愛知医科大学病院の口コミと体験談 愛知県長久手市

愛知医科大学病院」愛知県長久手市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

愛知医科大学病院について

大学病院のため、通常の分娩はあまりないというような話を聞きました。 ハイリスクの妊婦さんが多く、また切迫早産、切迫流産、妊娠中毒症の患者さんも多いです。 しかし、高齢の方ばかりではなく、若い患者さんもたくさんいました。 NICUも併設されているので、赤ちゃんにもしものことがあったら、という心配も少しやわらぎます。 すぐに小児科の先生にも見ていただけるので安心です。

愛知医科大学病院の基本情報

「愛知医科大学病院」愛知県長久手市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1 車か、長久手の循環バス、また、病院の循環バスが便利です。

出産にかかる費用

約55万円

出産の際の分娩の種類や方法

帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

若い女医さんが担当してくれました。さっぱりした人で話しやすかったです。

愛知医科大学病院の良い点・オススメポイント

産科に入院の方は基本的には個室を利用するそうです。 産婦人科の個室は雰囲気がとてもいいです!間接照明で、シャワー、トイレ、冷蔵庫、テレビ、収納もばっちり。 ほんとうに快適でした。 アメニティはほとんどありません。自分で用意します。 でも赤ちゃんのオムツ、おしりふき、ミルクや搾乳機、などは全部支給されますので、安心です。 赤ちゃんには酸素量、心拍を測定する機械が24時間つけられています。 何か異常があった場合にはアラーム音が鳴り、ナースステーションにつながっているので、すぐに看護師さんが飛んできてくれました。さすが大学病院です。

愛知医科大学病院を選んだ決め手!

私の場合はこちらの病院で子宮筋腫の手術を出産の一年半前に受けました。 なので私にはほとんど選択肢はなく、おそらく二人目以降もこちらの病院で出産すると思います。 でも、カルテもあるし、私の体のことを知ってくださる先生がお見えになるので、私はそのほうが安心です。 決め手というのとは違うかもしれませんが、自分も相手もよく知っている、というのが一番のポイントです。

愛知医科大学病院の改善して欲しいポイント

やはり病院食がおいしくなかったです。立て直しがおわりもしかしたら食事も変化があったかもしれませんが、唯一の楽しみである食事がおいしくないと、悲しいです。 あとは、駐車場が結構料金が高いと思いました。外来のときなどは無料になりますが、お見舞いに来てくれた家族などにはなにも優遇がないので、せめて主人だけでも無料もしくは割引があってもいいのでは、と思いました。

愛知医科大学病院についてもっと詳しく

以下では、愛知医科大学病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科の先生は女性の方も多く、私は主治医の先生は男の方でしたが、担当としてずっとついていてくれたのは女医さんでした。 時には二人でお部屋に来て、全然関係ない話をして笑ったり、冗談を言ったりして、とてもいい雰囲気でした。 看護士さんも助産師さんもとても親身になってくれたので、話しやすかったです。 事務スタッフさんはニチイの方がやっていて、なんとも事務的でしたが、テキパキされていると思います。

院内の設備

大学病院の産婦人科、というのはイメージ的に悪い印象を持つ方も多いかもしれませんが、 看護士さんや助産師さんの対応や雰囲気はとてもいいと感じました。 産後の内診のときも私の体だけではなく、赤ちゃんとの接し方など、先生自ら話をきいてくれたり、手術前夜にもお部屋に来て、心配してくださいました。 退院後も助産師さんから電話があり、現況を聞いてくれたりしました。大きな病院なのに一人一人のケアが行き届いている感じがしました。 私の時はまた旧病棟でしたが、今では立て直しがおわり、とてもきれいな病棟に生まれ変わっています。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事に関しては上記に書いたように、期待しないほうがいいと思います。 他の産院ではお祝い膳なるものがあるとよく聞きますが、それもなし。 産後何日かすると夜食が夕飯と一緒に出てきます。ロールパンや果物だったと思います。 また、エステなどはもちろんありません。 母親学級はあり、帝王切開の方用と普通分娩の方と二種類あるのが特徴かなと思います。 あと、外来に来た際には母乳外来が一緒に受けられます。

私の愛知医科大学病院での出産体験談を紹介します!

私は子宮筋腫除去の手術を同じ病院で受け、その後妊娠したためこちらでの出産となりました。 もともと出産の日は何もなければ2/10と最初から決まっていましたので、準備などは楽でした。 しかし、妊娠25週の時に切迫早産で同病院で入院。本当に怖かったですが、やさしい看護師さんや同じく妊娠中の看護師さんが一緒に頑張ろうといってくださり、本当に嬉しかったのです。 幸い、2週間で退院。その後は自宅安静となったので2/10、無事に出産を迎えることとなりました。 月曜に帝王切開だったため、金曜日から入院。落ち着かない週末を過ごしました。 当日の15時の手術予定。絶食はとてもつらく、喉がカラカラでした。 そして、予定よりも早くその時が来ました。 看護師さんが部屋に来て、今から行きます!と。 ちょうど主人が昼ご飯を食べに行ってしまい、焦りました! その時の私はというと尿の管がすでに入っており、違和感と痛みで泣きべそ状態。 手術室に入ってからようやくそれを伝えることができました。 その後も、なぜか麻酔が上手に効かず、予定時間を大幅にオーバー。 (外で待っていてくれた主人と私の母はかなり心配したそうです。) 術中は意識があるものの、あまりの緊張であまり記憶がありませんが、 「もうすぐ生まれます!」と言われ、お腹をギュウギュウおされ、体がグラグラ揺れたのを覚えています。 元気に「オギャー!」と泣いてくれたのはそのすぐあとです。 また、赤ちゃんが小さ目と言われていたのに、生まれてみたらちゃんと予定通りの大きさで、 先生が「ちゃんと○○gはあるよ!」と言われた瞬間は涙が出ました。 実は麻酔がだんだん上半身に回ってきて大分苦しかったのです。 生まれて写真を撮ってもらってすぐ、麻酔の先生に「苦しい、眠らせて」とお願いしました。 気付いたらベッドの上で、お腹の上に氷枕が乗っていましたのでとても苦しく、痛かったです。 冷やさないと子宮が元に戻りにくいとのことでした。 でも後陣痛と傷の痛みが相まってまた泣きべそ。 主人に「次も帝王切開なら子供は一人でいい」と漏らしていたのは笑い話です。

愛知医科大学病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この愛知医科大学病院の体験談・口コミは、2/10/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(239979)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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