたり大分人間らしくなってからは「こんにちは?うーんそうなの?」と良く声掛けしてくれて母親としては先生の「順調です。大丈夫ですよ?素晴らしいですね」の一言でどれだけ安心したか忘れません。きっと妊婦さん全員にあの対応をしていると思います。外来にいる助産師さんはフレンドリーかつベテランさんがいますのでちょっとした疑問にもすぐ答えてくれました。バースプランは不衛生な事以外は承諾してくれます。ドクターや助産師さんのリクエストにも出来るだけ対応してくれます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は特別感全くありません。ただ量がすごく多いなと感じました。5日のうち1日だけご飯物かパスタを選べました。私はツワリがひどく出産まで、産後3日まで続いたのでご飯粒恐怖症だったのでパスタを選べて助かりました。エステ等も全くないので巷で良く聞く出産したばかりのママにご褒美的な事は一つもありませんでした。おやつ時におやつが配られるのですがお見舞いに来てくれた方と話していたり講座を受けている最中に届いていて私が戻るともう皿は片付けられてる状態ばかりで1度も食べられませんでした。一声かけてくれたら良いのになと思いました。

私の大森赤十字病院での出産体験談を紹介します!

前日夕方からなんとなくお腹や腰が痛かったのですが0時頃からは間隔も狭まり寝る事も出来なくなりました。朝4時に連絡して荷物を持って陣痛タクシーにて病院へ。陣痛室に夜勤の助産師さんが子宮口を確認。開いて無いので「今日産まれないと思う。このまま入院してくれても良いし一旦家に帰っても良い」と言われ旦那さんと愛犬を残してきたのでもう1度顔を見たい、お風呂にも入っておきたいと思い一旦帰宅。旦那さんが沸かしていてくれたお風呂に入り愛犬にご挨拶して再び病院へ。この時5分間隔になっていました。旦那さんと一緒に陣痛タクシーで病院へ。 産科フロアへ行きセキュリティードアを入ってすぐ大好きな主治医の先生に会う。先生がいる時に出産したかったのでこの時とても嬉しかったです。「はじまりましたか?後で行きますからね」と言ってくれて先生と別れ陣痛室へ。 陣痛室にタイヤの無い自転車のようなものが置いてる和室6畳ほどの空間。そこへ敷布団が敷いてあり心拍確認のエコーを付けるために横になるように言われるが痛くて横になるのが最大の苦痛。自転車のような物に座ってつけてもらいました。その後は忘れられてるんじゃないか?と言うくらい助産師さんが来ない。まだまだ産まれないのはわかるけど何かしら言って欲しかったなーと今では思います。そんな矢先トレイに乗った食事を持って助産師さんが来ました。「ご本人は食事どころではないと思うのでご主人良かったら」と聞こえました。ツワリもまだあるし何より痛くて食事なんてとんでも無いです。旦那さんが食べていました。食べ物のにおいとかすかに聞こえる食べる音に何故かとてもむかついたのを覚えています。立ち合い出産したママが口揃えて言ったのは「旦那に八つ当たりした」とか「旦那にむかついて暴言吐いたとか」。客観的に自分を見て「うんうん、まさにそうだ」と感じたのを良く覚えています。痛いわりに変な所冷静に来る助産師さん1人1人に宜しくお願いしますと挨拶をしたりなんだか変わった妊婦でしたね、今思えば。そこへ大好きな先生が来てくれました。「もうすぐ会えますね!楽しみですね!」また優しい有り難い言葉をかけてくれたのに大好きな先生にも腹立ったのを覚えています。「なんでも良いから帝王切開にして下さい。お腹すぐ切って下さい」と何度お願いしてもYESを言わない先生にムカつきました。 普通分娩出来る訳ですから先生がYESと言う訳無いのですがあまりの痛みと戦っている私には大好きな先生をもムカつく存在となってしまいました。 11時の内診の時点で「18時位かな?」と言う先生の声。パパに「今何時?」と聞けば「11時だよ」・・あと7時間?あと7時間もこんな思いしなければならないのか?絶対に死ぬ!そう確信した私は帝王切開をお願いしました。でもバッサリと断られました。 出産は命がけ、必死です。今思い起せばおかしな言動ですが、あの時の私は本気でした。 痛みもピークになりあまりの痛みと披露困憊で1分おきの痛みの間に1分や30秒程寝る、これを繰り返していた時、予想されていた18時に夜勤交代になり出産に立ち会う助産師さんがご挨拶に来てくれました。その時も痛いわりにしっかりと?挨拶をしてまた帝王切開のお願いをしてみましたがやんわりお断りされました。 先生がまた来てくれた。手を握って「妊婦生活とても素晴らしかったですよ」なんてほめ言葉言われても「なんでも良いから切ってくれ」と言った事今では後悔です。 アボカドくらい赤ちゃんの頭が見えていますよと助産師さんに言われた頃、先生が破膜をして人口破水をさせました。お産が近づきますと言われた通りものすごい痛み。頭上にあった棚板を掴んで息んでいたようで板を折ってしまいました。 そしてアッと言う間に子宮口全開。 分娩室に行きましょうと言われ自力で歩いて分娩台へ。分娩室に行ってからももちろん痛かったけどもうすぐわが子に会えると言う気持ちで痛みとは別にドキドキワクワクしていた自分がいました。 先生がヒーリングミュージックみたいなのをかけ、点滴をされ、枕側に旦那さん。産まれてくるその瞬間(性器側)は撮影出来ません。 そんなに時間がかからずに無事に出産しました。 もうそれはそれは言葉で簡単に言い表せないくらいの感動。娘に「会いたかったよー」と真っ先に言いました。 そして隣の分娩室で立ち会っていた仲の良い助産師さんがわざわざかけつけてくれました。その時に「指10本ずつありますか?」と聞いたら「では一緒に数えましょう!」と手足を1?10まで数えながら見せてくれました。 会陰の傷が予想以上に酷かったようで縫う回数もとても多く娘を抱きながら嬉しく涙しているのですが諸所で「いたっ。イタタター」と言ってる自分がビデオに残っています。 旦那さんは手を握り励まし頑張れ頑張れと言ってくれたと思うのですがあまり記憶にありません。でも産んだ時涙を流しながら「お疲れ様。産んでくれて本当にありがとう」と言ってくれたのは鮮明に覚えています。 ずっと立ち会ってくれた助産師さんが「こんなに温かく素晴らしい出産は初めてでした。携われて良かったです!」と言ってくれました。 私としては素晴らしいとは程遠く、発狂、絶叫だったので非常に見苦しいとしか思えません。 大好きな先生なのにいついなくなったのかわからなかったです。やはり我が子しか目に入りません。 最高な先生と助産師さんに囲まれ無事に出産出来ました。 今第二子がお腹の中にいます。 もちろん同病院で出産します。主治医も同じ先生です。 妊娠確定の為に久々に行った時しっかりと娘の名前覚えていてくれました。 先日先生に言われました。「あの折ってしまった棚ですが補強をしたのですが2名程掴んで息むと言う後継者がいたので補強できなくなってとうとうお払い箱となりました」と。次は何に掴まろうかな・・ バースプランには先生立ち合いのもと出産したいに加えて、娘の時の助産師さんの名前も書こうと思います。

大森赤十字病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。
そんな時には、このサイトを運営する「ママリ」が提供する、無料・匿名で先輩ママからアドバイスが貰える「ママリQ」のアプリも是非ご活用ください!

無料で使える女性限定Q&Aアプリ「ママリQ」はこちらから!

※この大森赤十字病院の体験談・口コミは、平成24年8月24日 19時50分時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(229910)

「大森赤十字病院」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!