神戸掖済会病院の口コミと体験談 兵庫県神戸市垂水区

神戸掖済会病院」兵庫県神戸市垂水区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

神戸掖済会病院について

総合病院の中にある産婦人科なので、まず出産において何か問題があった時もすぐに対応していただけるような安心感がありました。検診に行く際に他の科の患者さんが一緒というのが気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、外来の診察室は耳鼻科や皮膚科と同じ場所にあり、あまり気にはなりませんでした。 また産婦人科の1番の特徴としては、フリースタイルで自分の出産しやすい体勢を選べる点と、LDRというシステムがある点だと思います。

神戸掖済会病院の基本情報

「神戸掖済会病院」兵庫県神戸市垂水区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

神戸市垂水区学が丘1丁目21ー1 地下鉄学園都市駅、JR舞子駅と垂水駅からバスが出ていて、病院までそのまま行けます。

出産にかかる費用

約55万円

出産の際の分娩の種類や方法

通常の分娩スタイル。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

30代ぐらいの若い綺麗な女医さんがいらっしゃいました。

神戸掖済会病院の良い点・オススメポイント

個室はあると思います。ですが1日ごとの追加料金がかかってしまい、それがけっこう高額だった印象があるので、私は4人部屋を選びました。普通の病院の入院部屋という感じで、テレビと冷蔵庫がありましたが、特にアメニティなどはなかったように思います。だいたいの物は自分のものを持っていってました。産後は痛みが激しくなかなか普通に座れませんでしたが、ドーナツクッションは貸していただきました。

神戸掖済会病院を選んだ決め手!

小さい産科クリニックや助産院なども隅々までケアが行き届いているような気がして気になりました。また、姉が別の近くの病院で出産したこともあり、そちらも考えました。最終的には、検診で通うことなどを考えた時に自分の家から1番近い病院を選びました。また、私の場合は少し肥満体型だったこともあり、出産の際になにか問題があってはいけないと思い、小さなクリニックより総合病院の方が安心かと思い、その産婦人科を選びました。

神戸掖済会病院の改善して欲しいポイント

人によっては、他人との交流をあまり好まない方もいらっしゃるかと思います。でも私の場合は、せっかく同じ病院で同じ時期に出産したというつながりがあるので、入院中に他の方々と交流する機会があったらもっと良かったと思いました。知り合いの体験談だと、全員が一緒に食堂のようなところでご飯を食べる日があったり・・・という話も聞くので、そういう交流の場があり、お友達が出来たり、情報交換などが出来ればもっと良かったと思いました。

神戸掖済会病院についてもっと詳しく

以下では、神戸掖済会病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

いつも同じ曜日に検診に行き、ほぼ同じ先生しか知りませんが、若くて爽やかな雰囲気の先生でした。とても話しやすく、何でも質問できました。ただ少し残念だったのは、お若いということが理由かは分かりませんが、私が質問をするとその先生は答えが分からず、ベテランの看護師さんや助産師さんが教えてくださることが多かったように思います。 看護師さんや事務のスタッフの方々は、いつも丁寧に対応してくださり、困ったことは1度もありませんでした。

院内の設備

フリースタイルで出産ができます。私は1人目の出産で何も分からなかったので通常の体勢を選びましたが、より自然に近い形で横向きに寝たり、四つん這いで出産することも出来るそうです。また、おそらくLDRシステムがある病院はあまり多くなく、そこが私の1番のオススメポイントです!! LDRというと、陣痛、出産、産後の休憩が1つの部屋で出来てしまうというシステムです。陣痛が来ている時に、少し広めの個室のようなところに入り、そこに置いてある大きめのベッドがそのまま分娩のベッドになるので、陣痛が1番しんどくなる時に分娩室まで歩いて移動しなければいけないということがありません。とても安心して、快適に過ごせました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は毎回とてもボリュームがあり、美味しいご飯を食べれて幸せでした。入院中にエステなどのアクティビティは特にありませんでした。おそらくどの病院でも行われている、沐浴の練習があったり、助産師さんとの面談があったりしただけです。基本的には自由にのんびり過ごしていました。 出産前は病院で無料のヨガをしていたので何回か行かせていただきました。気分がスッキリして、とてもいい運動になっていたと思います。最初は無料だったのですが、途中から有料になってしまったので、少し足が遠のいてしまいました。

私の神戸掖済会病院での出産体験談を紹介します!

出産予定日が近づくにつれてドキドキが高まっていたら、私はなんと予定日に陣痛が始まりました。ちょうどその日は検診の予定が入っていたのですが、予約時間より少し早めに行かせていただき診てもらうと、子宮口も少し開いていたので、そのまま入院ということになりました。母親に入院グッズを取りに行ってもらい、LDRのお部屋に入りました。陣痛はそこまで強くありませんでしたが、初めての痛みになかなか慣れず、すぐに疲れて部屋でだらだら過ごしていました。 主人が仕事を早退して来てくれましたが、陣痛はあまり進まず、動いた方がいいということで病院の廊下を行ったり来たりして徘徊していました。LDRの部屋は家族が誰でも出入りが自由だったので、軽食を買ってきてくれたり、食べやすいゼリーなどを買って置いておいてくれたりして、とても快適に過ごせました。 あっという間に夕方になると、だんだんと陣痛が遠のいていってしまいました。20分や30分間隔になり、1時間あいた時もありました。先生には、明日になりそうですね?と言われ、少し緊張がとけていったように思います。緊急で使う人はいなかったようで、そのままLDRのお部屋にいさせてもらうことが出来ました。とりあえず体力勝負なので、寝よう!ということで、主人も同じ部屋のソファで、私も少し眠ろうとした、夜中の12時ごろ・・・急に陣痛が戻ってきました!! それまでとは比べものにならない痛さで、「あ!こっちが本物の陣痛か!!」と思ってしまうぐらい、それまでとは全く違う痛みに耐えるのがやっとで、子どものように暴れたい気持ちでいっぱいでした。 そして、そこから助産師さんが色々と準備を始めてくださり、何人かの方が代わる代わる様子を見に来てくださって、しっかり深呼吸するように教えてくださり、痛みにたえながら出産の準備に入りました。 が、そこからが長かったです。陣痛の感覚は確実に短くなっていて、子宮口もかなり開いてるのですが、なかなか出産が進みませんでした。ラストスパートぐらいの強い痛みがずーっと続き、もう出てきてもいいだろう、もう出てきてもいいだろう、と何度も思うのですが、もちろん私の思い通りにはいかず、結局そのまま数時間が過ぎ、産まれたのは早朝の4時半ごろでした。体力の限界と眠気の限界でぐったりでした。 その後2、3時間ぐらいは同じ部屋で休憩させてもらえたので、その間に家族も赤ちゃんに会いに来てくれたりしたので、疲れていましたが楽しく過ごせました。

神戸掖済会病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この神戸掖済会病院の体験談・口コミは、5/16/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(228625)

「神戸掖済会病院」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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