人吉医療センターの口コミと体験談 熊本県人吉市

人吉医療センター」熊本県人吉市 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

人吉医療センターについて

総合病院から新しく医療センターとして開院され、施設は新しく、とても綺麗です。医療センターなので、総合病院であり、待ち時間が長い。受付は一階、支払いは二階と、少し面倒なところもありますが、この方が、混雑も無い様に思います。産科に関しては、LDR室での分娩です。主に切迫早産等のリスクを伴う分娩をメインとされています。切迫早産等の異常がある場合、近隣の市からも紹介される事が多いです。

人吉医療センターの基本情報

「人吉医療センター」熊本県人吉市 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

熊本県人吉市老神町35 人吉駅から南南東に進み、土手町の交差点を左折。直進し、清風薬局の隣

出産にかかる費用

39万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然経膣分娩、胎盤用手剥離術

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さんは不在です。

人吉医療センターの良い点・オススメポイント

産婦人科の病棟ですので、2人、4人部屋などありますが、出産後は基本個室です。室内には、トイレとシャワー、洗面台があります。 ベッドが固かったので、あまり眠れませんでしたが、テレビ視聴の代金は、予め入院費用に含まれているので、見放題。私の部屋のテレビは、かなり大きかったです。その他のアメニティーは無いので、自分の好きなシャンプーなどを持参していきました。

人吉医療センターを選んだ決め手!

心臓に持病があり、万が一の時に備えて、総合病院である医療センターを当初より希望していました。 都会だと、大規模の病院はいくつもありますが、田舎では大規模の病院は少なく、移動を要するのに時間が掛かります。また、検診に付き添ってもらう母も、医療センターのほうが、仕事帰りに迎えに行ける等、好都合な事が多かったので。熊本県は分娩費用が安いのですが、医療センターは、点数制で少しだけ高いですが、安全、的確性を選びました。

人吉医療センターの改善して欲しいポイント

田舎なので、医師や看護師等の人材不足は否めません。助産師は3~4名在籍しています。お産も1人の先生が、手術、分娩、外来診察と、とてもお忙しそうでした。(婦人科は別の先生がおられます。)地域の過疎化を阻止し、少子化対策を行う上でも、人材確保は必須であると思います。里帰り出産が多い地域なので、出産しやすい環境作りをもっと進めっていってもらいたいです。

人吉医療センターについてもっと詳しく

以下では、人吉医療センターについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

里帰り出産でしたので、予約をしに一度電話で予約を入れたのですが、電話で事前に先生による問診がありました。その時も不安な事を聞いてくださって、とても親切に対応していただきました。検診時も「特に問題ありませんね」で終わらせるのではなく、「今、こういう病気が流行っているので」と、予防法を教えていただいたり、質問にも丁寧に分かりやすく応えてくださいます。 看護師さんも、みんな明るく、「無理しないようにね」と、身体を気遣ってくれました。

院内の設備

ドクターヘリも完備されており、万が一の時に対応する時間が早い。また、産科の先生がとても丁寧に説明してくださるので、安心してお産に臨めます。 ハイリスク出産に対応されており、助産師も3~4名在籍しているので、分娩体制もしっかり整っています。その他、施設が新しくて綺麗。ヨガを行っていたり、図書室もあり、利用できます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

医療センターなので、食事は、病院食です。おやつはありました。入院2~3日目に、お祝い膳の様な豪華なお食事が一度だけあり、とても嬉しかったです(^^)エステはありませんが、母乳マッサージがあり、母乳チェックもしていただきました。助産師さんが必ず居るので、母乳に関しては安心して相談したり、マッサージしてもらったりしていました。

私の人吉医療センターでの出産体験談を紹介します!

2人目のお産は、2月の月曜日の明け方3時過ぎの陣痛で目が覚め、本格的な陣痛に繋がったと確信して産院に電話したのが、6時前頃でした。 実家から産院まで車で30分。田舎のガタガタ道に苦しみながらも、7時前に産院に到着。産科病棟へ行くと、見回りの時間と被り、ナースステーションには誰も居なかった^^;分娩室である、LDR室に通され、産褥セットなどは既に準備してありました。 着いてすぐに尿検査。まだ耐えられる陣痛で、分娩台で子宮口の確認。この時既に3cmほど開いていました。痛みに耐えられるので、付き添いの姉と会話をしていましたが、徐々に痛くなる陣痛。NSTでお腹の張りを測定すると、軽く100を突破。2月でしたので、寒気と吐き気との戦いでした。モニターを見て、数値が上がり始めたら、腰を摩りに来てくれる姉は、その時とても支えになりました。 水分を摂るのも嫌で嫌で。とうとう無言になり、息み逃しをしているところで破水。すぐ助産師に報告して、下のシーツを取り替え。この時の体勢を動かす動作がしんどかった、、、。子宮口はまだ7cm。しかも、赤ちゃんの頭が左側になっていると、助産師と2人で焦り、苦しみながらも左を下に体勢を変えて、頭の位置を調整。 息み逃しをしているところで、先生が登場し、子宮口を確認。頭が下になり、子宮口も9cmとなるも、赤ちゃんはなかなか下がってこない。探るように触診されていたところで、大きな陣痛に思わず息んでしまう。自分でも焦っていると、「もう息みましょう」と助産師さんに言われ、4~5回息んだあとに、息子が出てきてくれました!直ぐ泣き声を上げて、3,100gの元気な男の子でした。が、問題はその後。 先生が胎盤を取り出そうとするも、なかなか胎盤が出てこない。エコーで見ると、胎盤が子宮にびっちりくっ付いてる。お腹を押して胎盤を出そうとするも、全くもって出てこない。そして、お腹を押され、激痛に耐えること30分。なかなか出てこない胎盤を取り出すために、「胎盤が出てこないので、今から子宮の中に手を入れて、胎盤を取り出しますね」と先生。 開腹するのは嫌だー!と即答で了承したのも束の間。出産よりも遥かに痛い!!分娩中は静かだったわたしも「ぎゃああぁぁぁー」と叫びまくっていました。無事に胎盤は出てきたものの、ハプニングがあり、ある意味思い出の出産となりました。

人吉医療センターの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この人吉医療センターの体験談・口コミは、2/2/2015時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(232737)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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