県立福島大学付属病院の口コミと体験談 福島県福島市

県立福島大学付属病院」福島県福島市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

県立福島大学付属病院について

大学病院なので、専門的なケアをしてもらえます。 妊婦や、胎児の異常により転院して来られる患者さんが多いので、県内から沢山通院されています。 私も、8ヶ月検診で胎児の異常が分かり医大に転院しました。 もうかなり大きなお腹になっていましたので、かなり不安がありましたが看護師さんや助産師さんが不安を察してくれました。 先生もとても親切丁寧でした。 やはり大学病院ですので、お母さんや子供に何かあってもすぐに対応してもらえるという安心感がありました。 産後は3日目から赤ちゃんと同室だった気がします。 母乳育児に力を入れている病院でした。 それと、紙おむつではなく布おむつでした。

県立福島大学付属病院の基本情報

「県立福島大学付属病院」福島県福島市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

福島県福島市光が丘1番地 福島駅から県立医大行きのバスあり。

出産にかかる費用

30万

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんいます。

県立福島大学付属病院の良い点・オススメポイント

個室はありますが、帝王切開された方が2日ほど入るくらいです。 アメニティなんてありません。 洗顔料や化粧水などは全部自分で用意します。 一階に大きな売店(ローソン)があるので、そちらで買われる方もいると思います。 医療設備の点では満点だと思います。 大きな病院なので、入院中不便と思ったことは無かったので、そういう面では設備面でも充実しているのかもしれません。

県立福島大学付属病院を選んだ決め手!

私の場合は、検討してこの病院に決めたわけではありません。 最初は実家から1番近くて、私の姉もお産をした病院で出産するつもりで別の病院にかよっていましたので。 でも、8ヶ月検診で子供の腎臓の異常が見つかり県立医大で診てもらうようにと紹介状をいただきました。 最初に通っていた先生も医大だったら安心だからと勧めてくれた事や、何より子供の命が大事でしたのでそちらで出産する事を決めました。 結果的に良かったと思います。

県立福島大学付属病院の改善して欲しいポイント

大学病院ですので、改善点などは特に無いと思います。 ただ一つ、改善されるといいなぁと思ったのは産後の病室が個室になれば有難いなと思いました。 個室は帝王切開された方が2日程入るだけで、あとは4人部屋だったと思います。 お見舞いに来てくれる人も大部屋なので気を使ってました。 それに、大部屋だと周りに気を使ってリラックスできないんですよね。

県立福島大学付属病院についてもっと詳しく

以下では、県立福島大学付属病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

とにかく親切丁寧です。 こちらの病院は大学病院ですので、他の産院から転院されてくる妊婦さんが多く、その妊婦さんの殆どが不安を持って転院してきています。 その不安一杯な妊婦さんにとても優しく接してくれます。 私もとても不安でしたが安心して出産に臨めました。 先生もとても優しかったです。 優しいだけではなく、胎児の病気の状態など適切に説明してくれました。

院内の設備

子供やお母さんに何かあった時にすぐ対応してくれます。 やっぱり総合病院、しかも福島県唯一の大学病院ですので心強いです。 心のケアもきちんとされています。 産後3日目から母子同室になりましたが、お母さんが疲れてしまった時には新生児室でいつでも預かってもらえました。 退院は自然分娩で大体1週間程で退院だったと思います。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

病院食です。 あまり美味しくないです。 カロリー管理されてる食事ですので、栄養面では良いと思います。 他の物が食べたかったら売店に行けば色んな物が売ってますし、食堂もあります。 私が出産した時には無かったのですが、現在はスターバックスコーヒーもありますので不便な事も無いと思います。 もちろんですが、エステもありません。

私の県立福島大学付属病院での出産体験談を紹介します!

別の病院に妊娠8ヶ月まで通っていました。 8ヶ月検診で胎児の病気を見つけてもらい、医大に転院する事になりました。 最初は不安で仕方なかったのですが、通っているうちに先生や助産師さん、看護師さんと 仲良くなり出産の不安はなくなりました。 やはり大学病院ですので、妊婦健診の時に研修医も健診につくのが少し嫌だった思い出があります。 いざ出産の時には産婦人科の先生の他に、小児科の先生と循環器の先生も来てくれました。 循環器は私が酷い不整脈でしたので、心配した産婦人科の先生が呼んでくれたのです。 陣痛から28時間後に生まれましたが、産婦人科の先生も小児科の先生も循環器科の先生も良かったね!とお祝いしてくれたのが心に残っています。

県立福島大学付属病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この県立福島大学付属病院の体験談・口コミは、平成14年4月19日 午前7時47分時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(232138)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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