タマル産婦人科の口コミと体験談 兵庫県篠山市

タマル産婦人科」兵庫県篠山市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

タマル産婦人科について

タマルさんは自然や生命をとても大切にされています。 基本は自然分娩ですが、もちろん無痛分娩や帝王切開も望めばできます。 水中出産が本来の自然な形でだということで、タマルさんではウォーターベッドで出産します。 暖かくてとても柔らかいベッドなので落ち着いて出産することができます。 出産後、入院する部屋は完全個室でお料理も母乳のことを考えて3食フルコースのような豪華さです。 薬も化学物質を使ったものではなく基本は漢方を使ったものを処方されます。 出産準備セットがあり、準備するものもあまりないのでお母さんの負担も少ないです。 お母さんにも子どもにも安心して過ごせるよう配慮されている病院です。

タマル産婦人科の基本情報

「タマル産婦人科」兵庫県篠山市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

住所:兵庫県篠山市東吹404-1 電車:JR福知山線 篠山口駅からバスで5分 車:舞鶴若狭道「丹南篠山口インター」下車3分

出産にかかる費用

約42万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

タマル産婦人科の良い点・オススメポイント

院内はとても綺麗で女性好みの装飾だと思います。 病室は完全個室でベッドのサイズはダブルベッドでした。 お水を数本入れておけるちいさな冷蔵庫・エアコンも完備されています。 入院準備セットがあるのでパジャマもいりません。 へその緒を入れるケースや産褥パッドもセットに入っていました。 シャワールームがあります。 赤ちゃんのオムツは布オムツで退院するまで紙オムツは使いませんでした。

タマル産婦人科を選んだ決め手!

破水したり何かあったときにやはり家から一番近い産婦人科というのが最終的な決め手でした。 当時の私はあまり食や自然が良いものだとは思っていなかったのでどんな病院なのかというところもあまり深く考えずに受診しましたが、母親生活や食、皮膚に塗る薬にまで気をつけてくださり、的確なアドバイスをしてくださる病院だったので安心して最後まで通い続けました。

タマル産婦人科の改善して欲しいポイント

助産師さんは女性の方ばかりで、人数もたくさんいらっしゃいますが先生がおひとりなので緊急の方がいらっしゃるときには少し待つ時間が出来てしまう場合があります。初めてのお母さんだと不安に思っている方もいらっしゃると思うので、そのあたりの不安が解消されたらもっとお母さんたちが安心して通える病院になると思います。

タマル産婦人科についてもっと詳しく

以下では、タマル産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

とても優しい雰囲気の女性スタッフの方ばかりです。 もちろん出産経験が多いスタッフの方もたくさんいらっしゃるので、母親の不安にしっかり寄り添って話を聞いてくれ、的確なアドバイスをしていただきました。 事務スタッフの方も柔らかい雰囲気の方が多いです。 先生は唯一の男性なんですが、怒ることはなく優しく諭すように注意されます。

院内の設備

一番は自然と生命を大切にされているところです。 赤ちゃんのことを一番に考え、お母さんにもとても優しい病院です。 赤ちゃんに一番大切な母乳のため、お料理も手作りのフルコース。 お母さんの負担が少ないウォーターベッドと個室のお部屋でゆったりした時間を過ごせます。 母親学級が定期的に検診とセットになってあります。 呼吸や出産についてなどいろんなことを教えてもらえるので初めての出産でも安心できました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

入院中には足のマッサージサービスがあり、ゆっくり産後の身体を癒していただけました。 入院中のお料理は母乳のためにフルコースのような豪華なお料理が3食。 栄養バランスも考えて、お乳が詰まりやすい嗜好品は少量にしてあり、お母さんへの配慮もバッチリです。 和洋折衷、いろんなお料理を堪能できました。 シャンプーやリンスも先生自ら選ばれたこだわりのモノを使うことができました。

私のタマル産婦人科での出産体験談を紹介します!

夜の21時におしるしがあり、軽い陣痛が始まり電話しましたがもう少し様子を見るということで病院に行ったのは朝方の5時頃でした。そのときで陣痛は5分間隔でしたが弱いということで、ロッキングチェアーのように揺れる椅子にまたがって、子宮口が開くのを待ちました。 結局、1日経っても子宮口がなかなか開かず、自然には難しいということで、船のようなものを中に入れてそれが外に出てきたら8cmほど子宮口が開くということでした。私の場合だと、難産だということで風船が出てくるまでに次の日の朝までかかるだろうということで、その後陣痛促進剤を使って出産するという話にまとまりました。 結果、風船を入れてからいきみ感がすごく増したおかげで、数時間後に出てきてくれたので深夜のうちに出産することができました。 出産中にはウォーターベッドの良さを感じている余裕はなかったんですが、出産が終わってからしばらく休ませてもらっていると暖かくやわらかいウォーターベッドはとても心地よく癒されました。 私の出産は難産のわりには安産ということで終わりました。

タマル産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※このタマル産婦人科の体験談・口コミは、2012年夏時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(231470)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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