花林レディースクリニックの口コミと体験談 岐阜県羽島市

花林レディースクリニック」岐阜県羽島市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

花林レディースクリニックについて

先生をはじめ看護師さん、助産師さんが優しく親身に診察をしてくれたり相談にものってくれました。 診察の予約が自動音声による電話予約とインターネットでの予約ができてとても便利でした。 受付で音のなる機械を渡され、診察の順番が来るとその機会が鳴るので、名前を呼ばれたりすることもなくプライバシーが守られていました。 マタニティビクスや前期後期でのパパママ教室もありました。

花林レディースクリニックの基本情報

「花林レディースクリニック」岐阜県羽島市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

岐阜県羽島市竹鼻町丸の内4-5 名鉄竹鼻駅から徒歩約15分

出産にかかる費用

費用

約48万円

出産の際の分娩の種類や方法

LDRでの自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

いませんでした。

花林レディースクリニックの良い点・オススメポイント

おすすめ

個室はありましたが、相部屋もありました。 相部屋は入ったことがないのでわかりませんが、個室はベッド以外にも横になれるソファと、洗面台、シャワーが完備されていました。 シャワールームにはお産後の疲れている体にも入りやすいように高い椅子が置いてありました。 タオル、歯ブラシ、コップ、クシ等、ホテルにあるようなものは一通りありました。

花林レディースクリニックを選んだ決め手!

産院は他の産院と検討することなく、最初から花林レディースクリニックに決めていました。 里帰り出産をする予定でしたので、実家から近いところが一番の理由でした。 その産院は実家から車で1分で着きます。さらには、当時住んていたアパートからも車で約15分と近かったので迷わず決めました。 あとは、陣痛から分娩までをひとつの部屋で行うLDRも良いと思いました。 さらに、私を産んでくれた母も同じ産院でしたので信頼のできる産院だと思いました。

花林レディースクリニックの改善して欲しいポイント

病院

診察の先生がその一人しかみえなかったので、お産が入ると待ち時間が長くなってしまうことがあったので、先生を増やしてもらえると良いと思いました。 時期にもよるとは思いますが私が出産した時は、他の方との出産が重なってしまい、入院する部屋が普通の部屋が相部屋や金額の高い部屋しか空いておらず、悩みましたが金額の高い部屋に入院しました。 入院する部屋をもう少し増やしてもらえると良いと思います。

花林レディースクリニックについてもっと詳しく

以下では、花林レディースクリニックについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科医の先生は、母が私を産んでくれた先生の息子さん先生でした。先生お一人で診察から分娩までを行ってみえたので、とても忙しそうにみえました。 私の妊娠中、特に異常がなかったからだったとは思いますが、普段から優しく診断はして頂いてたなかで時々、事務的のような診察の時もありました。 看護師さん、事務スタッフの皆さんはいつも笑顔で優しく、どんなことにも柔軟に対応してくれました。

院内の設備

病院

助産師さん、看護師さんの応対がとても優しくていつも笑顔で安心できました。そして、不安に思っていることなどいろいろ相談にのってくれました。 保育士常駐の託児所があり、上の子を預けて診察を受けるとことが出来てすごく助かりました。 病院内はもちろん、外観もとてもきれいでした。 マタニティビクスや0歳児を連れての交流会があり、ママ同士の交流の場としても楽しく参加できました。 あと、駐車場も広くとめやすかったです。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事はとても美味しかったです。 院内で調理されていて専用の栄養士さんが考えられたバランスの良いメニューでデザートも付いていてとても満足出来ました。 昼は個室で食べるのですが、朝と夜は食堂で入院中のお母さんたちと一緒に食べました。 そうすることで、お母さんたちとお話しすることが出来ていろいろな情報交換も出来て良かったです。 出産後の入院中には、マッサージチェアーやフェイシャルエステが無料で出来ました。

私の花林レディースクリニックでの出産体験談を紹介します!

病院

実家に里帰りをしている時、夜10時頃、テレビを見ていたら生理痛のような下腹部の弱い痛みから陣痛が始まりました。 陣痛の間隔を図り、20分間隔くらいになった時に産院に電話をしたのですが、産院が実家から近かったこともあり、もう少し家で待機するように言われました。 しかし、10分間隔になる前に私の両親がもう待てないということで12時を過ぎた頃に主人にも連絡をして産院へ送っていってくれました。 血圧を測り、内診をしてもらってからすぐにLDRに入り、トイレも済ませ分娩台にあがりました。 そこからは、母と主人に付き添われてひたすら陣痛の痛みに耐えていました。 産院に運ばれたのが夜中であったうえに陣痛でほとんど寝れず、陣痛の合間にウトウト… ウトウト寝ては陣痛が来る、の繰り返し。 必死に痛みに耐えているのに生まれてくる兆候もなし。 そんな中、母と助産師さんは「私達の時も皆、こうやって痛みに耐えてきたんだわねえ」なんて、世間話をし始めたもんだから、陣痛の痛みも重なって「うるさーい!!」なんて怒鳴ってしまいました(笑) そんなこともあり、助産師さん、母や主人に励まされ陣痛に耐えていた朝の8時ごろ、朝食として軽食が出ました。 もちろん、私は食べられるはずもなく。でも、せっかく出してもらったということで、母が主人に食べてもらうように勧めました。 そうすると、主人は断ることもなく「はい、いただきます。」と普通に食べていたのです!! 「食べるんかい!!」と、陣痛に疲れていた私は思わず、発狂(笑) 「だって、もったいないと思って…」と申し訳なさそうに言う旦那。 そんなこんなで、最初の痛みから約13時間後についに出産!! 膣を切ってもらい無事に男の子を出産しました。 その後、膣を縫ってもらう際、チクチクして確かに痛かったんですが、陣痛の痛みに比べれば全然、痛く感じませんでした。 臍の尾も主人が切って、生まれたばかりの赤ちゃんもすぐに抱っこさせてもらい、本当に良い出産でした。

花林レディースクリニックの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この花林レディースクリニックの体験談・口コミは、2/19/2011時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(233022)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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