東京慈恵会医科大学附属病院(本院)の口コミと体験談 東京都港区

東京慈恵会医科大学附属病院(本院)」東京都港区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

東京慈恵会医科大学附属病院(本院)について

産婦人科と小児科が隣接しており、連携がとれていたため、出産後も安心でした。 出産前後の健診を同じ場所で受けることができたのがよかったです。 NICUではスタッフの方が写真を記録として撮ってくださることもありました。 大部屋に入院していましたが、授乳時間になると、夜中でも看護スタッフの方が懐中電灯で優しく起こしに来てくれました。

東京慈恵会医科大学附属病院(本院)の基本情報

「東京慈恵会医科大学附属病院(本院)」東京都港区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

〒105?8471 東京都港区西新橋3?19?18 アクセスが便利でした。 ■地下鉄 ・都営三田線 御成門 A5出口 約3分 ・都営三田線 内幸町 A3出口 約10分 ・日比谷線 神谷町 3出口 約7分 ・銀座線 虎ノ門 1出口 約10分 ・銀座線・都営浅草線 新 橋 8出口 約12分 ・都営浅草線・都営大江戸線 大 門 A2出口 約13分 ・丸の内線・千代田線 霞ヶ関 C3出口 約13分 ■JR 新橋駅下車 徒歩12分 (タクシー5分) 浜松町駅下車 徒歩15分 (タクシー8分) 東京駅下車 タクシー12分

出産にかかる費用

約80万円

出産の際の分娩の種類や方法

帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

若い女医さんでした。30代。ざっくばらんな雰囲気の方でした。

東京慈恵会医科大学附属病院(本院)の良い点・オススメポイント

個室もあり、売店やカフェなどもありました。希望に応じてテレビの貸し出しもあるようです。 大部屋にも小さなロッカーが付いていたので、十分な収納スペースがありました。産後用の備品レンタル雑誌なども退院後活用しました。入院時の出産パックのような荷物に入院中に使いそうなもの、出産後すぐ使いそうなもの(むくみとりソックス、脱脂綿類など)がまとめて入っていたのも便利でした。

東京慈恵会医科大学附属病院(本院)を選んだ決め手!

リスク高妊娠(多胎児)だったため、回避のために大学病院での出産となりました。当初は通常の産院、助産院なども検討したいと思っていましたが、検討の余地が有りませんでした。 大学病院の中でもどこにしようか家族に相談した時に、義母も利用している病院がよいとすすめられて決めました。後でよく調べるとほかにも近くに大学病院があったので、もっとよく調べてから決めればよかったと思いました。

東京慈恵会医科大学附属病院(本院)の改善して欲しいポイント

産後のシャワーを5日目になって初めてOKが出たので、それまでに体を拭いたり、頭だけでも洗えるような配慮があるとよいと思いました。貧血気味でもあったので、点滴をつけながら授乳室に行くこともあり、ようやく着いた授乳室で両乳を搾りとられるようなマッサージは深夜の時間帯はきつかったです。日によって対応違ったので、スタッフの方にもよるのかもしれません。

東京慈恵会医科大学附属病院(本院)についてもっと詳しく

以下では、東京慈恵会医科大学附属病院(本院)について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

若手医師と大御所医師の差がすごくあると感じました。入院の際のベットの割り振りや入院期間にも影響しているようです。 ベテランの医師担当の患者様には看護師の皆さんもとても優しく、若手医師で入院期間も短いとあまりコミュニケーションがない分居場所をみつけるのに少し気苦労しました。 小児科スタッフも出入りしていることが多かったので、子どもの対応に慣れているスタッフが多いと感じました。

院内の設備

大学病院の付属医院であるため、総合的な診療や出産に向けて不安な点を他の診療科で受診することができました。 麻酔科や心臓外科、心療内科など体のケアから心のケアまで妊婦健診のときには色々な診療科を紹介してその場で予約をとってくれました。高齢な先生ばかりではなく若い先生も多かったので、押しつけるような診療がないのがよかったです。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

産前に血栓を防ぐために足のマッサージをしてくれる機械(空気圧で両足をマッサージする)を適宜装着してくれたので、むくみなどをとることができました。 病院内にレストランも入っていたので、直前には家族で美味しい食事をすることが出来ました。 産後にお祝い食が出たのがとてもうれしかったです。すこし豪華なおかずとお祝い膳風もりつけが印象的でした。

私の東京慈恵会医科大学附属病院(本院)での出産体験談を紹介します!

出産後、低体重で入院していた時期も安心してお預けできました。これが産院だけだったら、小児科は別のところに行かなくてはならなかったのかと思うと、大学病院で出産してよかったと思いました。 都内でアクセスもよかったので、退院後の通院もタクシーなどを利用して体の負担をできるだけ少なく面会に行くことができました。 出産翌日の院内学級でとにかく母乳を出すためには牛のかっこう(四つん這い)になるのですよ。とう図説資料があったのを覚えています。そして、2人目以上の方は特に家族計画にも留意してください、と言われました。 双子出産でしたが、生れてた瞬間からは二人分の費用が加算されていたので、結局補助金ギリギリで収まりました。個室にしていたら10万以上オーバーしていたと思います。そういうことも後から精算してようやく気付くことが多かったです。

東京慈恵会医科大学附属病院(本院)の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この東京慈恵会医科大学附属病院(本院)の体験談・口コミは、11/20/2009時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(235574)

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