京都民医連中央病院の口コミと体験談 京都府京都市中京区

京都民医連中央病院」京都府京都市中京区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

京都民医連中央病院について

産婦人科外来は別棟にあり、陣痛が来てまずその外来にて診察を受けた後本館の病棟へ移動することになります。 夜間は直接病棟へ連絡して入院しました。 新生児室はありますが、NICUがないので週数が早い低出生体重児は別の病院へ搬送されることになります。 助産師は20名ほどいて、三交代必ず助産師が担当してくれます。新人さんからベテランさんまで経験のさまざまな助産師さんですが、シフト上必ずベテランさんと新人さんが組むように配慮されていて、ベテランさんのサポートがしっかりされていると感じました。

京都民医連中央病院の基本情報

「京都民医連中央病院」京都府京都市中京区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

京都府京都市 中京区西ノ京春日町16-1 JR山陰本線 円町駅下車 徒歩7分

出産にかかる費用

45万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩 点滴降圧剤を投与し、分娩監視装置と自動血圧計装着。前日にミニメトロ挿入

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

常勤医3名のすべてが女医さん 夜間の当直などは男性の産婦人科医師の場合もあります

京都民医連中央病院の良い点・オススメポイント

病室は基本的に総室のみですが、各ベッドをカーテンで仕切っているので同室のお母さんとお友達になるには有機が入る印象がありました。特に授乳などの関係のない血圧管理入院中などはカーテンを開けて過ごしたいと感じました。 テレビは備え付けてありますがテレビカードが必要。そのテレビカードで洗濯、冷蔵庫にも使うことになります。 枕等は壁のスイッチで操作するベッドと手元のリモコンで操作できるものといろいろでした。 入浴は浴槽のあるタイプとないタイプがあり、かなり狭いです。妊婦での入浴の際は手すりや背もたれのあるいすなどが欲しいと感じました。

京都民医連中央病院を選んだ決め手!

京都市内でも山間地域に住んでおり、車での通院になります。 個人の産院は駐車場が限られていたり狭い場所にあることが多く、妊婦で運転に自信がなくても通いやすいということが一番の決め手です。 そのほかには土曜日にも健診が受けられること、高齢出産だったので医療体制の整った場所で産みたかったことなどが決め手となりました。

京都民医連中央病院の改善して欲しいポイント

助産師さんの勤務交代ごとに挨拶に来ていただけるのです。その際病室前に名札をあげてくれてそれで名前を覚えることができたのですが、その名札が統一されていなくて名前を覚えられない助産師さんが多数おられました。 病棟内の掲示物、産前産後の資料に古いものが多く改善してもらえるといいなと思いました。 食事に関してはマンネリメニューが多いのでもう少しおいしいものを食べたいと思いました。 外来で内診台に乗る際の陰部の目隠しシートがわかりづらく恥ずかしい思いをすることがありました。後で聞いたらかごに入っているものを使ってもらったらいいんです、といわれ聞かなかったらわからなかったし、聞きにくいことなので見えるような案内が欲しかったです。

京都民医連中央病院についてもっと詳しく

以下では、京都民医連中央病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産婦人科の先生は非常勤の外来の先生も含めて女医さんで恥ずかしさをあまり感じず診察を受けられました。 助産師さんは夜間の電話対応も親切で、妊娠中切迫早産で入院した時のことも出産の時に覚えて下さってうれしかったです。 できるだけ分娩台に乗りたくない、自分の楽な体制でお産を進めたい、アロマテラピーやヨガの要素を取り入れたいなど要望に応じていただき、制限のある中で思ったお産に近づけることができました。 事務員さんは外来は淡々として少し近寄りづらい印象があります。 入院時の事務員さんは年度末の出産だったこともあり保険証の手続きなどがややこしくて何度も質問したことについて丁寧にお答え下さいました。

院内の設備

助産師さんたちの和気あいあいとした雰囲気が素敵でした。 女医さんと助産師さんの関係もよく、相談しやすかったです。 フリースタイル分娩にも応じていただけるようで希望しましたが、私の場合は高血圧のため、緊急時に対応できるようにということでフリースタイルは叶いませんでしたが、分娩代で過ごすのがいやだったので、できる限りベッド上で自分の好きな体位でいられるように配慮してくださいました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

10年前の次男出産時には食事が物足りず、夜間に差し入れのおやつを食べては乳腺炎になりましたが、今回は夜食、おやつ用にパンやクラッカー、牛乳が付いていた点に改善を感じました。 基本的には病院食なので質素で少し物足りなさを感じます。食事に関しては個人病院の方が力を入れていると思います。 産後にベビーマッサージなど企画されていますが距離が遠いので参加はしていません。 外来でアロマセラピストによるメディカルアロマテラピーを実施されているようでした。機会がなかったので受けてはいません。

私の京都民医連中央病院での出産体験談を紹介します!

妊娠高血圧症のため予定日の3週間前前駆陣痛をきっかけに管理入院しました。 減塩、カロリー制限食と安静、血圧と分娩監視装置による胎児のチェックを1週間行いました。 血圧が高い状態が続き、内服を増やしても改善がなかったため、予定日の2週間前に誘発処置(子宮内にミニメトロ挿入)して、翌日朝から陣痛誘発剤の点滴をしながらの出産となる予定でした。 ミニメトロの挿入中の違和感が強く、夜間から陣痛が始まり、結局は陣痛誘発剤の点滴はせずに出産できました。 次男出産後10年相手の三男出産でしたが、ヨガやアロマテラピーを学んで「病院で先生や助産師さんに子供を出してもらう」という感覚から「自分で生み出す」という感覚に切り替えて臨んだこともあり、妊娠中血圧が高かったりしましたが、体は楽で、陣痛開始から3時間半という短時間で出産できました。 産後の体について正直なところ医師や助産師の知識だけより、ヨガや整体の知識を学んで出産に臨んだほうが体に優しいと感じました。

京都民医連中央病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この京都民医連中央病院の体験談・口コミは、3/30/2015時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(235992)

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