昭和大学藤が丘病院の口コミと体験談 神奈川県青葉区

昭和大学藤が丘病院」神奈川県青葉区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

昭和大学藤が丘病院について

自然分娩、母乳育児推奨の病院。 若い助産師がたくさんいる。みなさん知識が豊富でとても頼りになる。 渋谷にある会社に勤めているが、昭和大学藤が丘病院で出産したという方が意外と多く、みんな口をそろえて「あそこは産婦人科が有名だから」と言っていた。 大きな病院なので基本的に大部屋。 出産翌日から母子同室だが、21:00~9:00までは新生児室へ預ける。 夜間授乳を希望の人は赤ちゃんが泣いたら起こしに来てくれる。 2人目で、退院後の体力を残したい人は、21:00~9:00の間は助産師が授乳(ミルクor搾乳した母乳)をしてくれる。

昭和大学藤が丘病院の基本情報

「昭和大学藤が丘病院」神奈川県青葉区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-30 東急田園都市線藤が丘駅から徒歩3分。 坂道もなく通いやすかった。

出産にかかる費用

496,010円

出産の際の分娩の種類や方法

陣痛促進剤投与後、経膣分娩。

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

30代前半の女医さんがいた。とても優しく説明してくださり産後の処置も的確。

昭和大学藤が丘病院の良い点・オススメポイント

6人の大部屋。 テレビ、冷蔵庫有り。 前開きワンピースタイプと上下別のズボンタイプの院内着があり、シャワー後自分で棚からとれるので、1日1着というわけではなく汚れればまた新しい院内着を着ることが出来る。 産後セットをくれる。 中身は、産褥ショーツ2枚、産褥パッド2袋、お臍の消毒セット、ビデ、おしりふき、おしりふきケース、おむつ(パンパース)等。 ベビー用品のサンプルもたくさんくれる。(ベビーローションやミルトンのタブレット等) その中に育児日記もついているので、産後の授乳量や尿・便の回数など管理しやすい。

昭和大学藤が丘病院を選んだ決め手!

仕事をしているため、土曜日に検診をやっている病院を探していた。しかし、昭和大学藤が丘病院は自宅から近かったのと、会社の人や友人からの評判がよかったので、検診は他のクリニックに通い、出産は昭和大学藤が丘病院で行いたかったため、里帰り出産枠にて分娩予約を行った。 また、大きな病院なので大部屋だが、その分同時期に出産したママ友ができると聞いたため。

昭和大学藤が丘病院の改善して欲しいポイント

助産師の数が多い分、その助産師によって言うことが違うので、考え方や指導内容の統一をしてもらえるとより良くなると感じた。 里帰り出産だったたため34週から検診に通った。妊婦健診の際は毎回尿検査をするので、そのための採尿カップを採血室でもらうのだが、大きな病院のため患者数が多いのも有り、日によっては採尿カップをもらうだけで30分待ちということも…。

昭和大学藤が丘病院についてもっと詳しく

以下では、昭和大学藤が丘病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

私の時は30代前半の若い女医さんが取り上げてくれた。 説明の仕方もとても優しく、「なぜこの処置をするのか」と丁寧に説明をしてくれた。 産後の1ヶ月検診(母親)のときも、同じ女医さんが診察・内診してくれたので安心でした。 大きな病院で助産師の数も多いが、顔や名前を覚えてくれており、無料の電話相談をした際も 大きな病院なので入院者数もかなり多い中、「〇〇さんね!母乳のことで悩んでるって他の助産師から聞いてます」と、一人ひとりのことを覚えていて下さり親身に対応してくれるので、とても話しやすい。

院内の設備

産後の検診は1ヶ月検診までしかないため2ヶ月以降は他の病院を探さないといけないが、大体生後3ヶ月までは無料で24時間助産師さんに電話相談することもできるので、退院後も心強い。 有料ではあるが3,000円(税抜)で1時間の母乳外来を受けることもできるので、初めての母乳育児でも心強い。 基本母乳育児推奨の病院だが、完全ミルク育児に移行する際も、断乳の方法を教えてくれたりマサージを行ってくれる。 大きな病院の中にある産科なので、いざというときに他の科の先生もいるので心強い。 実際に私が出産の際、一時的に赤ちゃんの心拍が落ちた時も、他の科の先生がかけつけてくれ、心電図やレントゲンの撮影等を速やかに行ってくれた。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

病院食は、朝7:00 昼12時 16:00軽食 晩17:00の計4回。 最近よくある、産後のご馳走食ではないが、好きなメニューを選択することもできた。 母乳推奨の病院のため、栄養バランスのいい内容で、かつ汁物が必ずついていた。 軽食はビスケットや野菜ジュース、ゼリーなど。 エステやアクティビティなどは特に無し。

私の昭和大学藤が丘病院での出産体験談を紹介します!

私の出産は明け方の破水から始まったが、とても優しく「焦らずに、一度病院に来てください」と指示してくれたので、落ち着いて入院の準備をして病院に行くことができた。 破水と確認されてから、陣痛室へ移動。 陣痛室はベッドが5つ。付き添いは1人までだったので、主人と実母が交代で付き添い。 お昼に内診し、子宮口の開きを確認すると2cmしか開いていなかったため、バルーン挿入。 バルーン挿入後から軽い陣痛が始まる。 15時に内診した際は子宮口が7cmと診断されたが、17時に他の助産師が内診した際には4cmと言われたため、陣痛促進剤投与。 その後、陣痛室の向かいにある分娩室へ移動し、出産。 出産の立会いは、旦那限定。 立ち会うかどうかはその場で決めることが出来る。 もし旦那の気分が悪くなっても、自由に出入りできる。 出産翌日から母子同室だが、21:00~9:00までは新生児室へ預ける。 夜間授乳を希望の人は赤ちゃんが泣いたら起こしに来てくれる。 2人目で、退院後の体力を残したい人は、21:00~9:00の間は助産師が授乳(ミルクor搾乳した母乳)をしてくれる。 私は初めての出産で、初めての母乳による授乳だったので、夜間授乳希望にした。 授乳にはかなり苦労したが、常に助産師さんがいてくれたのでその都度指導してくださり心強かった。

昭和大学藤が丘病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この昭和大学藤が丘病院の体験談・口コミは、4/28/2015時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(230876)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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