横浜市立大核付属市民総合医療センターの口コミと体験談 神奈川県横浜市南区

横浜市立大核付属市民総合医療センター」神奈川県横浜市南区 について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

横浜市立大核付属市民総合医療センターについて

総合病院で産科の他にも小児科やほかの診療科があり、合併症のある妊婦さんでも安心。また出産時に新生児に何かあった時にもNICUがあるのでとても安心できる。先生方はたくさんいて若手からベテランの先生がいて、とても信頼できる。担当制ではないので、検診時はどの先生になるかわからないが、どの先生もしっかり説明をしてくれるし話を聞いてくれる。合併症がない方の計画分娩は行っていない。母乳育児にとても力を入れていて、出産後はしっかり母乳についてのケアを行ってもらえる。産後は母児同室。

横浜市立大核付属市民総合医療センターの基本情報

「横浜市立大核付属市民総合医療センター」神奈川県横浜市南区 について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

横浜市南区浦舟町4-57 横浜市営地下鉄「阪東橋」駅より徒歩7?8分。 京急「黄金町」駅より徒歩10分

出産にかかる費用

45万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

ベテランから若手の女医さんがいます。

横浜市立大核付属市民総合医療センターの良い点・オススメポイント

個室は合併症のある妊婦さん用で、産後はみんな大部屋。大部屋ではどんなママたちと同じ部屋になるかで、部屋の快適度が変わってくるかも。シャワーは予約制で15分か20分で入らなくてはいけないので、とてもバタバタして大変だった。ドライヤーは貸し出してもらえた。授乳クッションや円座以外のものは貸し出しのものはほとんどないので、持ち込まなくてはいけない。

横浜市立大核付属市民総合医療センターを選んだ決め手!

2?3か所の産科を検討しましたが、市大センター病院は正常妊娠の場合6週までには申し込まないとすぐに締切となってしまうのであまり考える時間がなかった。職場に近く、定期的に健診を受けたり、妊娠後期に自分の身体がつらくなってからも通いやすいことも選んだ理由の一つ。最終的には何かあった時の安心感が一番大きかった。

横浜市立大核付属市民総合医療センターの改善して欲しいポイント

公立病院ということもあり、特にサービスがないのが残念。お祝い膳も最近始まったようですが、どうやら品数が一つ増えただけのよう。食事はこれぞ病院食という感じなのでもう少し産科に入院中の方用においしいご飯を提供してもらえるといいなぁと思います。また、退院時にも足型や手形などの記念は特にないです。個人の産科だといろいろな試供品等がもらえるようですが、そこまでとは思わないのでせめて手形や足型や記念写真等をプレゼントしてもらえるとうれしいです。

横浜市立大核付属市民総合医療センターについてもっと詳しく

以下では、横浜市立大核付属市民総合医療センターについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

産科の先生方は、スタッフの人数が多く、若手からベテランまで多くの先生方がいた。検診時は担当制ではないのでいろんな先生にあたるが、外れはない。みんなやさしく丁寧に説明をしてくれ、話もちゃんと聞いてくれる。看護師さん・助産師さんもとても優しい人が多く、産後の赤ちゃんのお世話について丁寧に教えてくれた。夜間に授乳室に行くとゆっくりお話しすることができてとてもよかった。

院内の設備

総合病院ならではの安心感があります。自分自身にも赤ちゃんにも何かあった時には同じ病院内で対応できるというのはとても安心できる。また、赤ちゃんにやさしい病院と認定されていることもあり、母乳育児に関してとても丁寧に指導を受けることができます。退院の時には帰宅後の心配はなくしっかり母乳のことを覚えて退院することができました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事はほかの診療科に入院している患者さんと同じものなので、これぞ病院食というメニュー。おいしいわけでもなくおいしくないわけでもなく。エステやマッサージといったサービスはない。妊娠中にマタニティービクスというのがあり、産婦人科の先生が講師となって教えてくれている。産後は母乳相談はあるがのアクティビティは特に何もない。

私の横浜市立大核付属市民総合医療センターでの出産体験談を紹介します!

二人目の出産でお世話になりました。二人目ということもあり、陣痛感覚が10分間隔で連絡とのことだったが、10?8分間隔でもあまり痛みは感じず、夜だったこともありそのまま寝てしまいました。夜中の3時ころに目が覚めた時には5?6分間隔!でも痛みはなく、電話するのを躊躇したのですが、主人に電話するよう後押しされて直通電話。痛みがないのならもしかしたら帰ることになるかもしれないけれど、経産婦さんなので来院してくださいと。ついたときに3?5分間隔でしたがやはり痛みはさほどなく、子宮口も6センチほどしか開いておらず。そこで先生にお散歩行ってきますと伝えて、階段の昇り降り!朝の8時になり朝食を食べ始めると突然痛みが強くなりとても進みが早く、内診することもなくお股を抑えられながら抱えられて分娩室へ。分娩室へ入ってからは30分ほどで産まれました。いきむタイミングを助産師さんにリードしてもらい、とてもスムーズなお産になりました。

横浜市立大核付属市民総合医療センターの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この横浜市立大核付属市民総合医療センターの体験談・口コミは、9/30/2012時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(242832)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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