濱口産婦人科クリニックの口コミと体験談 福岡県北九州市

濱口産婦人科クリニック」福岡県北九州市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

濱口産婦人科クリニックについて

地元で古くからあって評判のよい病院です。他の病院との連携や、助産師さんも多くいらっしゃり規模も大きいです。母親学級、両親学級、マタニティビクス、アフタービクスなど産前産後で多くの教室も開かれています。料理も美味しいと聞いていた通り、ディナーはもちろん、お昼は自分で選べ、おやつまでとても美味しかったです。

濱口産婦人科クリニックの基本情報

「濱口産婦人科クリニック」福岡県北九州市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

福岡県北九州市小倉北区清水2丁目14-24 JR日豊本線 南小倉駅より徒歩10分/西鉄バス 清水交差点より徒歩1分

出産にかかる費用

約42万円。

出産の際の分娩の種類や方法

破水からだったので陣痛促進剤を飲み、普通分娩。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

いらっしゃらないです。

濱口産婦人科クリニックの良い点・オススメポイント

すべて個室です。リネンスタッフさんがいつもゴミの回収や部屋のそうじをしてくれます。テレビもあります。アメニティは、出産すると悪露用に特大、大、中サイズのナプキンセットや清浄綿がもらえます。それを使い切ったら自販機でも売っていました。また、わたしは破水からで入院してからも羊水が出ていたのを不安がっていたら、新生児用のオムツを何枚か貸してもらえました。

濱口産婦人科クリニックを選んだ決め手!

里帰り出産だったので、実家に近い病院の3つから選びました。選んだ1番の理由はやはり評判や口コミです。この病院は母の代からよく評判を聞いていたとのこだったのと、ネットなどで調べても圧倒的に口コミの数も多く、よい評価のものばかりでした。もちろん人気があるからこそ待ち時間も多いとは思いましたが、初めての出産だったのでこの病院に決めました。

濱口産婦人科クリニックの改善して欲しいポイント

敢えて言うのなら病院自体の設計でしょうか。まず、妊娠中や破水したときも、病院の入口に入るまでに階段を上らなければいけません。生んだ後も、乳児を慣れない手つきで抱っこしたまま階段を下りるのがとても怖かったです。また、とても人気があるので待合室もいつもいっぱいですし、予約してもなかなか時間通りには呼ばれませんでした。

濱口産婦人科クリニックについてもっと詳しく

以下では、濱口産婦人科クリニックについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

院長先生は、言葉少なめに的確なことをおっしゃる印象です。そしてとてもダンディーな方です。曜日や時間帯によって他の先生ももちろんいらっしゃいます。助産師さんや看護師さんともとてもコミュニケーションをとられていていつも和やかな雰囲気でした。事務の方も、書類関係や次回の予約など聞きたいことがたくさんあるこちらの問いかけにいつも丁寧に対応してくださいました。

院内の設備

なんといっても助産師さんの雰囲気です。初めての出産で不安で不安で仕方なかったわたしに、寄り添ってもらったり、アドバイスしてくれたり、時にはピシッと本質を言ってもらったりと本当に助けてもらいました。また、家族への対応もとても丁寧で、ずっと付いていてくれた母と、「2人目も絶対ここにしようね」と言ったほどです。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

とにかく食事が美味しいです。朝、おやつ、夕、夜食は曜日ごとに決まっています。昼は翌日分を紙に書いて渡します。妊娠中は胃が圧迫されて食べれず、家に戻ってからはゆっくり食べる暇もないとよく聞いていたので、毎食味わいながら完食しました。産後は、顔と足のマッサージと、ヒーリング室でゆったりアロマで癒されます。

私の濱口産婦人科クリニックでの出産体験談を紹介します!

わたしは元々赤ちゃんが下がり気味だと言われており、里帰りと同時に張り止めを飲みながらの自宅安静で、食事・トイレ・シャワー以外は横になっていました。 37週に入って張り止めをやめた翌日の朝方破水をしたので電話をし、両親の車で病院に向かいました。内診台に乗った瞬間も羊水が出ていたので破水と診断され、そのまま入院して出産しました。 張りや痛みに鈍感なのか、モニターで張っているときもまだ全く痛くなく、朝ごはんを完食して、市外から駆けつけてくれた旦那と話しながら徐々に陣痛が来るようになりました。 破水をしているので感染が心配ということで、お昼すぎから陣痛促進剤を1時間ごとに6回飲みました。夕方の時点ではまだ3,4cmしか開いてなく、もしかしたら遠のいて明日になるかもと言われました。 しかし下がり気味だったのと、赤ちゃんも小さめなので、四つんばいか体の向きを変えたりするとスッポリはまってくれるかもしれない、とアドバイスしてもらったので、いつも胃が苦しくて左向きにしか寝ていなかったのを右向きにして数十分経つと、どんどん陣痛の痛みも強くなり、感覚も短くなっていき、夜ご飯は付き添ってくれていた母に半分くらい食べさせてもらいました。 次に痛みが変わったら分娩室です、と言われてなんのことかと思っていたら、急に下痢のような、お腹の奥底から出ちゃう!という感覚になり助産師さんに診てもらうと、もう頭がはまって髪が見えてきているとのことで、車椅子で分娩室に入り、そこからはもう痛いのかどうかさえ分からなくなってモニターを見ながら張っているときに力んで、、を1時間して無事に普通分娩で出産しました。 その後、胎盤がなかなか出てこず、出血多量で車椅子にも乗れないほどになり、尿管をつけて朝まで休ませてもらい、翌日の午前中初めてベットの上で抱っこしました。

濱口産婦人科クリニックの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この濱口産婦人科クリニックの体験談・口コミは、6/5/2013時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(237225)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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