群馬中央病院の口コミと体験談 群馬県前橋市

群馬中央病院」群馬県前橋市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

群馬中央病院について

総合病院に入っている産婦人科で、産婦人科自体は2階にありますが階段とエレベーターがあるのでお腹の大きくなってきた際はエレベーターで昇ることが出いますし、看護士さんが案内してくださり連れて行ってくれたこともありました。 総合病院のため、何かあった時すぐに紹介状を回して頂けるため安心して通院することが出来ました。

群馬中央病院の基本情報

「群馬中央病院」群馬県前橋市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

群馬県前橋市紅雲町一丁目7番13号 両毛線前橋駅にて「群馬バス」「群馬中央バス」の高崎駅行に乗りますと、【中央病院入口】下車後徒歩1分。地元の人は車を主に使いますが、妊娠後期の運転がしにくい状況になっても駅から病院入口までバスが出ているので通いやすかったです。

出産にかかる費用

お金

約47万円

出産の際の分娩の種類や方法

緊急帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは不在。ベテランの男性ドクターが数人おり、診てくださいます。

群馬中央病院の良い点・オススメポイント

病院 部屋

個室はランクごとに4種類あり、それぞれ設備と差額ベッド費が違いました。メインは4人部屋の大部屋で、院内は基本自分で持ち込むため、シャンプーや歯ブラシなどの小物もすべて持ち込みでした。ドライヤーは使用自由なものがあるため使用できます。入院の際頂けるバッグの中には、「産褥ショーツ、ナプキン、母乳パッド」などが入っていました。

群馬中央病院を選んだ決め手!

「総合病院である」「自宅から車で20分以内」「身内が夜お見舞いに来られる」以上の3点から選びました。最後の「夜のお見舞い」に関しては、主人の仕事が当時遠方で、自宅に帰宅せず病院に立ち寄っても夜の7時は余裕で回り、8時近くになってしまう事もありました。その際、それでもやはり毎日お見舞いに来たいと言ってくれたため、夜でも身内であればお見舞いに来られる病院という事でこちらにさせて頂きました。

群馬中央病院の改善して欲しいポイント

病院 待合室

しいて言えば、待ち時間がとても長いためその点を改善して頂けたらとても助かります。産婦人科の受付は午前8時より開始なのですが、その前に総合案内で一度カードを通し、総合での番号を摂る必要があります。病院のシステム自体は7時より開始になるらしいのですが、やはり早く帰りたい方などは朝の7時以前に既に来院されており、再診受付の機会の前で列を作っていらっしゃいました。そこまでしなくても、スムーズに患者様方が流れる様にして頂けたらとてもうれしく感じました。

群馬中央病院についてもっと詳しく

以下では、群馬中央病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科医の先生は、初期?後期にかけてはベテランの先生でとても安心して診て頂いておりましたが、予定日を過ぎてからは曜日も定まらない通院となってしまったためそれまでとは違う先生に診て頂く機会が何度かありました。しかし、その際ももちろん男性の先生だったのですが、赤ちゃんの状況を安心できる様にしっかり教えて頂けましたし、カルテを良く見てくださっているなと感じることが出来ました。外来の看護士さんは忙しいのか少々怖いイメージでしたが、入院中はとてもみなさん優しい方々ばかりで安心しました。受付は、精算の際にしかお世話になりませんでしたがきちんと仕事をされている印象を受けました。

院内の設備

総合病院

総合病院であると言った点が、私が産婦人科を決めた際の重要なピオントでした。個人医院の方が、ホテルの様に綺麗だしお姫様の様な扱いをしてくださると良く聞きますが、私の様に緊急で帝王切開になった際や赤ちゃんに何かあった際、総合病院であったからこそオペ室や麻酔科との連携が素早く、待たされることなく処置をして頂けたのだと感じております。また、小児科も抱えている病院のため産後も何度か小児科の先生に診て頂けたり、直接アドバイスを頂けたのは本当に心強く感じました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

エステ等はありませんが、食事は入院中に一度だけ「お祝いディナー」と称した、夫婦で1階のレストランで食事が出来ると言う特典がありました。その際、生まれたばかりの赤ちゃんはナースセンターで預かっていただけますし、お食事もイタリアンだったのですがお魚・お肉・パスタなどから選ぶことが出来ます。曜日や時間帯によっては貸し切りにもなりますので、久しぶりの夫婦の食事を楽しむことが出来ました。

私の群馬中央病院での出産体験談を紹介します!

産まれたて

予定日を超過し、ちょうど一週間後の朝おしるしがありました。当日の午後に入院予定だったのですが、おしるしの旨を電話したところ朝から入院することになりました。入院は、すぐに「陣痛室」に通されそこのベッドで過ごす日々が始まったのですが入院後微弱な陣痛があり「あ、始まった?」と感じましたがそのまま夜まで大きな波が起こることもなく先生に「明日から促進剤を入れましょう」と言われました。その晩、同じ陣痛室に入院されていた方の陣痛に苦しむ唸り声、叫び声で眠れず朝を迎えました。晩のうちに同じ部屋の方は既に出産されており、明け方にはまた新たに患者さんがお産のために入ってこられていました。朝食後より促進剤を打ちましたが、激しい陣痛に耐えるも夜子宮口を見ても「まだまだだねー」と、朝から2センチしか開いておらず。促進剤の引きずる痛みに耐えながら、昨晩同様痛みと叫び声に阻まれ眠ることはなく出産当日となりました。この日も朝から点滴を落としていたのですが、少しずつ量が増えるためとてもじゃないけど痛みに耐えきれなくなり、主人に先生を呼んで頂きました。「もう切ってください!」「だめ!まだ待とう!」こんなやりとりを繰り返しつつも子宮口は全く開かず。「破膜して、羊水を出して赤ちゃんを下ろそう」と先生の合図で分娩台にのぼり、膣から鋏の様な器具を入れて膜を破り破水。しかしそれでも降りることはなく、結局今日も点滴が出来る時間は終わってしまいました。苦しむ中ふと先生に「破膜したのに今夜もこのままですか」と聞くと「明日また点滴しよう」と…。医療従事者であったため、その後の感染症なども気になりましたし、何より元からの担当医の仰っていた「骨盤が狭いから赤ちゃん通れないかもねー」「通れなかったら切るからね」と言うセリフが頭をよぎり「今日、切って頂けませんか!破水した状態だし、赤ちゃんがしんじゃったら…」と泣きながら懇願。担当医と連絡を取ってくださり急遽オペ室へ。 入院から2日と半日以上が経ち、やっと我が子に会えました。

群馬中央病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この群馬中央病院の体験談・口コミは、8/22/2013時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(235175)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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