日本医科大学多摩永山病院の口コミと体験談 東京都多摩市

日本医科大学多摩永山病院」東京都多摩市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

日本医科大学多摩永山病院について

建物が古く少しずつ改築が行われているようではあるけれど、外見はとても汚い印象。 産婦人科外来も綺麗とは言えない見た目。 母子別室で子どもは母子センターにて24時間みてもらえます。 母子センターは入室するのに暗証番号が必要だったりと完全に隔離されている環境です。 母子センター内にも病室が1つだけありますが、ベッド数は6床のため、大半の人は 別フロアの病室になり、授乳のタイミングなどで看護師さんからポケベルを鳴らしてもらい知らせてもらう仕組みです。 産後は出産日の近い人を数人集め、沐浴や調乳指導などがあり、母子別室ですがなかなか忙しかったです。 夜間は授乳を休み、ポケベルを鳴らさないでもらう事ができたりするので、疲れてる時には休むことも可能です。

日本医科大学多摩永山病院の基本情報

「日本医科大学多摩永山病院」東京都多摩市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

東京都多摩市永山1-7-1 京王相模原線/小田急多摩線 永山駅より徒歩1分

出産にかかる費用

約73万円

出産の際の分娩の種類や方法

普通分娩、吸引分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

外来、病棟ともに女医さんがいました

日本医科大学多摩永山病院の良い点・オススメポイント

病棟のほとんどが大部屋です。古い建物なので病室は狭く、隣とのベッドの距離はとても近かったです。 TVはTVカードを購入して観るタイプです。イヤホンは持参しなければいけませんでした。 TVカードが冷蔵庫にも使えるようになっていて、TVカードがないと冷蔵庫は使用できませんでした。 出産する際には手ぶらでお産セットがもらえるので、必要なアメニティはほとんど揃っています。

日本医科大学多摩永山病院を選んだ決め手!

持病があった為に総合病院で出産するという選択肢しかなく、自宅から所要時間を考え、万が一のことがあった場合にタクシーで30分以内で行ける距離と絞ると2つの病院になりました。 1つは3年以内にできたとてもきれいな病院、もう1つは歴史のある大学病院。 費用はほぼ同じだった為、最終的な決めては実績でした。綺麗さを選べばよかったと少し後悔もしていますが、それは無事に出産を終えた今だから思う事だと思っています。

日本医科大学多摩永山病院の改善して欲しいポイント

手ぶらでお産セットのサイズが選べるとありがたいと思いました。(サイズが合わず使えなかった物があるので) 建物が古いので病室も狭く、ポケベルが鳴ることが周りに迷惑になっているのではと心配になりました。 また、母子センターと別フロアの病室になると母子センターまでの移動が辛かったです。(特に深夜) お祝い膳などもあると嬉しいと思います。

日本医科大学多摩永山病院についてもっと詳しく

以下では、日本医科大学多摩永山病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

外来の先生は複数いらっしゃって、曜日によって担当が決まっています。 出産が何曜日になるかは選べないので、外来も色々な先生にみていただきましたが、どの先生もとても親切で親しみやすかったです。看護師さんもとても優しい人ばかりで、不安なことは全て聞くことができたし、居心地はとても良かったです。 事務スタッフの方も出産は高額の出費なので・・・と、とても親切に説明をしてくださりました。

院内の設備

手ぶらでお産セットというセットが用意されているので、入院する時には荷物がほとんど要りません。 母子別室のために自分が辛い時など、産後の身体を休めることができるところは良かったです。 また、大学病院で環境は整っている為に合併症がおこったり、病気がある場合などは迅速に対応してもらえます。 看護師さん、助産師さんも数名在籍されていて、申し送りもきちんとされているので誰に話をしても分かってもらえている安心もありました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は特に制限がなければ和食・洋食から選ぶことができます。あらかじめ献立が決まっているので、それを見て、この日の朝食は和食、昼食は洋食・・・といった感じで1食ずつ決めることができました。味は不味くもなく美味しくもない程度です。お祝い膳は特になく、エステなどの特徴的な点もありません。出産の時にアロマを炊いてもらうことはできました。

私の日本医科大学多摩永山病院での出産体験談を紹介します!

微弱陣痛から始まり、ほぼ1日かかり、体力の消耗を考慮し、陣痛促進剤を使用しました。促進剤を使うのは私と赤ちゃんの為に必要なことだから気にしなくても大丈夫と励ましてもらい、陣痛が進んでからもずっと助産師さん、看護師さんが傍で励ましてくれました。持病があったために、出産が長引くことを周囲が私以上に心配してくれ、破水してからは会陰切開、吸引分娩を凄く手際よく皆さんが動いてくれて、最終的にはあれよ、あれよと言う間に出産していた感じでした。産後も貧血があったので、そのままLDRで休ませてくれて、気にかけてもらい安心できました。カンガルーケアは推奨していない病院でしたが、産後の子どもを私の横まで連れてきてくれて写真を撮ってくれたのは産後一番安心できた思い出です。

日本医科大学多摩永山病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この日本医科大学多摩永山病院の体験談・口コミは、12/11/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(240022)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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