東京衛生病院の口コミと体験談 東京都杉並区

東京衛生病院」東京都杉並区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

東京衛生病院について

無痛分娩で有名な産院で歴史もあります。とにかく体重管理に厳しく、栄養指導などもありました。血液検査等は行く度にあり、細やかな対応をして頂けます。 その分他の産院よりお高いことと確かです。 高齢の妊婦さんも多く、待合室はいつも賑わい二時間待ちはいつものことでした。 担当医師は特にありませんが、個人個人で曜日を選び予約は出来ました。 とにかく人気の産院で混んでいる印象が強いです。 出産時は優秀な医師、助産師のもと手厚く対処してもらえます。 母乳育児を勧めていますが、ミルク授乳の方も多くお見かけしました。

東京衛生病院の基本情報

「東京衛生病院」東京都杉並区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

東京都杉並区天沼3-17-3 荻窪駅から徒歩五分強。商店街を抜けたところに病院があります!

出産にかかる費用

約80万円

出産の際の分娩の種類や方法

計画無痛分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医有。部長先生は大御所でサバサバされた方です。他にも2名女医がいました。

東京衛生病院の良い点・オススメポイント

個人有り。アメニティーに関しては持ち込むものが多かったように思います。 産褥パッドは用意があり、持参したものは持ち帰りました。 私は大部屋でしたので個室のことはわかりませんが、大部屋にはアメニティー類はほぼなにもなかったように 思います。 パジャマはありました。 みんな同じ花柄のパジャマで院内を歩いていました。

東京衛生病院を選んだ決め手!

家から近かったことと、無痛分娩を推奨していたこと、あとは主人が産まれた病院であったことが決め手となりました。 痛みにとにかく弱く、自然分娩を避けたかったこともありますが『推奨』しているところが気に入りました。 他の産院はまったく考えていなかったので母子手帳を頂いてすぐに初診予約をしました。 人気の産院なのでとにかく早く予約が取れて正解でした!

東京衛生病院の改善して欲しいポイント

体重管理がとにかく厳しくストレスで白衣高血圧を体験しました(笑) 妊娠初期に二人分と調子に乗りすぎたのか五ヶ月の時にすでに体重キープを言い渡され、診察前は寒天ゼリーで凌いでいました(笑) 結果的に6.5kg増で出産できましたが、初期の段階で告知して頂きたかったです。 体重管理は昔から厳しかったそうですが、かなりのストレスになりましたので、特に女医先生が厳しい印象がありますが、もう少しやんわりお伝え頂ければ嬉しかったです。

東京衛生病院についてもっと詳しく

以下では、東京衛生病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

まず担当医師に関して言えば本当にそれぞれで、ウマが合えばと言ったところでしょうか。 私は全女医先生合わず悩んでいた時にたまたま診察してくださった男性医師の先生とウマが合い、 以降白衣高血圧になることもありませんでした。 とても優しく温和で丁寧に話す姿に信頼を覚えました。 看護師、助産師の皆さんはとても優しく、丁寧に対応してくださいます。 事務スタッフの方も優しいですが淡々とされていたかなと思います。

院内の設備

無痛分娩が24時間365日対応なのはなにより安心でした。 分娩予備室などにいても助産師さんが頼りになりました。 出産の二日後に東日本大震災が起きましたが、不安にならないようケアして頂け心強かったです。 退院した後も新生児のうちは電話などで相談もでき、万が一の時は診察もして頂けました。 スタッフ皆さん優しくて嬉しかったです!

入院時の食事やその他のアクティビティについて

残念な点で挙げられるのは食事なんです。 肉、魚の類は一切出ません。その代わりグルテンが活躍していました。 母乳の出が良い食事、を謳っていたのでどんなものかと思っていましたが、私はほとんど残していました。 お祝い膳も、ちょっと残念だったかな。 地震があってエステを受けるどころではなく、それだけは残念に思っています。

私の東京衛生病院での出産体験談を紹介します!

切迫早産、低身長とあり難産になるから早く産みましょうと言われ、年明けに出産日を三日間から選んでくるよう伝えられたのはショックでした。 無痛とは言え、誕生日を親が決めることに抵抗があったからです。 結果的に3週間早い出産となりました。 計画無痛だったので出産前日から硬膜外麻酔の処置を受け、ラミナリアを14本子宮口に入れ広げる処置を受けました。 麻酔が効いていたのでラミナリア処置は無痛でしたが、途中で前期破水をしてしまい、あわや無痛分娩ができないか?!の瀬戸際でした。 翌朝9時あたりから促進剤が入り陣痛12時間をかけての出産でした。 促進剤と子供が降りてくるタイミングが合わず、麻酔を切って子宮口MAXまで陣痛を体験し、痛くなかったのは出産時だけ。 とても珍しいケースだそうです。 出産してホッとしたのもつかの間、恐怖の大震災。 東京といえどかなり揺れましたし、その後続いた余震も怖く、とにかくストレスの多い産後でした。

東京衛生病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この東京衛生病院の体験談・口コミは、3/9/2011時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(239002)

「東京衛生病院」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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