NTT東日本関東病院の口コミと体験談 東京都品川区

NTT東日本関東病院」東京都品川区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

NTT東日本関東病院について

LDRという陣痛から分娩、産後の回復まで同じ部屋、同じベッドの上で行うので、とても楽でした。部屋の雰囲気は普通の病室のようで、とてもリラックスできます。部屋への持ち込みも寛容で、アロマオイルや好きな音楽、ヨガマットまで持ち込んだ方もいらっしゃるようです。旦那さんのみですが、立ち合いもできます。(その他家族は不可) 診察は主治医制ではなく、曜日と時間による担当制なので、自分の好きな先生がいたら、常に同じ曜日と時間で予約をとってもらっていました。助産師さんもみなさん優しくベテランの方が多く、妊娠中から産後まで本当に様々な相談に乗っていただき、ありがたかったです。 私は利用したことはありませんでしたが、産婦人科のすぐ近くにタニタ食堂がありました。総合病院なので、待ち時間はつねに1時間ほどありましたが、施設がとてもきれいでした。良い意味でシステマチックに整備されており、受付も会計も診察券を使用しての自動受付、自動会計なので利便性もよかったと思います。

NTT東日本関東病院の基本情報

「NTT東日本関東病院」東京都品川区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

東京都品川区東五反田5-9-22 JR五反田駅より徒歩10ほど。途中坂を上っていくので、おなかの大きくなる妊娠後期は少し意気の上がる距離でした。駅から無料送迎バスが出ていますが、15分から20分に1本ほど。早い時間からお年寄りの方が待たれていることが多く、常に満員でした。

出産にかかる費用

約70万

出産の際の分娩の種類や方法

LDRにて普通分娩。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは複数名いらっしゃました。年齢は30代から40代だと思います。

NTT東日本関東病院の良い点・オススメポイント

検査室には必要最低限のものしかありません。健診後に使えるナプキンなどは自分で持っていく必要があります。 陣痛が起きてから入院するときに、入院グッズをいただけるのですが(産褥ショーツ、産褥ナプキン、母乳パットなど)入院中はこのセットでおおむね事足りました。(あとは自分のアメニティ、赤ちゃん用のガーゼ等のみでした) 入院の部屋は4人部屋と個室があり、それぞれの部屋にシャワールームとトイレがあります。入院の予約をするときに団体で申し込んだのですが、状況に応じて個室しか空いてない場合は別途25,000円追加でかかってしまいます。

NTT東日本関東病院を選んだ決め手!

当時住んでいたのが大田区だったので、初めは大田区内で産院を探し始めたところ、どこもいっぱいで分娩難民になりかけていました。(その時妊娠6週でした)なので、口コミサイトや友人の情報を頼りに評判のいいこちらの病院を選びました。 周りに同じ病院で出産した人はいませんでしたが、どなたもスタッフの対応の良さと設備の良さでおすすめしてくれました。

NTT東日本関東病院の改善して欲しいポイント

特出してこれという事はありませんが、産後のお祝い善的なものがあるともっと嬉しいなと思いました。ただ、入院食はどれもおいしく、おやつも出していただいていたので、不満ではありませんでした。病院内にタニタ食堂があるので、そちらで作ってくれるお祝い善があれば嬉しいです。 これは各病室の雰囲気によるかと思いますが、同室の方とコミュニケーションをとる機会がほとんどなかったので、同室同志でお話しできる機会があるとよかったです。

NTT東日本関東病院についてもっと詳しく

以下では、NTT東日本関東病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

みなさんとても優しく、丁寧で、事務スタッフの方も仕事が早くとても助かりました。 丁寧なので、待ち時間は確かに長いと感じましたが、自分の時も雑にされることもなく、せかされることもなく、安心してその時聞きたいことを聞けていたと思います。 出産後も授乳がうまくできず、おっぱいがパンパンに張ってしまい、痛みに悶えていた時も優しくケアしてくださり、乳腺開通もしてくれました。とても痛かったですが、その後母乳の出がとても良くなったので、あの痛みを乗り越えた甲斐がありました。

院内の設備

先生、助産師さんが親切で丁寧なこと。 毎回エコーをきちんと見てくださり、ここが体のどの部位か、今赤ちゃんがどんな格好をしているのか丁寧に教えてくださいました。エコーは2Dのみですが、毎回写真をいただけました。(診察室の掲示物には「毎回お渡ししているわけではありません」と書いてありましたが、私は毎回いただきました。) 医療的な設備がきちんとそろっているので、安心して出産に臨めること。 私は子宮頸がんのハイリスク因子を持っていたので、3か月ごとに精密検査をしながらの妊娠でした。検査も一度にでき、次の健診には同時に結果が聞け、何かあった時にも同じ病院内で処置をしていただけたので安心して妊娠から出産を迎えられました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は普通ですが、おいしいです。おやつも毎日いただきました。配膳の際もとても気を使ってくれるので、気づいたら食べてる途中なのになくなってた!という事がありませんでした。量も女性にちょうど良い量でした。 妊娠5ヶ月を過ぎるとマタニティーヨガに参加できます。平日に行われ、1回1,000円で参加できます。 私は平日仕事をしていたため、参加できませんでしたが、結構人気のアクティビティだそうです。

私のNTT東日本関東病院での出産体験談を紹介します!

陣痛を感じ始めたのは23時を回ったころでした。まだ鈍い痛みで我慢できる程度だったため、眠りにつこうとするもその時すでに5分間隔…眠りにつこうとすると痛みで起きてしまうという事を繰り返し、2時間我慢したところでだんだん痛みが強くなってきたので病院に電話しました。すると「普通に話せているので、まだ出産までは近くないとは思いますが、一応来てください」と言われ、車で20分ほどかけて病院へ向かいました。 私は帰省出産だったので、その時両親が付き添ってくれ、主人にも連絡を入れました。帰省出産といっても自宅と実家の距離は車で30分とかからない距離だったため、主人もすぐに病院に来てくれることに。 陣痛監視装置をつけ、横になるも子宮口は3センチ程度しか空いておらず、「朝までに生まれるのは難しいかもしれないね」と言われてしまい、その言葉通り6時になってもそれ以上の変化はありませんでした。 仕事があるからと主人は家に帰り、私は一人で陣痛と戦うことに…スクワットや階段の上り下りを繰り返し、だんだんと陣痛も強くなって来て、うめき声をあげてしまうようになるころにはすでに13時過ぎ。ですが子宮口はまだ5センチ…「陣痛を促すために破水させましょう」と助産師さんの提案があり、破膜させることにしました。その後どんどん強くなっていく陣痛…だんだんといきみたくなり、いきみ逃しが大変だったのを覚えています。 その1時間後、様子を見に来てくれた先生に診てもらったところ、痛みは強くなっているもののまだ出産できる体の状態ではないとのことで、陣痛促進剤を提案され、朦朧とした意識の中で承諾書にサインをしました。 促進剤を打ってからの進みはかなり早く、15時に促進剤を打ち16時に出産となりました。 会陰切開はなるべくしないでほしいという希望を叶えてくださり、切ることはなかったのですが、私がいきなりいきみすぎてしまい、裂けてしまいました…安産とは言い難い17時間に及ぶ出産でしたが、我が子の産声を聞いた瞬間に痛みや疲れが吹き飛んだことを覚えています。 カンガルーケアは安全を考慮してできない病院ですが、処置が終わった後すぐに赤ちゃんと対面させてくださり、生まれた直後に病院についた主人も抱くことができました。LDRなので部屋を移動しないで済むのがとてもよかったです。 部屋の中での撮影も可能なので、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いた家族の写真が今の宝物です。

NTT東日本関東病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※このNTT東日本関東病院の体験談・口コミは、12/10/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(229261)

「NTT東日本関東病院」 についてもっと詳しく知る

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