神戸大学医学部附属病院の口コミと体験談 兵庫県神戸市中央区

神戸大学医学部附属病院」兵庫県神戸市中央区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

神戸大学医学部附属病院について

地域の難しい妊婦さんを引き受ける周産期母子医療センターです。医師、看護師がチームで診てくれました。大きい病院で院内が大変広く建物も棟が分かれているので、血液検査、レントゲンなどのためにあっちへこっちへ迷いながら移動のが大変でした。

でも移動さえすれば分業がきちんとできているのでスムーズに検査は進みました。内部にカフェやコンビニ、ドラッグストアがあり、入院時は使えませんが、通院時は利用できて大変便利です。

神戸大学医学部附属病院の基本情報

新生児

「神戸大学医学部附属病院」兵庫県神戸市中央区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

神戸市中央区楠町7丁目5-2 JR「神戸」駅前より神戸市バス9系統、110系統もしくは112系統に乗車 約5分「大学病院前」バス停下車

出産にかかる費用

約50万

出産の際の分娩の種類や方法

帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

女医さん有。若いお医者さんが多い。お医者さん、看護師さん、ともに誠実な印象です。

神戸大学医学部附属病院の良い点・オススメポイント

新生児

シャワールームつきの個室があります。病室にはテレビ、冷蔵庫もあり、プリペイドカードで利用できます。総合病院ですが、産婦人科だけの入院エリアになっているので男性臭はないです。

共用スペースに本も置いてあり、退屈をしのげるようにしてくれています。お茶の機械、トースターなども自由に使えます。コインランドリーも使いやすい場所にあります。

神戸大学医学部附属病院を選んだ決め手!

最初は地域の産婦人科へ通院していましたが、高齢出産かつ、太めかつ、逆子で、あなたはリスクの高い患者ですと、医師に説明されました。

当初の産婦人科で帝王切開をすることも選択肢で提示されましたが、万が一子供に何かあったときにすぐに対応できる総合病院のほうがよいのではと言われたので、転院することにしました。

神戸大学医学部附属病院の改善して欲しいポイント

新生児

入院時は大部屋で母子同室にしてすごしたのですが、出産前の体のつらそうな方もいらっしゃる中、新生児の泣き声をさせてしまうのは、本当に気兼ねしました。

皆さん同じ立場で理解したうえでの大部屋とはわかっているんですが、気になって仕方ありませんでした。解決方法のないことですが、何とかならないものかと思いました。

受付や精算時に時間がかかるのが苦痛でした。また、保険のための一筆をお願いすると、1ヶ月近くかかってしまったので、こういう点は大きい病院は不自由だなと思いました。

神戸大学医学部附属病院についてもっと詳しく

新生児

以下では、神戸大学医学部附属病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

担当の先生は優しく親切で、説明が丁寧でした。患者目線に立ってわかりやすい言葉でお話してくださいました。麻酔医の先生も術の後経過を見に来てくださったり、チームでサポートしてくださっている安心感を感じました。

入院中は毎日担当の看護師さんが替わり、不安もありましたが、どなたも皆さん真摯な姿勢でいらっしゃって安心できました。特に母乳を出すためのお手伝いを誰もが一生懸命にしてくださり、くじけそうなときにも励まされました。

院内の設備

出産前後に万が一子供になにかあっても、サポート体制がしっかりしているので安心して出産できました。出産後母子同室にして、授乳の訓練や自宅へ帰った後の勉強など、親身に面倒を見てくれました。

術前の説明のとき等、資料をきちんと用意してわかりやすい言葉で丁寧に説明してくれ、個人病院よりきちんとしている印象を持ちました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

帝王切開だったので、術前術後は絶食だったりお粥だったりで数日我慢でした。その後の食事は一般的な病院食です。

個人病院にあるような産後のご褒美ケーキのようなものがないので残念でしたが、退院の日だけお祝い御膳を用意してくれ、ちょっとうれしくて写メりました。

エステや癒しのイベント、妊婦さん同士の交流などもなかったですが、総合病院なので仕方ないかなと思っています。

私の神戸大学医学部附属病院での出産体験談を紹介します!

新生児

28週を過ぎても逆子のままの赤ちゃん。何とか回ってくれないかと逆子体操をしている時、お腹の中でもぞもぞグリンと動いた気はした。でも病院にいってみてもらうとエコーではいっつも頭は上。

何とか回ってくれないかと四苦八苦するも、34週になる頃もまだ赤ちゃんは逆子のまま。医師は、「怠けていたんだろう」と私を叱りとばした。その頃の私は通勤や体重管理で疲れきっていて、言い返す力も湧かなかった。

でも、(回らないのは理由があるんだよね)と感じていた。医師の厳しい言葉に信頼心は崩れ、提案された転院もすんなりと受け入れた。

そうして転院してきた病院で担当してくれた医師に赤ちゃんの状態を詳しく見てもらうと、なんと首にへその緒が巻き付いているという。(ああ、やっぱり理由があったんだ。頑張りすぎてグルグル巻きになっちゃったんだね)と、納得できた。

転院してきて本当によかったと心から思った。そして帝王切開を受け無事出産。こうやって産まれた赤ちゃんも、もう7ヶ月。元気でよく笑い、そしてやっぱり頑固な頑張りやさんだ。

神戸大学医学部附属病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。

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※この神戸大学医学部附属病院の体験談・口コミは、10/31/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(232676)

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