鹿児島市立病院の口コミと体験談 鹿児島県鹿児島市上荒田町

鹿児島市立病院」鹿児島県鹿児島市上荒田町 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

鹿児島市立病院について

ここはご存知の方も多いと思いますが、鹿児島県では中核の産婦人科として有名です。 妊娠中に異常や危険が感じられ、最後の砦といった感じで紹介状で見える方が多いです。 それ故、産婦人科分野では長けた先生方が多く、とても慎重な診察、管理をしていただけます。 今はやりのおしゃれな産婦人科ではありませんが、心から信頼して安心して診て頂ける病院です。

鹿児島市立病院の基本情報

「鹿児島市立病院」鹿児島県鹿児島市上荒田町 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

鹿児島市上荒田町37-1 鹿児島市電 市立病院前下車

出産にかかる費用

340000円

出産の際の分娩の種類や方法

帝王切開

緊急帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんが多く、若い先生が多いですが、皆さんとても優しく一生懸命さが感じられます

鹿児島市立病院の良い点・オススメポイント

院内の設備は大きな総合病院を想像してもらうとわかりやすいです。売店や自販機もいくつかありますし、食堂も安く複数ありますので、入院時にお見舞いに来ていただくときも便利だと思います。お風呂はシャワーが2つあり、20分刻みの予約制で利用しました。移転したことで、きれいに使いやすく改善しているのではと思います。移転先にはコンビニが併設されているようなので、いろいろ便利になった部分が多いはずです。

鹿児島市立病院を選んだ決め手!

以前は家の近所の産婦人科を受診していました。そこの産婦人科は新しく、外観、内観ともにとてもおしゃれでホテルのような雰囲気のところでした。先生は年配の男性の方が一人で診てくれていました。エステも併設されており、入院時の個室等もホテルのような立派なお部屋でした。ここで出産する予定でしたが、27週の時に妊娠高血圧症と診断され、鹿児島市立病院に紹介され、緊急入院、3日後には出産となりました。選択の余地はありませんでしたが、ここで出産出来てよかったです。

鹿児島市立病院の改善して欲しいポイント

渋滞

外来は完全予約制であるにも関わらず、かなりの時間待つことになるので覚悟が必要です。 私は30分?1時間待つのはざらでした。 大きなおなかを抱えてや、小さな子供を連れての待ち時間は苦痛になるので、待ち時間が短縮されることを願います。 また駐車場の空きを待つこともありました。移転して広い駐車スペースになり改善されていれば良いのですが。

鹿児島市立病院についてもっと詳しく

以下では、鹿児島市立病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科医の先生はたくさんいらっしゃいますが、女医さんの若い先生が多かったのが印象に残っています。看護師さんもたくさんいらっしゃって、気さくに声をかけて下さったりと嬉しかったです。先生、看護師さんともに寄り添ってくれる感じでした。 事務スタッフは総合病院ということもあり機会的な感じですが、特に問題ありませんでした。

院内の設備

妊婦

産院の概要にも紹介しましたが、産婦人科分野では長けた先生方が多く、時間をかけた診察、管理をしていただけるので、心から信頼し、安心して診て頂けます。 また、最近移転し新しくなったので、きれいで新しい施設になっているところもおすすめです。 妊娠、出産は何かと不安になることも多いので、すこしでも気になるところがあれば、早めに市立病院に行くことをおすすめします。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は、THE病院食、といった感じです。私の出産時期はちょうど年末年始をはさみ、病院で年越ししたので、年末にはエビ天付きの年越しそば、年始にはかんたんなお節の食事でした。とても貴重な経験でした(笑) いろいろな意見があると思いますが、私個人としては美味しく頂けました。私が食べすぎていたのかもしれませんが、量が少なく感じました。

私の鹿児島市立病院での出産体験談を紹介します!

保育器

以前は家の近所の産婦人科を受診していましたが、27週の時に妊娠高血圧症と診断され、鹿児島市立病院に紹介され、緊急入院、3日後には出産となりました。選択の余地はありませんでしたが、ここで出産出来てよかったです。 28週での出産でしたので、緊急帝王切開、810gというとても小さな赤ちゃんの出産でした。出産後は泣いて自分を責め続けてばかりでしたが、小さく生まれた赤ちゃんが保育器で診てもらうNICUが併設されていたので、赤ちゃんはそこで3か月入院しました。どうなることかと思いましたが、順調に育てくれて元気いっぱいの1歳になりました。 妊娠5か月ころから手のむくみを感じ始め、日を追うごとにひどくなり6か月を過ぎるころには手をグーにできないくらいでした。妊婦健診のたびに先生に伝えていましたが改善されず、最終的に市立病院に紹介されました。手のむくみは日常生活にも支障が出るほどだったので、早い段階で市立病院にきていれば、はやく手が打てたのでは?と悔やんでなりません。なので、明らかにおかしい、良くない、心配、と思ったときには病院を変えてみたほうがいいと思います。

鹿児島市立病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この鹿児島市立病院の体験談・口コミは、12/28/2013時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(236862)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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