岩手県立宮古病院産婦人科の口コミと体験談 岩手県宮古市

「岩手県立宮古病院産婦人科」岩手県宮古市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

岩手県立宮古病院産婦人科について

総合病院なので、とにかく待ち時間が長いです!受付をした後、最初は助産師さんに計測をしてもらい、また待合室の外で、今度は先生から呼ばれるのを待たなければいけません。受付をして終わるまで2時間以上かかったという日もざらじゃありません。先生も日替わりなので、いつも同じ先生には診察して頂けませんが、岩手医大の産婦人科の先生がいらっしゃることもあります。

岩手県立宮古病院産婦人科の基本情報

「岩手県立宮古病院産婦人科」岩手県宮古市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

岩手県宮古市崎鍬ヶ崎第11地割11番地26 市内中心部から車で10分程、山あいにある病院

出産にかかる費用

約37万円

出産の際の分娩の種類や方法

腹式帝王切開分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

岩手県立宮古病院産婦人科の良い点・オススメポイント

個室はあります。その他に大部屋で4人部屋と6人部屋があります。婦人科の患者さんもいますが、部屋が一緒になることはありませんでした。身体を動かす為なのか、病室はナースステーションや新生児室から一番遠かったです。 病室には有料テレビ(テレビカードを購入)と冷蔵庫がありますが、冷蔵庫はあまり大きくありません。 洗面所にはドライヤーが付属してあります。 シャワー室の利用は30分単位で、あらかじめ、ナースステーションに行き、希望時間を自分で記入しました。

岩手県立宮古病院産婦人科を選んだ決め手!

市内には個人の産婦人科もありますが、もともと自宅から近かったのと、何かあったときに総合病院ならすぐ対応してくれるだろうと思い、最初からこの病院しか考えていませんでした。事実、上の子の時は緊急で帝王切開になり、素早く対応してもらいました。次の子も帝王切開と言われていたので、行き慣れた病院が良いと思い、この病院を選びました。

岩手県立宮古病院産婦人科の改善して欲しいポイント

総合病院なので、難しいとは思いますが、いつも同じ先生とは限らないところが難点かなと思います。ただ、先生の担当曜日は大体決まっているので、次回の予約の際に見てもらいたい先生の曜日を指定することは可能だと思います。 受付の看護師さんは1人なので、席を外したときに戻ってくるまで患者さんや妊婦さんがずっと待っている姿をよく見かけました。他の看護師さんが対応してくれることもありますが、いつもそういう訳ではなかったので、そこが良くなればなと思います。

岩手県立宮古病院産婦人科についてもっと詳しく

以下では、岩手県立宮古病院産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

上の子の時と比べて、若い看護師さん、助産師さんが増えていましたが、一生懸命やってくれたと思います。特に、上の子の時はベテラン看護師さんにちょっと嫌な対応をされたので、ちょっと身構えて入院しましたが、病院の対応が改善されたのか?大丈夫でした。母子手帳の出産の記録のページに助産師さんがメッセージを書いて下さって、たまに見たりします。出産後にバースレビューを書きましたが、それも助産師さんが目を通し、コメントを書いてくれました。 ただ退院時の事務の方の対応が少し遅かったです。お昼前に退院したかったのに、お昼過ぎでも会計の説明に来てくれませんでした。

院内の設備

女医さんはいませんが、助産師外来という助産師さんに見てもらえる日が4回ほどありました。エコーもいつもより長く見せてもらえるし、写真もいつもより多めに頂けます。また夫や上の子も一緒にエコーを見せてもらいました。 リスクが少ない人は、助産師さんに取り上げてもらう院内出産を勧められます。先生はつきませんが、緊急時に対応できるように、待機してるので、心配はいりません。 母親学級も開催されていました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は病院ということもあって、あまりいいものではないと思います。普通の病院食という感じです。主食をご飯にするかパンにするか選ぶことができます。また1週間に1回程でしたでしょうか?昼のメニューが選択制という時がありました。 お腹を切ったので、私の場合は流動食からスタートし、少しずつ身のあるお粥になり、普通食になった感じです。 出産後にお祝い御膳が出ました。

私の岩手県立宮古病院産婦人科での出産体験談を紹介します!

もともと帝王切開が決まっていたので、手術の1週間前に、夫も同席の上、先生から手術の説明がありました。ちょっと難しいことを言われたり脅されたりしましたが、あまり気にすることはありません。 また助産師外来の時に助産師さんが手術の時のことを説明してくれました。好きなCDを手術室で流してくれるということだったので、大好きなバンドのCDを持参しました。 手術前日に入院して、麻酔科の診察を受け、手術室担当の看護師さんが病室を訪れ、手術の説明をしてくれました。出産後数日してからも様子を見にきてくれました。 手術当日は朝一でシャワーを浴び、準備をします。手術室までは歩いていきます。助産師さんもついてきてくれました。手術室でも側にいて色々と話しかけてくれました。 CDを聞きながら、部分麻酔、その時に何と私が貧血で具合を悪くしてしまい、少し時間を置いて手術開始、本当あっという間に赤ちゃんの泣き声がしました。赤ちゃんの顔を見せてもらい、ほっとしたのも束の間、お腹をぬってもらうのに眠りにつきました。目が覚め、手術室から病棟に戻ってきました。その夜は、ナースステーションの隣の部屋で、モニターをつけ看護師さんにお世話してもらいながら過ごしました。麻酔がまだきいているので、お腹が何か変な感じでした。 次の日に病室に戻りましたが、傷はまだ痛く、ベッドからおきあがるのも大変でした。でも病院の方では割とすぐ歩かせます。最初は壁づたいから少しずつ普通に歩けるようになった頃、母子同室になり、本格的に赤ちゃんのお世話が始まりました。母乳育児を推進しているので、多い分は搾乳したりして、なるべく母乳だけで頑張りました。

岩手県立宮古病院産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この岩手県立宮古病院産婦人科の体験談・口コミは、7/24/2012時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(237460)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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